遊戯王ARCーV 次元漂流者   作:AMs

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始めるにしゅごキャラについての説明をします。

設定では本編終了後から2年後でしゅごキャラ達がもいない設定でいきたいです。

理由としてはしゅごキャラ達も出すと色々面倒だからです。(こんなダメ作者ですいません)

後しゅごキャラ事態知らない場合はすいませんがWikとかで調べてください。

では本編をどうぞ

※一部修正しました。


第28話 Kの称号を持つもの

ー海音ー

 

『こっちです!』

 

俺達は悲鳴のあった方に向かって見るとそこには1人の少女が3体のモンスターに襲われている所だった。

 

「まずい!このままじゃ彼女が!」

 

『こうなったら海音さん!デュエルディスクを構えてください!』

 

「どうするつもりだ!?」

 

『今のあなたならカードの力を現実に使えます!』

 

「てっ!マジかよ!何でもっと早く言わなかったんだよ!」

 

『私の力を消費してしまうからあまり使いたくなかったのですけど・・・・今はそんなこと言っている場合じゃ無い!早くしてください!』

 

「ああ!わかった!」

 

俺は急いでデュエルディスクを構えた

 

『カードは普通のデュエルと同じように使ってください!』

 

「わかった!永続魔法”ブレイズ・キャノン”発動!」

 

カードをセットすると俺の目の前にブレイズ・キャノンが現れた。

 

「きゃあああああ!!」

 

その時少女に向かってモンスター達が襲ってきた。間に合え!

 

「ブレイズ・キャノンの効果発動!手札のヴォルカニック・バレットを3枚墓地に送り相手モンスターを破壊する!」

 

ブレイズ・キャノンから3体のヴォルカニック・バレットが発射され少女を襲ったモンスターに当たり破壊された。

 

『何とかいきましたね・・・』

 

「お前は大丈夫か?」

 

俺はパシフィカの心配をした。

 

『ええ、少し疲れましたがこれぐらい大したことありません・・・それより今はあの子を!』

 

「ああ、そうだな!」

 

俺は襲われていた少女に向かって行った。

 

 

 

 

「おい!そこのお前!大丈夫か?」

 

海音は少女に向かって話しかけてきた。

 

その少女はピンクの髪に×マークの髪飾りを付けた。

 

「あなたはいったい!?」

 

少女は突如現れた少年に驚いていた。

 

「!?」

 

対する海音も彼女の顔を見て驚いていた。

 

「(彼女はまさか!?)俺は火野海音・・・あんたは?」

 

俺は名前を名乗ると彼女の名前を聞いた。

 

「私は日奈森あむ・・・」

 

日奈森あむだと!?と言うこうとはやはりここは”しゅごキャラ!”の世界なのか?

 

「どうやら君は無事のようだな。」

 

「ええ・・・」

 

「とりあえず隠れて!こいつは俺が何とかする!」

 

俺はЯファイターの少年の方を向いた。

 

「ちょっ!ちょっと待って!彼は私の友達なの!だから・・・」

 

て事は彼はやはり辺里唯世なのか。だが

 

「・・・悪いが助けることは出来そうにない・・・」

 

「・・・え?」

 

「今の彼を元に戻すにはデュエルで倒すしかない。だがたとえデュエルで倒したとしても元に戻った後すぐにカードになってしまうんだ。しかも今の所カードから元に戻す方法は分からない・・・」

 

「そんな!?」

 

彼女は彼を倒すしかない事に絶望していた。

 

「そう言う訳だから彼を止めるにはデュエルで倒すしかしかないんだ!」

 

そう言うと俺はデュエリスクを構えた。

 

「・・・」

 

俺に反応してか少年のほうもデュエルディスクを構えてきた。

 

「デュエル!」

 

 

 

 

 

「俺のターン!<N-忍竜コクジョウ A1700>を召喚!カードを1枚伏せてターンエンドだ!」

 

 

海音 LP4000 手札3

場 

N-忍竜コクジョウ A1700

伏せ 1

VS

唯世Я LP4000 手札5

場  0

伏せ 0

 

 

 

「僕のターン・・・<予想GUY>発動・・・デッキから<クィーンズ・ナイト A1500>を特殊召喚・・・<キングス・ナイト A1600>召喚・・・」

 

「キングとクィーンが場にそろったてことは!?」

 

「”キングス・ナイト”の効果・・・デッキから<ジャックス・ナイト A1900>を特殊召喚・・・」

 

「あれはさっき私を襲ったやつら!?ねえさっきから何をやってるの!?」

 

「何って見りゃ分かるだろ!デュエルだよデュエル!」

 

