ぬばたまのGガーディアンも判明しましたが微妙でしたね。
前回からかなり間が空きましたがコラボ回第1弾3話目です。
「俺のターン!永続トラップ<デルタ・トルネード>を発動!さらにマジックカード<アイドルの休暇>!自分フィールドのバミューダ△を手札に戻してデッキから2枚ドローする。ただしこの効果で手札に戻したカードはこのターン使用することができない。俺はピスケを手札に戻して2枚ドロー!」
アイドルの休暇 通常魔法
「アイドルの休暇」は1ターンに1度しか使用できない
①:自分フィールド上の「BT」カード1枚を対象にして発動できる。そのカードを手札に戻してデッキから2枚ドローする。このターン自分はそのモンスター及びその同名モンスターを召喚・特殊召喚できず、効果を発動できない。
「この瞬間!”デルタ・トルネード”の効果を発動!1ターンに1度、俺の場のバミューダ△が手札に戻った場合にフィールド上に魔法・罠を1枚破壊する!セットカードを1枚破壊!」
破壊カード→激流葬
デルタ・トルネード 永続罠 (修正版)
「デルタ・トルネード」の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:自分フィールドの「BT」モンスターがフィールドから手札に戻った場合に発動できる。フィールド上の魔法・罠1枚を選択して破壊する。
②:墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの「BT」カード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に戻す。この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。
激流葬か。危なかったな。
「俺はチューナーモンスター<BT-気ぐるみ七変化・アルク A400>を召喚!」
「チューナー・・・やっぱり・・・間違いない、な」
相手が何かつぶやいたがよく聞き取れなかったからデュエルを続ける事にした。
「このカードの召喚に成功した時、墓地からレベル4以下のバミューダ△1体を効果を無効にして守備表示で特殊召喚できる!甦れ!<BT-パールシスターズ・ペルル D1700>!」
「レベル4のペルルにレベル3のアルクをチューニング!あらゆる着ぐるみを着こなす名優を今こそ着ぐるみを脱ぎ捨て真の姿を現せ。シンクロ召喚!レベル7!<BT-気ぐるみアイドル・アルク A2500>!」
「アルクの効果を発動!このカードのシンクロ召喚に成功した時、フィールド上のカードを1枚手札に戻して、エンドフェイズまで攻撃力を500アップさせる!俺はプレイン・コートを選択!」
「させるかよ!カウンタートラップ!<リ・バウンド>!」
「何っ!?」
「フィールドのカードが手札に戻す効果を相手が発動した時に発動!その効果を無効にして、相手の手札フィールドのカードを1枚墓地に送らせる!俺はアルクを選択!」
まさかこんな形で防がれるとは思ってなかった。だがまだ打つ手はある
「まだだ!!マジックカード<死者蘇生>!墓地から<BT-気ぐるみアイドル・アルク A2500>を特殊召喚!さらにこのカードはバミューダ△がフィールドから手札に戻ったターンに手札から特殊召喚できる!<BT-PRISMーS・コロ D500>を特殊召喚!そして<BT-ガールズロック・リオ D1500>を再び特殊召喚!」
「ココは「PRISM」シンクロモンスターのシンクロ素材にする場合、レベルを1から3の中から好きな数字にできる!俺はレベル7のアルクにレベル3となったココをチューニング!巻き起こせ、可愛さの嵐!乙女の輝き、煌めき、ときめき、シンクロ召喚!レベル10!<BT-PRISMーP・ラブラドル A3200>!」
「・・・」
相手がラブラドルのシンクロ口調を聞いて少し引いているようだった。まあアニメのセルフをそのまま使っているからこうなるよな。
「”ラブラドル”の効果を発動!このカードのシンクロ召喚に成功した時、自分フィールドのバミューダ△を3枚まで選択して、手札に戻すことができる!俺はリオを手札に戻す!さらにこの効果で手札に戻したカードの数に応じて効果を与える!ラブラチャージ!」
