遊戯王ARCーV 次元漂流者   作:AMs

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皆さんはお盆休みは何してますか?俺はばあちゃん家などに行ってました。

そういえば10月にデカレンジャーのVシネバが発売されますね。もう10年となると長いですね。話の中身はほとんど忘れてしまっているから見直そうかなと思っているところです。

ちなみに1番好きな戦隊はゴーゴーファイブです。




第25話 完全なる敗北

「先攻は俺がもらう!俺は<召喚僧サモンプリースト A800→D1600>を召喚!このカードの召喚時に守備表示になる!そして効果発動!手札の魔法カードを捨てデッキからレベル4モンスター1体を特殊召喚する!現れろ!<ヴォルカニック・ロケット A1900>!そしてロケットが特殊召喚に成功した時、デッキから”ブレイズ・キャノン・マガジン”を手札に加える!」

 

「レベル4のモンスターが2体か・・・」

 

「俺はレベル4のサモプリとロケットでオーバーレイ!エクシーズ召喚!現れろ!ランク4!<ラヴァルバル・チェイン A1800>!」

 

「1ターン目からエクシーズ召喚だって!?」

 

「こいつの恐ろしさを見せてやる!俺はラヴァルバル・チェインの効果を発動!オーバーレイユニットを1つ取り除き!デッキからカードを1枚墓地に送る!俺は”ヴォルカニック・バレット”を墓地に置くる!」

 

「何が!恐ろしさだ!ただモンスターを墓地に送っただけじゃないか!」

 

沢渡がアホなことを言い出した

 

「バカか貴様は!」

 

「なっ!?どういう意味だ!」

 

「あのカードはデッキから好きなカードを墓地に送れることがどれほどの強力なのかわかってないようだな!」

 

さすが黒咲エクシーズ次元の人間だけあってよく分かっている。

 

「俺は墓地の”ヴォルカニック・バレット”の効果を発動!ライフを500支払いデッキからヴォルカニック・バレットを手札に加える!」

 

LP8000→7500

 

「見ろ!奴はエクシーズ召喚をしているのに手札が減ってないだろ!」

 

「え?あ!本当だ!」

 

さすがのバカも気がついたか。

 

「カードを3枚伏せてターンエンドだ!」

 

 

海音 LP7500 手札2 ヴォルカニック・バレット ブレイズ・キャノン・マガジン?

ラヴァルバル・チェイン A1800

伏せ 3

VS

遊矢 LP8000 手札5

場  0

伏せ 0

 

 

「俺のターン!ドロー!俺は<EMドクロバット・ジョーカー A1800>を召喚!」

 

ドクロバット・ジョーカー?聞いたこと無いカードだな

 

「このカードが召喚に成功した時、デッキから「EM」モンスター、「魔術師」ペンデュラムモンスター、「オッドアイズ」モンスターの内いずれか1枚を手札に加える!俺は”慧眼の魔術師”を手札に加える!」

 

何そのエアーマンみたいな効果!?サーチ範囲広すぎだろ!しかもサーチしたカードは・・・

 

「俺はスケール5の”慧眼の魔術師”とスケール3の”相克の魔術師”でペンデュラムスケールをセッティング!さらに!慧眼の魔術師のペンデュラム効果!もう片方の自分のペンデュラムゾーンに「魔術師」または「EM」カードが存在する時、このカードを破壊し、デッキから「慧眼の魔術師」以外の「魔術師」Pモンスター1体を選び、自分のペンデュラムゾーンに置く!俺はスケール8の”竜穴の魔術師”をペンデュラムゾーンに置く!」

 

それだけじゃない。破壊された慧眼の魔術師はエクストラデッキに行くからたちの悪い

 

「これでレベル4から7のモンスターを同時に召喚可能!揺れろ!魂のペンデュラム! 天空に描け 光のアーク! ペンデュラム召喚!!エクストラデッキから<慧眼の魔術師 A1500>!手札から<EMシルバー・クロウ A1800>そして、雄々しくも美しく輝く二色の眼!<オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン A2500>!」

 

さすがペンデュラム召喚。だが!

