まあ前回サイボーグ化されていたからもしかしたらと思ったら、やってくれましたね。
さすがに当事の衝撃ほどではないですがすごい事になってますね。しかしゴッズのパクリとか言う人もいるみたいですが、こればかりは仕方がないと思います。
ディ〇ドやゴー〇イジャーみたいな過去作品とのクロスオーバーみたいなのはやたらと叩かれやすいですが、ぜひともそれぞれ別々の作品として評価して欲しいものです。
さて今回はデュエルはありません
ではどうぞ
ー海音ー
デュエルが終ると、俺を拘束していた手錠が外れた。どうやらデュエルが終了すれば外れる使用のようだ。
「ふう、何とか勝てたな。」
いきなり戦う事になったがさすがにやりすぎたかな。
「おーい海音!」
振り向くと櫂の姿があった。
「櫂か。お前も勝てたようだな。」
「少し苦戦したけど勝ったぜ。」
「そうか。後はレナだが・・・」
「きゃああああああああ!!」
「「!?」」
俺達は悲鳴のする方を見るとレナがデュエルに負ける瞬間だった。
相手は・・・ゲッ!PSYフレームとか相手が悪すぎだろ!
「おいおいどうするんだよ!?」
「こうなったら仕方がない。2人係りであいつを倒して、とっととここから逃げるぞ!」
俺と櫂はレナを倒した少年の相手をするために近づこうとしたその時、
「3人共、其処までだ!どうやら彼らと、テロリストとの繋がりは無さそうだ!」
どこからか声がして、声の方を見るとそこにはこの世界の榊遊矢、柊柚子、権現坂の3人の姿があった。って言うかテロリストって何だよ!?
「え、何!?じゃァ俺、意味も無くデュエルして意味も無く負けたって事かァ!?」
「いや一行、意味は大いにあるぞ!テロリストが暗躍する中、迷い込んだこの者達を保護するという意味が!」
どうやら相手もこれ以上俺達と争う気はないようだ。
「なぁいったい何がどういう事だ?」
「はぁ・・・どうやら俺達は勘違いでこんな茶番に付き合わされたって事だな・・・」
「マジかよ・・・」
まったくいい迷惑だよ。
「そういう事だ。君達には、手荒な真似をして済まない。ほら当麻、彼女を解放するんだ」
どうやら俺達と戦う理由は無くなった様だな。これでレナも安全に・・・
「あ、ああ分かった(ずるっ!)うおっ!?(ばたっ!)」
「(ばたっ!)きゃぁ!」
「「あ」」
と思った矢先、男は何かに足を取られてレナを巻き込むように転んだ。そして
「いたた、悪い、ちょっと足滑らせたみたい(むにゅ)ん?何だ、今むにゅって音がしたんだが?それに右手から(むにゅむにゅ)何かやわらかい感触が・・・」
思いっきりレナの胸をワシ掴みにしていた。それは某少年誌で堂々とラッキースケベをするやつのように自然にやりやがった。
「あっ//・ああっ//・・・」
あまりにもいきなりの事にレナも顔を真っ赤にしていた。
「と、とととととととと、当麻、アンタ・・・!」
「と、当麻、貴様何をしとる!けしからん!実にけしからんぞ!」
「当麻ァ、お前とはケンカデュエルばっかだったが、こンな事する奴じゃねェと信じていたンだぞ!俺の信頼を裏切りやがってェ!」
「当麻兄ちゃん・・・(ジトー)」
ラッキースケベをやった少年に対して仲間達からも罵倒されている。まあ当然だよな。
「へ(むにゅむにゅ)、あ(むにゅむにゅ)・・・」
この期に及んでまだ自分が何をやっているのか分かっておらず、挙句の果てにまだもんでいやがる。
「あぅ//・・・」
レナが俺達の方を見て助けを求めていた。
俺達も助けたいにけど、あまりにも・・・その・・・なんていうか・・・彼女の表情がエロくて目のやり場に困っていた。すまん。そしてご馳走様。
「最初の所だけはラッキースケベって事にしようかと一瞬思ったが・・・お前最低だな」
「き・・・きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
デュエルに負けて、その後セクハラされると散々な目にあったレナは今日もっとも大きな悲鳴を上げるのであった。
「其処に直りなさい当麻ぁぁぁぁ!」
「デュエルに勝ったのに何でこんな目に遭わなきゃならないんだぁぁぁぁぁぁ!不幸だぁぁぁぁぁぁ!」
ーーーーーーーーーーーー
あの後、俺達はこの世界のレオ・コーポレーションに保護される事になった。
そこで俺と櫂は自分たちの状況を説明する事になった。本当は揉め事を避けたかったがここまで来るとさすがに説明しなければいけないと思い話した。
相手も俺達の言葉を信じてくれたようで俺達は次元転送のエネルギーが溜まるまでここいさせてくれる事になった。
ちなみに何故俺達を敵だと思ったかと言うと、どうやらこの世界では今テロリストが暗躍しているそうだ。しかも拳銃などで平気で人を殺すような奴らだそうだ。さすがにこれには俺と櫂も青ざめてしまった。
ちなみにレナはと言うと・・・
「ふふふ・・・どうしたのですか?まさかこのくらいですむと思っているのですか?(ニコ)」ゴゴゴゴゴゴゴ!!!