「さらに手札に戻った”リオ”との効果も発動!リオの効果で1枚ドローする!」
引いたカードは・・・よし!これなら
「まだまだいくぞ!マジックカード!<ラブラチャージ>!自分フィールドにラブラドルがいる時に発動できる!自分の墓地からラブラドルのレベルの合計以下になるように墓地からバミューダ△を効果を無効にして特殊召喚する!再び現れろ!<BT-気ぐるみアイドル・アルク A2500>!<BT-PRISMーS・コロ D500>!」
「さらに!墓地の”ラブラチャージ”の効果を発動!このカードを除外しすることでこのターン、俺の場のラブラドルは自身の効果で戻したカードの数を3枚とする!」
「・・・は? いやいやいや!? 何それ、インチキ効果もいい加減にしろよっ!!」
まあ気持ちは解るよ。墓地に送ったターンに即発動できるなんておかしいよな。でもな・・・
「テイクオーバー5やエクシーズトレジャーを使っているお前が言うな!」
お前だってインチキカードを使っているじゃないか!こっちは専用カードなんだからこれくらい強さが丁度いいんだよ。とりあえずデュエルに戻るか。
「さっきも言った通りラブラドルは自身のカード効果で戻したカードの数に応じて効果を得る! 1枚以上なら貫通効果、2枚以上なら戦闘で破壊したモンスターの攻撃力か守備力のうちどちらか高い方の数値のダメージを相手に与える。そして3枚なら相手のカード効果を受けない。そしてラブラチャージの効果でこのターンに限りすべての効果を得る!」
ラブラチャージ 通常魔法
①:自分フィールドに「ラブラドル」モンスター1体を対象に発動できる。選択したモンスターのレベルの合計以下になるように自分の墓地から「BT」モンスターを選択して特殊召喚できる。この効果で特殊召喚した「PRISM」モンスター以外の効果は無効となり、エクストラデッキのモンスターの召喚の素材にできず、エンドフェイズに手札に戻る。
②:このカードを除外して発動できる。このターン、自分フィールドの「BT-PRISMーP・ラブラドル」は①の効果で戻したカードの数を3枚としては扱う。
「バトル!ラブラドルでサンダー・スパークドラゴンに攻撃!ラブラブレイク!」
LP3300→2500
「ラブラドルの効果発動!戦闘で破壊したモンスターの攻撃力、守備力のうちどちらか高い数値のダメージを与える!後はアルクで攻撃すれば俺の・・・!?」
俺が勝利を確信したが
No.91サンダー・スパーク・ドラゴン A2400
何故か破壊したはずのモンスターがフィールドに残っていた。
「何故・・・サンダー・スパークが破壊されてない!?」
「残念だったなナンバーズはナンバーズでないと破壊されない!」
「なん・・・だと!?」
まさかナンバーズまでアニメ効果だったとわ。さすがにこれは予想外だったぜ。
「だがせめてダメージだけは与える! アルクでサンダースパークにもう一度攻撃!」
LP2500→2400
「メインフェイズ2。<強欲なウツボ>を発動!手札のリオとピスケをデッキに戻して3枚ドローする。カードを3枚伏せて、エンドフェイズにラブラチャージの効果で蘇生させたアルクとココは手札に戻る。だがこの瞬間アルクの効果を発動!このカードがフィールドからエクストラデッキに戻った時に手札からバミューダ△1体を特殊召喚できる!<BT-マーメドアイドル・エリー D2100>を特殊召喚!その後1枚ドローする!俺はこれでターンエンドだ。」
海音 LP4000 手札3 (BT-PRISMーS・コロ)
場
BT-PRISMーP・ラブラドル A3200
BT-マーメドアイドル・エリー D2100
伏せ 3
デルタ・トルネード
VS
大輔 LP2400 手札3(紋章獣アンフィスバエナ、紋章獣エアレー)
場
No.91サンダー・スパーク・ドラゴン A2400
No.18紋章祖プレイン・コートA2200 ORU0 (効果無効)
伏せ 1
「俺のターン、ドロー!俺は魔法カード<高等紋章術>を発動!」
ついに来たか!