 

「なあ遊矢。ペンデュラムモンスターの弱点て知ってるか?」

 

「ペンデュラムの弱点?」

 

「今からそれを教えてやる!トラップ発動!<奈落の落とし穴>!」

 

悪いが今回の俺はガチだぜ!

 

「このカードは相手が攻撃力1500以上のモンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚した時発動できる!その攻撃力1500以上のモンスターを破壊し除外する!」

 

「何だって!?」

 

「ペンデュラムモンスターはたとえ破壊されようがエクストラデッキにいき次のペンデュラム召喚へと繋げることができる強力なカード。だが!除外してしまえばエクストラデッキには行かない!」

 

「!?ペンデュラムにそんな弱点があったなんて!」

 

「さらに!このカードは同時召喚に対して発動した時は条件に当てはまるカードをすべてに影響を与える!お前がペンデュラム召喚したモンスターはすべて攻撃力1500以上。つまり!お前がペンデュラム召喚した3体すべてを破壊される!」

 

「そうはいかない!アクションマジック<ミラー・バリア>!オットアイズの破壊を無効にする!」

 

「だが残りの2体には退場してもらうぞ!それとついでに永続罠<ブレイズ・キャノン・マガジン>を発動!手札のヴォルカニック・バレットを墓地に送りデッキから1枚ドローする!」

 

「だが俺の場にはまだオッドアイズがいる!バトルだ!オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンでラヴァルバル・チェインに攻撃!螺旋のストライクバースト!」

 

「それぐらい予想済みだ!トラップ発動!<ヴォルカニック・フォース>!このカードはフィールド上に表側表示で存在する「ブレイズ・キャノン・トライデント」を墓地に送り発動!」

 

「ちょっと待って!?お前の場にそんなカード無いぞ!」

 

「”ブレイズ・キャノン・マガジン”はフィールド上では”ブレイズ・キャノン・トライデント”として扱う!よって発動可能!俺はブレイズ・キャノン・マガジンを墓地に送り、デッキからヴォルカニック・デビルを召喚・蘇生条件を無視して特殊召喚する!現れろ!<ヴォルカニック・デビル A3000>!」

 

 

ヴォルカニック・フォース 通常罠

①:自分フィールド上に表側表示で存在する「ブレイズ・キャノン・トライデント」を墓地に送り発動する。

自分の手札・デッキ・墓地から「ヴォルカニック・デビル」1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。

 

 

「攻撃力3000!?俺はこのままラヴァルバル・チェインに攻撃だ!」

 

「おっと!そうはいかないぜ!”ヴォルカニック・デビル”の効果!このカードがフィールド上に存在する限り、バトルフェイズ中、相手はこのカードに攻撃をしなければならない!」

 

「何だって!?」

 

「よってオッドアイズの攻撃はヴォルカニック・デビルに強制的に変更になる!反撃だ!ヴォルカニック・キャノン!」

 

「まだだ!アクションマジック!<大脱出>!バトルフェイズよ終了させる!」

 

 

大脱出 アクション魔法

①:バトルフェイズを終了する。

 

 

「またアクションカードに救われたな。だがそんなのいつまでも続くと思うなよ!」

 

「カードを1枚伏せてターンエンドだ・・・」

 

 

海音 LP7500 手札2

ヴォルカニック・デビル A3000

ラヴァルバル・チェイン A1800

伏せ 0

VS

遊矢 LP8000 手札1

オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン A2500

EMドクロバット・ジョーカー A1800

伏せ 1

Pゾーン 竜穴の魔術師 8 3 相克の魔術師

 

 