「えっいや・・・その・・・」
レナに対してセクハラした当麻という人物とデュエルと言う名の処刑を受けていた。
本人は事故だって言っていたが仲間からも制裁を受けろと言われて渋々受ける事にしたそうだ。
ちなみにこの時に「ねえ海音さん。あの人相手にどうやったらボコボコニできるか教えてくれますか?」と笑顔で言われたので俺は素直に教えることにした。俺も見てしまった罪悪感などもあり、何より笑顔が怖かった。
そしてデュエルが始まったがこれが酷いものだった。
まず相手が手札誘発のカードが中心だったのでそれを封じる”メンタルドレイン”(俺があげた)を使かわれて何もできない状況でレナはシャドウパラディンのソリティアを駆使してモンスター(処刑人)達を並べていった。
そして最終的にフィールドは
SP-撃退者・ドラグルーラー・ファントム A10900 (効果を8回使用)
SP-ガスト・ブラスター・ドラゴン A2700 (効果でモンスターに5回攻撃可能)
SP-ファントム・ブラスター・ドラゴン A4400 (効果で攻撃力を倍に)
SP-幽幻の撃退者・モルドレッド・ファントム A2400
SP-ブラスター・ダーク・撃退者 A1800
と言う地獄絵図になっていた。それでもファントム・ブラスター・オーバーロードを出さなかっただけまだましだと思う。いやそれでも恐ろしい事に変わりないが・・・
「バトル!モンスター全員でミストボディーと魔界の足枷を装備させたPSYフレーム・ドライバーに攻撃!」
「ぎゃああああああああああああああああああああ!!!!」
LP→DEATH
レナのモンスターによる一斉攻撃による殴り殺された。
「不幸だ・・・何で俺がこんな目に・・・」
「まだ言うか。最初は兎も角、後々になってもやり続けたお前が悪い」
どうやらまだ反省が足りないようだな。何でも聞いた話だとこう言うラッキースケベはよくあることで慣れているそうだ。マジか・・・
「ふふふ・・・まだ、反省してないようですね・・・もう一度殺リマスカ?」ゴゴゴゴゴゴゴ!!!
「ふっ不幸だあああああああああああああああ!!」
どうやら処刑はまだ続くみたいのようだ。
その後も、俺達の世界について聞かれたから、仕方がなく必要最小限の事だけ話した。さすがにクランデッキなどは教えるわけにはいかなかったがな。
そんな中でこの世界の遊矢が”完全決闘者”って言われている理由のデッキを見せてもらったが、正直この相手だけは絶対にしたくないなと思った。
「さて、後はエネルギーが溜まって、帰るのを待つだけだな。」
俺はそんな事を考えていると
「海音。」
この世界の遊矢が俺を呼んだ。
「なんだ、遊矢?」
「おい、デュエルしろよ」
「・・・」
何となくそんな気がしていた。デュエリストならこんな未知のデッキと出くわせば戦いたくなるのは分かる。どうせまだ時間があるしまあいいか。
「いいぜ。でもさっき見せたデッキだけはやめろよな。」
あれに勝てるイメージだけは浮かばないからな。
「わかった。」
そう言うとお互いにデュエルディスクを構えた
「「デュエル!!」」
そういえば今日はバレンタインでしたが皆さんはどうでしたか?
俺は・・・家族がチョコを食べたいからついでにとチョコケーキ(安物)を貰いました・・・
そもそも家族以外でチョコなんて1度も貰ってません。それ以前にボッチなのでそんな話しをする相手もいませんでした・・・