「墓地のアバコーンウェイと、ツインヘッドイーグルを特殊召喚し、この2体でエクシーズ召喚!2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築! エクシーズ召喚!
漆黒の闇から出でし反逆狙いし龍よ、その牙で敵を噛み千切れ! <ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン A2500>!」
きたかアニメ効果のダーク・リベリオン!
「ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴンのモンスター効果! オーバーレイユニットを1つ使って相手フィールド上のレベル5以上のモンスターの攻撃力を半分にして、半分にした数値分だけこいつの攻撃力に加える。俺はラブラドルを選択! トリーズン・ディスチャージ!!」
「・・・」
BT-PRISMーP・ラブラドル A3200→1600
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン A2500→4100
「この効果は1ターン中の使用制限がない! よってもう1度使用!」
BT-PRISMーP・ラブラドル A1600→800
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン A4100→4900
「バトル! ダーク・リベリオンでラブラドルに攻撃! 反逆の・・・ライトニング、ディスオベイ!!」
今だ!
「リバースカードオープン!<撤収命令>! 俺の場のすべてのモンスターを手札に戻す! ラブラドルは手札ではなくエクストラデッキに戻るがな。そしてデルタ・トルネードの効果発動! その伏せカードを破壊する!」
これで伏せカードはなくなったな
「だったらダイレクトアタックだ!」
「無駄だ!エリーがフィールドから手札に戻ったターン、俺が受けるダメージは0となる!」
「なっ!?」
これでこのターン、負ける事は無い。
「バトル終了。メイン2に魔法カード<手札抹殺>を発動。互いに手札を全て捨てて同じ枚数ドローする。俺が墓地に送るのはお前も知っての通りエアレーとアンフィスバエナだ!」
「俺はこの4枚墓地に送る。」
火野の捨てたカード
・BT-PRISMーS・コロ
・BT-マーメドアイドル・エリー
・BT-プリティセレブ・シャルロット
・酸のラスト・マシン・ウィルス
まさかこういう形で除去されたか。まあいいこっちも手札はそんなによくなかったからな。
「「ドローッ!!」」
引いたカードは・・・なるほどな
「俺はサンダー・スパークとプレイン・コートを守備表示にしてカードを1枚セット、魔法カードエクシーズ・トレジャーを発動!」
またかよ!1枚ならともかく2積みとかふざけるな!だが
「悪いが今回もドローする数は減らさせてもらうぞ!トラップ発動!<エクシーズ・ユニバース>!」
「そのカードは!?」
「このカードはフィールド上のエクシーズモンスター2体を墓地に送りその2体のランクの合計が同じか1つ下のエクシーズモンスター1体を特殊召喚する!俺はダーク・リベリオンとサンダー・スパーク・ドラゴンを墓地に送る!」
これで厄介なナンバーズを1体除去できた
「墓地に送ったランクの合計は8!よって俺はランク7の<BT-ステージストリーム・イオリ D2500>を特殊召喚する!その後”エクシーズ・ユニバース”をイオリのオーバーレイユニットにする!これで場のエクシーズモンスターの数が減ってことでドローできる数も2枚に減る!」
「デッキから2枚ドローする・・・俺は手札を2枚伏せてターンエンドだ」
「エンドフェイズに速攻魔法!<ツインツイスター>!手札を1枚捨てて、フィールド上の魔法・罠を破壊する!破壊するのはデッキ側の2枚だ!」
捨てたカード
デルタ・ブラスト
破壊したカード
紋章変換
紋章の記録
海音 LP4000 手札3
場
BT-ステージストリーム・イオリ D2500
伏せ 0
デルタ・トルネード
VS
大輔 LP2400 手札0
場
No.18紋章祖プレイン・コート D2200 ORU0 (効果無効)
伏せ 1