「俺のターン!ドロー!俺は再び墓地の”ヴォルカニック・バレット”の効果を発動!ライフを500支払いデッキから3枚目のヴォルカニック・バレットを手札に加える!遊矢!次はこいつだ!マジックカード<融合>を発動!」

 

「融合だって!?」

 

「そういえばお前の前では融合はしなかったな!俺が手札の”ヴォルカニック・バレット”と”ジェット・シンクロン”で融合させる!炎の弾丸よ、燃盛るエンジンよ!今一つとなりて全てを焼き尽くす不死鳥となれ!融合召喚!燃え上がり、飛翔せよ!<重爆撃禽ボム・フェネクス A2800>!」

 

「エクシーズに続いて融合まだも彼はいったい何者なんだい?」

 

その場にいたノリが軽そうな奴が俺について聞き出した。

 

「彼もまた、黒咲同様に別の次元から来た奴だ!」

 

「「「「!!!?」」」」

 

赤馬零児の一言でその場にいた人物達が驚いた。

 

「海音本当なのか?」

 

遊矢は俺に確認を取ってきた。

 

「まあ、ここまで来たら隠す必要ものないか・・・そうだ!俺はこの次元とは別の次元から来たものだ!」

 

俺の言葉にその場にいた人達は驚きのあまりだんまりしていた

 

「ん、ちょっと待てよ!?それじゃあ彼はどの次元から来たのだ?」

 

「そうだ!奴は融合とエクシーズの2つの召喚方を使ってるんだぞ!いや待てよ・・・確かこいつ刀堂刃との戦いのときシンクロも使ってたぞ!いったいどう言う事だよ!!???」

 

俺がどの次元の人間なのかについてみんなは混乱していた。

 

「結論を言うと俺はエクシーズでもシンクロでもましては融合次元の人間でもない!それとはまったく違う他の次元から来た人間だ!」

 

「何だって!?まだ他の次元が存在していたのか!?」

 

遊矢や他の人も俺の発言に驚愕していた。

 

「そういうことなるな!」

 

俺は自分の世界で起こったことを話した。俺の世界では融合、シンクロ、エクシーズ、そしてペンデュム召喚が普通に出回っている事、俺の世界にアカデミア達が来たこと、そこで俺が戦ったこと、そしてそのデュエルの衝撃でこの世界に来たこと・・・

 

俺の話に遊矢達は黙って聞いていた。

 

「・・・と言う訳で俺は今ここにいるわけだ。」

 

「海音・・・そんなことがあったのか・・・」

 

「まあな・・・俺がこの世界に来てからどうなったかは分からないがアカデミアと戦うすべの無いからおそらくもう・・・」

 

「ん?戦うすべが無い?」

 

「そう・・・何故ならお前達の世界にあるものが俺の世界には無かったからだ!」

 

「あるもの?」

 

「そう、それは・・・・デュエルディスクだ!」

 

「・・・え?」

 

「正確にはソリッドビジョンシステムそのものだ。お前らにとっては当たり前の物だが俺の世界にはそんな技術が進歩してないんだ。つまりいくらデュエルが強くてもデュエルできなければ話にならないわけだ。俺は偶然デュエルディスクを手に入れたから戦えたがそのころにはもうほとんどの人がやられていた。」

 

「・・・」

 

「とりあえず話は以上だ。デュエルを続けるぞ!俺は墓地からトラップカード<レイズ・キャノン・マガジン>を発動!」

 

「墓地からトラップだって!?」

 

「このカードを除外してデッキから”ヴォルカニック・バックショット”を墓地に送る!この瞬間!墓地にいった。バックショットの効果を発動!このカードが墓地にいったとき相手に500のダメージを与える!」

 

「あれは俺を1キルにしたカード!!」

 

「?まさかと思うがあれのダメージを何回も喰らったとかいうんじゃないよな?」

 

「んなわけ無いだろ!まあ見ていれば分かるさ。」

 