「デュエルってあのカードゲームだよね?何でカードが実体化しているのよ!?」

 

「悪いが話しは後だ!今はデュエルに集中させてくれ!」

 

「・・・バトル・・・ジャックで攻撃・・・」

 

LP4000→3800

 

「くっ!」

 

「クイーンとキングでダイレクトアタック・・・」

 

LP3800→2300→700

 

「ぐあああああああ!!」

 

「ちょっと大丈夫なの?」

 

「大丈夫だ・・・問題ない・・・」

 

「それって死亡フラグじゃ・・・」

 

「言うな!」

 

「・・・<融合>発動・・・場の3体で融合召喚・・・<アルカナ ナイトジョーカー A3800>・・・カードを1枚伏せてターンエンド・・・」

 

 

海音 LP700 手札3

場 0

伏せ 1

VS

唯世Я LP4000 手札2

場  

アルカナ ナイトジョーカー A3800

伏せ 1

 

 

悪いが速攻でけり付けてやる!

 

「俺のターン!ドロー!<N-修羅忍竜ダラニコンゴウ A1800>を召喚!さらにトラップ発動!<異次元の鎖>!このターン相手はセットカードを発動できない!」

 

 

N-修羅忍竜ダラニコンゴウ レベル4 闇

ドラゴン族/効果 A1800/D1500

①:自分フィールドに「N」Xモンスターが存在する時、手札から特殊召喚できる。

②:自分フィールドに「N」Xモンスターがいる時、このカードの攻撃力は300アップする。

③:このカードが相手モンスターを破壊した時、破壊したモンスターは墓地に行かず裏側で除外される。

 

 

異次元の鎖 通常罠

①:自分フィールドに「N」モンスターしかいない場合のみ発動できる。このターン相手はセットカードを発動できない。この効果に対して相手は魔法・罠は発動できない。この効果を発動したターン自分は「N」モンスター以外のモンスター効果を発動できない。

 

 

「さらに!マジックカード<魂の封印>!互いの墓地からカードを5枚まで選んで裏側で除外する!俺はお前の墓地からカードを5枚除外する!」

 

 

除外カード

クィーンズ・ナイト

キングス・ナイト

ジャックス・ナイト

予想GUY

融合

 

 

魂の封印 速攻魔法

①:自分フィールドに「N」モンスターがいる時発動できる。お互いの墓地のカードを合計5枚まで選択し、そのカードを裏側で除外する。

②:自分のターンにこのカードが裏側で除外されている時、このカードを表にして発動できる。相手フィールド場のカード1枚を裏側で除外する。

 

 

「そして自分フィールドに「N」モンスターが存在する時、<N-忍竜ドレットマスター D1500>を特殊召喚する!レベル4のダラニコンゴウとドレットマスターでオーバーレイ!忍の道は修羅の道、孤独に打ち勝ち道を開け!エクシーズ召喚!ランク4!<N-修羅忍竜クジキリコンゴウ A2400>!」

 

 

N-修羅忍竜クジキリコンゴウ ランク4 闇

ドラゴン族/エクシーズ/効果 A2400/D2000

「N」モンスターレベル4×2以上

「N-修羅忍竜クジキリコンゴウ」の③④の効果は1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードが存在する限り相手の手札制限枚数は3枚になる。

②:相手の手札の数が1枚以下の場合このカードの攻撃力は300アップする。

③:このカードのX素材を1つ取り除き相手の手札を1枚ランダムに裏側で除外する。

④:このカードのX素材を2つ取り除きこのカードよりランクが高い「N」Xモンスター1体を、自分フィールドのこのカードの上に重ねてX召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。

⑤:フィールド場のこのカードを素材にしてX召喚したモンスターは以下の効果を得る。

●X召喚に成功した時、相手の手札をランダムに1枚裏側除外する事ができる。このターンこのモンスターの攻撃力を600アップする。

 

 

「クジキリコンゴウの効果発動!オーバーレイユニットを2つ使いこのカードよりランクが高い「N」Xモンスターにランクアップさせる!ランクアップエクシーズチェンジ!現れろ!ランク6!<N-六道忍竜 ジョウルリラカン A2900>!X素材になったクジキリコンゴウの効果を発動!相手の手札をランダムに裏側で除外する!さらに攻撃力を600アップする!」

 

N-六道忍竜 ジョウルリラカン A2900→3500

 

「さらに!マジックカード<修羅の出陣>!このカードは相手より手札が少ない時墓地の「N」モンスターでX召喚を可能にする!俺は墓地からダラニコンゴウとコクジョウとでオーバーレイ!闇に生きる忍びよ!その鎖で敵の全てを封じ込めろ!エクシーズ召喚!ランク4!<修羅忍竜カブキコンゴウ A2500>!」

