これも見てくださる皆さんのおかげです。これからもよろしくお願いします。
最近忙しくて書く余裕がありません。
今回は本編が短いです。
あと後編はおまけコーナーになっています。
ではどうぞ。
※最後のヒントの所を修正しました。
ーキメラー
キメラは今、日奈森がいた次元から融合次元へ向けて次元の狭間を移動していた。
「クソが・・・この俺がまさか負けるなんて・・・」
キメラは日奈森とのデュエルでのダメージを抑えながらそう思った。
「一様あの世界は滅ぼしたがどうせ別の次元に逃げたろうな・・・ん?」
そんな事を考えているとキメラの前方に空間がおかしいところが見えてきた。
「こいつは時空が歪んでいやがる。いったいあの先に何が・・・」
キメラがそんな事を思っていたその時、キメラに向かって突如キメラに向かって電撃が襲ってきた。
「ぐああああああああ!!!」
普段に彼ならこれぐらい簡単によける事はできただろうが日奈森とのデュエルでのダメージがありよける事ができなかった。
「ぐはっ!はあ・・・はあ・・・ここは危険だな。早くこんな場所から離れなきゃ・・・」
そういうとキメラはその空間から遠く離れるのであった。
ー海音ー
「くそ!負けたああ!だがいいバトルだったぞ!」
「こちらこそだ。そっちの手札破壊は強力だったぞ。」
俺達はお互いに検討し合い握手した。
その時、ダンが持っていたデッキに変化が起きた。
「!?これは!」
ダンはデッキを見るとそこには何枚かのカードのイラストが無くなっていた。
「どういうことだ・・・」
『やはり耐え切れなかったか。』
俺達の前にメサイアが現れて言った。
「耐え切れないって?」
『デュエルを始める前にも言ったがそのデッキは我々と同様に本来別のカードゲームなのを我の力で無理やり変えたのがそのデッキじゃ。』
「そうだったな。」
『普通ならそれで問題は無いのじゃがお前が使っている”十二宮Xレア”が問題なのじゃ。』
「十二宮Xレアが?」
『そうじゃ。そのカードがあまりにも強すぎるため普通のデッキでは耐え切れないのじゃ。』
「普通のデッキか。てことはクランデッキなら耐え切れるのか?」
『確かにクランデッキなら耐えられるじゃろ。だがさすがに半分が限界だろうな。』
「そうか・・・なら火野、日奈森。」
「何だ?」
「お前達に十二宮Xレアを何枚か預けようと思う。」
「何?」
「このまま使われないより、お前達に使ってもらった方が戦力強化になるはずだ。」
「なるほどな。だったらまずは誰がどのカードを持つかだが・・・」
その後俺達は十二宮Xレアを3人で分けた。
その後、俺達は傷の回復を待ちながら2人にデュエルの特訓を詰め込んだ。
そして
「日奈森、傷の方はどうだ?」
「もう大丈夫です!」
「そうか、ならそろそろこの空間から脱出するぞ。」
「そうね、何時までもこんな所にいられないわ!」
「それで次はどこに向かうんだ?」
「わからない。クランデッキを追って世界を飛んでいるからどこに行くからな。」
「そんな適当な方法でいいのかな?」
「こればかりはどうしようもない事だ。諦めろ。」
「はあ・・・仕方がないか。」
日奈森は半分ほど諦めていた。
『皆さん準備はいいですか?』
パシフィカが皆に声を掛けてきた。
「ああ、頼む。」
『では行きますよ!』
こうして俺達はこの異空間を後にした。
今俺達は次元の狭間を通っていた。
「次はいったいどんな世界に行くのだろうな。」
俺は次ぎ行く世界の事を考えていると
「っ!おい前を見ろ!」
ダンが指を指して言ってきた。
俺は言われるがままに前方を見ると
「これは!?」
そこは今まで俺達が通ってきた空間とは違い歪んでいた。
『どうやらあの先が目的地みたいです。』
「あの先って大丈夫なのか?」
『少し危険かもしれぬな。じゃがどの道とおらなきゃならんのじゃ皆覚悟を決めろ!』
「はあ、やっぱりそうなるのか・・・」
「文句を言ってもしょうがない。一気にいくぞ!」
俺達はそのまま空間が歪んでいる場所に向かって近づいて行くのであった。
その時、突如と電撃が俺達を襲ってきた。
「「「うあああああああああああ!!!!??」」」
火野達は電撃を受けてそのまま目の前が真っ暗になった。
「・・・・ハッ!・・・ここは?」
気が付いたらダンはどこかの廃墟にいた。
「俺達は確か次元を越えようとして・・・そうだ!皆は!」
そう思うとダンは周りを見た。
少しはなれたところに日奈森が倒れているのを見つけた。
「日奈森!大丈夫か?」
ダンは日奈森に駆け寄ると彼女の目を覚まさせた。
「うっ!・・・ダンさん・・・確か私達は・・・」
「どうやら無事にみたいだな。」
「そのようですね・・・そういえば火野さんは?」
「まだ見つかってない。おそらく近くにいるはずだ。」
「そうですね。なら早く合流しましょ!」
そう言うと日奈森は立ち上がりダンと共に火野を探しに行くのであった。
しかしいくら探しても火野の姿はどこにもなかったのであった。
おまけコーナー
「どうも作者のAMsです。今回は本編の方が短かったのでおまけコーナーを取りたいと思います。」
「それで俺がゲストって訳か?まさかと思うがこれのためにダンたちと別れさせたとか言わないよな?」