「さらに!バックショットのもうひとつの効果!このカードがレイズ・キャノンの効果で墓地に送られた時、デッキ・手札から同名カードを2枚墓地に送り相手フィールドのモンスターをすべて破壊する!」

 

「何!サンダーボルトと同じ効果だと!?しかも新たにバックショットが墓地にいったということは!」

 

「そう!3枚あわせて1500のダメージも与えるてわけだ!しかもこれを相手ターンに撃てるんだなこれが!」

 

「負けたくせに偉そうにするな!」

 

「あったばかかりなのにキビシー!」

 

「だが相手ターンにも使えるとなるとなかなか強力だな・・・」

 

2人の漫才は無視して続けよう

 

「喰らえ!バックファイアブラスト!」

 

突如現れた3体のバックショットが3つの口から炎を吐き出し遊矢のとモンスターに向かって攻撃してきたその攻撃で周りにまで及び回りを火の海にした。

 

LP8000→6500

 

「ぐああああああああ!!」

 

「俺はチェインの効果を発動!オーバーレイユニットを1つ使いデッキから2枚目のブレイズ・キャノン・マガジンを墓地に送る!さらに!手札からマジックカード! 貪欲な壺 を発動!墓地からモンスターを5体デッキに戻しシャフル!」

 

戻したカード

ヴォルカニック・バックショト×3

ヴォルカニック・バレット×2

 

「その後デッキからカードを2枚ドローする!」

 

「これでやつは再びあのコンボを使えるわけか。」

 

「バトル!チェインでダイレクトアタック!」

 

LP6500→4700

 

「ヴォルカニック・デビルでダイレクトアタック!ヴォルカニック・キャノン!」

 

「トラップ発動!<EMピンチヘルパー>!相手モンスターのダイレクトアタックを無効にし、デッキからEMモンスターを特殊召喚する!こい!<EMペンデュラム・マジシャン D800>」

 

「ならばメインフェイズ2!カードを1枚伏せて、ボム・フェネクスの効果発動!このカードの攻撃を放棄する事でフィールドのカード1枚付き300ポイントのダメージを与える!フィールドのカードの数の合計は8枚!よって2400のダメージを与える!不死魔鳥大空襲!」

 

LP4700→2300

 

「ぐわあああああ!?」

 

「さらに墓地から<ギャラクシー・サイクロン>を発動!」

 

「今度は墓地から魔法だって!?いつの間に!?」

 

「最初のターンにサモプリの効果で捨てておいたのさ!このカードを除外してフィールド上の表側カードを1枚破壊する!俺は竜穴の魔術師を破壊!」

 

「竜穴の魔術師が!!」

 

「最後に墓地の”ヴォルカニック・バレット”の効果を発動し、500のライフを払いさっき戻したヴォルカニック・バレットを手札にくわえてターンエンド。さあ!この状況をどうする!」

 

 

海音 LP6500 手札2 ヴォルカニック・バレット

ヴォルカニック・デビル A3000

重爆撃禽ボム・フェネクス A2800

ラヴァルバル・チェイン A1800

伏せ 1

VS

遊矢 LP4700 手札1

場 

EMペンデュラム・マジシャン D800

伏せ 

EMピンチヘルパー

Pゾーン  3 相克の魔術師

EX オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン EMドクロバット・ジョーカー 竜穴の魔術師 

 

 

「俺の・・・ターン!!・・・キタ!マジックカード<ディメンション・サイクロン>を発動!このカードは自分フィールド上の”EMピンチヘルパー”を破壊して発動!相手の墓地からこの効果で破壊したカードのと同じ種類のカードを1枚除外する!破壊したカードの種類はトラップ!俺はお前の墓地のトラップカード”ブレイズ・キャノン・マガジン”を除外する!」

 

 

ディメンション・サイクロン 通常魔法

①:自分フィールド上の表側表示のカードを1枚破壊して発動。相手の墓地から破壊したカードと同じ種類のカードを1枚をゲームから除外する!