 

「ジョウルリラカンの効果発動!オーバーレイユニットを1つ使い相手の場と手札のカードを1枚ずつ裏側で除外する!俺はお前の最後の手札とアルカナ ナイトジョーカーを裏側で除外する!」

 

「・・・」

 

「どうやらその手札はモンスターじゃなかったようだな。カブキコンゴウの効果発動!オーバーレイユニットを2つ使い相手フィールドのセットカードをすべて裏側で除外する!異次元の鎖!さらに裏側で除外されているカード1枚につき300ポイントアップする!裏側で除外されたカードの数は9枚!よって攻撃力は2700ポイントアップ!」

 

修羅忍竜カブキコンゴウ A2500→5200

 

「バトル!カブキコンゴウでダイレクトアタック!蜘蛛糸梓弦!」

 

LP4000→-LP1200

 

 

 

 

 

 

 

 

「うっ!うあああああああああああ!!!」

 

デュエルが終わると同時に相手は他の奴同様に苦しみだしてカードになった。

 

「唯世君・・・」

 

少女はその光景をただ見ていることしか出来なかった。

 

「・・・・すまなかったな。お前の友達をこんな形でしか救えなくて・・・」

 

俺は彼女に話しかけた

 

「・・・ねえ教えて、この街で何が起きているのか?あなたがいったい何者なのか?・・・」

 

「わかった。俺の知る限りの事を話そう。」

 

俺は彼女に俺の知る限りのことを話した。

 

「じゃあ、あなたは別の世界から来たって言うの!?」

 

「そういうことだ。」

 

さすがの彼女も驚いていた。

 

「悪いけど今度はこっちの番だ。いったいこの世界で何があたったんだ?」

 

俺は彼女からこの世界で起こった事を話してくれた。

 

 

 

 

ー数十分前ー

 

「ああああ!何でこんな時に目覚ましが止まってんのよ!」

 

私は友達と外で会う約束をしていたけど私はその日遅刻していたの。

 

でもこの時まさかあんな事になるなんて私は思ってもみなかった。

 

 

「あ、みんな!」

 

そこには私の友達の辺里唯世と結木ややと真城りまの3人がいた。

 

私は3人に声を掛けてみんなが私のほうを向いたら。

 

「え・・?」

 

3人の様子は変だった。みんな目の下に赤いくまみたいなアザが出ていてあきらかに普通じゃなかった。

 

「みんなどうしたの!?」

 

私はみんなに話しかけたがみんなはまったく反応しなかった。

 

「いったい何が起きてるの!?」

 

私が混乱していたら

 

「まさかまだ生き残りがいたとはな!」

 

どこからか声が聞こえてきた

 

私は声が聞こえたほうを向くとそこには一人の男がいた。

 

「!?誰!」

 

「悪いが貴様に名乗る名はねーよ!しかし貴様何故リバースしていない?」

 

「リバース?もしかしてみんながおかしいのはあんたのせいなの!」

 

「もしそうだと言ったらどうするつもりだ?まあ貴様が何しようが関係ないがな!何故なら」

 

そう言うと男はどこからか出した鎌を構えながら

 

「ここで死ぬからだ!!」

 

男は鎌を振り払うとそこから衝撃波が私を襲った。

 

「きゃ!!」

 

私はそれを何とかかわしたが衝撃の余波に飛ばされてしまった。

 

「いきなり何するんだよ!」

 

「ちっ!かわしたか!せっかく楽に死なせようと思ったのにな!そうだ、いい事思いついた!せっかくだ!テメーのお友達に殺させてやろうじゃないか!」

 

「何ですって!?」

 

そう言うと私の友達達の左腕に何かの機械が現れた。

 

「それは!?」

 

「知る必要ねーよ!」

 

「・・・」

 

彼はその機械からカードを引きその機械に置いた。するとそのカードの絵に描かれているのが現実に現れた。

 

「なっ!何なのいったい!?」

 

「やってしまいな!」

 

「・・・」

 

現れたモンスター達が彼女を襲ってきた。

 

「くっ!!」

 

私は攻撃を交わして逃げるのであった。

 

「逃がすな!追え!」

 

男は少年に命令すると少年は男の命令どおり彼女を追い掛けるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

「そうか・・・そんな事があったのか。」

 

俺は彼女の話を聞き終わり少し考えた。

 

「(彼女の話に出てきた男はおそらくあいつだろう。となるともうこの付近で無事なのは彼女だけだろう。でも何故彼女だけ・・・)」

 

そんな事を考えていたその時

 

「!?危ない!」

 

「え?きゃ!」

 