「そんなわけないですよ。もちろん本編にかかわる展開です。」
「そうか、ならいいのだけど・・・それで何を話すのだ?」
「そうですね。まずはこれまでに登場したクランデッキをまとめようと思います。」
「えーと、確か出てきたのは・・・」
バミューダ△(BT)、かげろう(K)、シャドウパラディン(SP)、ぬばたま(N)、むらくも(M)、ロイヤルパラディン(RP)、ディメンジョンポリス(DP)、リンクジョーカー(LJ)、ペイルムーン(Pm)、たちかぜ(T)
「この10種類だな。こうしてみると色々出ているな。そういえばこの中でどれが作るの大変だったんだ?」
「やっぱり”リンクジョーカー”だな。”呪縛”をどう再現しようか悩んだ結果オリジナルルールによる効果で解決しました。」
「なるほどな。そういえば前にも書いていたけど今は他のクランの採用とかはどうなっているのだ?」
「その事ですが今はこのようになっています。」
登場が可能:グランブルー(GB)、ギアクロニクル(GC)、ダークイレギラーズ(DI)、グレートネイチャー(GN)、なるかみ(N(ぬばたまとかぶっているから変更するかも))
登場が微妙:オラクルシンクタルク(OS)、メガコロニー(MC)
登場がほぼ無理:ジェネシス(J)、ノヴァグラップター(NP)、スパイクブラザーズ(SB)、アクアフォース(AF)
そもそも使いたくない:ゴールドパラディン(GP)、ネオネクタール(NN)
「おい!最後の奴はただお前が使いたくないだけじゃないか!!」
「だってあの2つを使うと間違いなくソリティアになるんだから(涙)」
「まあ気持ちはわからないことはないが・・・他を見ると連続攻撃系のクランはやっぱり難しいみたいだな。」
「そうなんだよな。遊戯王はヴァンガードと違ってモンスターの意地が難しいからな。どうしても厳しいんだよな。」
「ジェネシスはペイルムーンみたいにすればいいのじゃないのか?」
「それも考えたのがやっぱりソウルブラストが墓地アドにつながるからやっぱり無理があるかな。ゲームでもあんまり使ったことないし。」
「なるほどな次に微妙って・・・」
「これは採用できるけどすこし難しいところがありますね。メガコロニーはヴァンガードでは攻撃でしか基本ダメージを与えられないしVアタックしないと手札も増えないなどから強いけど、遊戯王だと簡単にリリースや素材にされるから作ってもあまり強くないだろうって意味です。」
「そういえばダンに対してなるかみを使わせないのは他に使わせたいキャラがいるからとか言っいたけどそこの所はどうなんだ?」
「なるかみもできる事にはできるのですが破壊ばかりで大丈夫かなという心配があります。それにやっぱりかげろうと色々とかぶっているなと思います。まあ実際使わせたいキャラが少し扱いが難しいからどうなることやら。」
「こんな事ででいいのかな?」
「すいません。こんな残念な作者で・・・」
「次は採用可能だがこれは出そうと思えば出せるって意味か?」
「そうなりますね。これに関しては特に言う事はありません。」
「それじゃあ次はカードのエラッタについてだ。」
「これに関しては何回もすいませんでした。でも実際に書いた後こっちの方がよかったなと思うときがありまして、ついそうしています。」
「そういえばまたエラッタを出したそうだな。」
「あっはははははは・・・」
「はぁ・・・それで今回はどのカードを書き換えるきだ?」
「はい・・・今回はこのカードです。」
BT-オーロラスター・コーラル ランク4 水 修正前
魚族/エクシーズ/効果 A2400/D2200
レベル4×2
①:このモンスターの攻撃宣言時、このカードのX素材を1つ取り除き自分の「BT」モンスターを1体手札に戻しこのカードの攻撃力をこのターンのエンドフェイズまで攻撃力を500ポイントアップする。
BT-オーロラスター・コーラル ランク4 水 修正版
魚族/エクシーズ/効果 A2400/D2200
レベル4×2
①:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き発動。自分フィールド上の「BT」モンスター1体を手札に戻して、このカードの攻撃力をエンドフェイズまで攻撃力を500ポイントアップする。この効果は相手ターンにも発動できる。
「今回はコーラルに関するエラッタです。違いとしては効果発動タイミングが攻撃時からフリーチェーンになったところです。これからもこんなエラッタがあるかもしれませんがこれからもよろしくお願いします。」
「そして次回ですがおそらく敵側サイトの話になるでしょう。そして他の世界のキャラを出そうと思います。」
「おいおいつまり敵がまた増えるってことかよ!」
「まあそうなりますね。今回のヒントはそのキャラについてのヒントです。」
紙装甲
病人
スピンオフではキャラ崩壊(むしろこっちが素だと思う)
「今回はこの辺で次回はでまた会いましょう。」
たぶんしばらくはオリカ製作とリアルの事情で遅くなるかもしれません。
なので気軽に待っててください。
ではまた。
感想・コメントなどがあればどうぞ。