 

 

「ちぃ!仕方がない!俺はそれにチェーンして”ブレイズ・キャノン・マガジン”を発動!このカードを除外してデッキから”ヴォルカニック・カウンター”を墓地に送る!」

 

「だがこれで厄介なカードはなくなった!俺はスケール8の”相生の魔術師”をペンデュラムスケールにセッティング!これで再びレベル4から7のモンスターを同時に召喚可能!揺れろ!魂のペンデュラム! 天空に描け 光のアーク! ペンデュラム召喚!!!エクストラデッキから<EMドクロバット・ジョーカー A1800><竜穴の魔術師 D2700>そして、雄々しくも美しく輝く二色の眼!<オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン A2500>!」

 

「あの状況からのペンデュラム召喚を成功させるなんて・・・だが俺の場には攻撃力3000のヴォルカニック・デビルがいる!」

 

「まだだ!俺はレベル4のドクロバット・ジョーカーとペンデュラム・マジシャンでオーバーレイ!漆黒の闇より、愚鈍なる力に抗う反逆の牙!今、降臨せよ!エクシーズ召喚!現れろ!ランク4!<ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン A2500>!」

 

「ユートのドラゴン!」

 

「ダーク・リベリオンか・・・」

 

前いた世界では金が無くて買えなかったな・・・

 

「ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴンのモンスター効果発動!オーバーレイユニットを1つ使いヴォルカニック・デビルの攻撃力を半分にし、その数値分ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴンの攻撃力をアップする! トリーズンディスチャージ!」

 

ヴォルカニック・デビル A3000→1500

 

ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン A2500→4000

 

って!アニメ効果かよ!ある意味やばいじゃないか!

 

「残るオーバーレイユニットを使いボム・フェネクスの攻撃力を半分にし、その数値分の攻撃力をアップする! トリーズンディスチャージ!!」

 

重爆撃禽ボム・フェネクス A2800→1400

 

ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン A4000→5400

 

「攻撃力5400!まさかあの状況から1ショットキルを狙うとは!」

 

「バトルだ!ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴンでヴォルカニック・デビルに攻撃!反逆のライトニング・ディスオベイ!」

 

「・・・だが甘い!トラップ発動!<因果切断>!手札を1枚捨てて、相手フィールド上のモンスター1体を除外する!俺は・・・・オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンを除外する!」

 

「何!?ダーク・リベリオンじゃないだと!?」

 

「バトルで巻き戻しが起きるのは相手モンスターの数が変化したとき、よってバトルは続行だ!」

 

LP6500→2600

 

「ぐああああああ!!!」

 

「どういうつもりだ?どうして攻撃力の高いダーク・リベリオンを除外しなかった!」

 

「もちろん勝つためだ!俺は墓地から”ヴォルカニック・カウンター”の効果を発動!」

 

「あれはさっきのカード!!」

 

「このカードが墓地に存在し、俺が戦闘ダメージを受けた時、墓地のこのカードを除外しすることで発動する!その効果で俺が受けたダメージと同じダメージを相手に与える!」

 

「何だって!?」

 

「今、海音が受けたダメージは3900。つまり遊矢にも同じ3900のダメージを受けるわけか!」

 

「3900?いや違うな!俺は2枚目の”ヴォルカニック・カウンター”の効果を発動!」

 

「2枚目だって!?いつの間に墓地に・・・・・・まさか!?」

 

「そう、さっき因果切断の効果で墓地に捨てたのさ!これによりお前が受けるダメージは倍の7800だ!」

 

「そんな・・・」

 

「くらえ!カウンター・フレイム!!」

 

LP4700→800→-3100

 

「ぐあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!」

 

 




次回は簡潔に話してからオリジナル展開に入ろうと思います。

ちなみにヒントについては特に触れられてなかったので(お盆で見てないだけかもしれないけど)採用します。

では次回。
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