突然謎の衝撃波が俺達を襲った。

 

俺は彼女を押し飛ばし衝撃波からかわした。

 

「この攻撃・・・まさか!」

 

俺達は攻撃のあった方を向くとそこには

 

「どっかで見た顔だと思ったら、まさか生きていたとは!」

 

「お前は・・・キメラ!」

 

そこにはスタンダードで俺を(物理的に)苦しめたキメラがいた。

 

「やっぱりテメーの仕業か!」

 

「きゃははははは!そのとおりだ!俺はこの街に虚無の力をばら撒いたのさ!おかげでこの街のすべての人間がリバースできたって寸法よ!ただそこのお前を除いてな!」

 

そういうとキメラは比奈森を指した。

 

「そこの女だけはどういうわけかリバースしなかった!そいつが何者かは知らねぇがそんな奴生かすわけにはいかねぇ!そういう訳だからささっとそいつをこっちに渡しな!そうすれば今回は見逃してやる!」

 

「そんなテンプレセリフを聞いてはいそうですかて渡すと思ってるか!こっちはテメーから受けた傷の仕返しもしないといけないだよ!俺とデュエルしろ!」

 

俺はデュエルディスクを構えたが

 

「お前こそバカか!テメーとデュエルする理由なんてこっちにはネーンだよ!お前の相手はこいつだでもしてな!」

 

そういうと俺と比奈森の間に橙色の髪をツインテールにしていて、大きな赤いリボンを付けている少女が現れた。

 

「やや!お願い正気に戻って!」

 

「・・・」

 

日奈森は彼女に向かって呼びかけたが彼女はまったく反応しなかった。

 

「無駄無駄!一度リバースしたやつを元に戻すにはデュエルで倒すしけねえ!もっともたとえデュエルに勝ったとしてもカードになっちまうけどな!きゃはははははは!!」

 

「やっぱりそうか!お前!初めからそのつもりだったのか!」

 

「当たり前だろ!何でわざわざ手ゴマにした奴をみすみす敵にするようなことをしなくちゃいけねーんだよ!ちなみにカードになった奴も再び俺の力でЯファイターに出来るからいくら倒しても無駄だぜ!」

 

何そのチート能力は!

 

「火野さん!」

 

そんな事を考えていると日奈森が俺に向かった呼びかけてきた。

 

「お願いします!ややを・・・助けてください!」

 

「!?しかしそれは・・・」

 

「解っています!でもこうするしか方法がないなら・・・」

 

「・・・解った・・・」

 

俺はデュエルディスクを構えた

 

「さてと・・・邪魔者がいない間にさっさとこいつの始末といきますか!」

 

「!?」

 

キメラはそういうと比奈森を狙ってきたその時

 

「そうはいくか!パシフィカ!頼む!」

 

『わかりました!』

 

そういうとパシィカは実体化した

 

「なっ!?こいつは!」

 

『悪ですけどあなたの思惑通りにはさせません!』

 

パシフィカは手に持っていた杖を使い比奈森の周りにバリアを張った。

 

「あなたは?」

 

「こいつは俺の相棒のパシフィカだ!」

 

『こんな状況ですけどはじめまして!』

 

「え!?こちらこそ・・・」

 

彼女はふと彼らの関係が昔の私としゅごキャラ達と重なって見えていた。

 

実は彼女にはしゅごキャラというなりたい自分が形となった存在がいたが今はもういなくなっている。

 

「チッ!面倒な事をしやがって!」

 

キメラは手に持つ鎌でバリアを破壊しようとしたがなかなか壊れなかった。

 

『くっ!海音さんそう長くは持ちませんから早くしてください!』

 

「解った!そうと決まったら速攻で方付けてやる!」

 

「・・・」

 

俺は彼女のほうを向いてデュエルディスクを構えた。

 

「デュエル!」

 

 




今回はなかなか切るタイミングがつかめなくてこんな中途半端なところで終わってすいません。

パシフィカについてはオリジナル設定で色々な力をつけてます。杖持っているし魔法の1や2つあってもいいと思ったからです。(絵師的にも)

そしてリバースファイターは大きく分けて2種類あります。

1つは感情や意識が無くただデュエルをするだけの存在。これはほとんどリバースファイターにあてはまります。(こうする事でどんなキャラでも無表情のキャラで通せます(苦笑))

もう1つは自らリバースを受け入れて意識を保っているバージョンです。例としてEX2のアリスを指します。


それはそうと前回は言い忘れていたけどバミューダの投票結果の結果が発表されてましたね。1位はシズクを差し置いてメーアが勝ち取りましたね。やっぱり妹と言う響きがいいのでしょうかね?

では次回で
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