正直あたりはずれが激しいなと思います。
後はブラマジ強化キター!!これでブルーアイズと互角に戦えれば良いなと思ってます。
あとはアルティメットドラゴンのリメイクも出るそうです。効果がどんなものになるか楽しみです。
では本編をどうぞ
「俺のターン!」
相手はこっちの遊矢と違って実力者だ。油断したら一瞬で負ける!なら!
「俺は<BT-プリティセレブ・シャルロット A1700>を召喚!」
BT-プリティセレブ・シャルロット レベル4 水 (修正版)
魚族/効果 A1700/D1300
「BT-プリティセレブ・シャルロット」の①②の効果は1ターンに1度どちらかしか使用できない。
①:このカードが相手モンスターを戦闘で破壊した時に発動できる。このカードを手札に戻し、手札から「BT-プリティセレブ・シャルロット」以外の「BT」モンスター1体を特殊召喚できる。
②:フィールド上にあるこのカードがカード効果で手札に戻った場合に発動できる。フィールド上のカード1枚を手札に戻す。
「さらに永続魔法<トゥインクル・パウダー>を発動!」
トゥインクル・パウダーの発動により俺の場にいたシャルロットの尾びれが人間の足に変化した。
「人魚達は海中に住むため地上ではまともに行動することができない。だがこれを尾に振る事で地上でも自由に行動ができる足を得られる神秘の粉。”トゥインクル・パウダー”がフィールド上に存在する限り、俺の場のバミューダ△は戦闘では破壊されない。ただしバミューダ達は地上では美しい歌声は失う事になり、モンスター効果は無効になる。」
トゥインクル・パウダー 永続魔法
①:自分フィールド上に「トライアングル学園」または「プリズム・パール」が存在しない場合、自分フィールド上の「BT」モンスターの効果は無効になる。
②:このカードがフィールド上に存在する限り、自分フィールド上の「BT」モンスターは戦闘では破壊されない。
③:このカードがフィールドから墓地に送られた場合、デッキから「BT」カード1枚を手札に加える。
「愛した存在が別の人と結婚したら海の泡に・・・ってそれは、アイドルは恋愛禁止って良く言われるから無いと思うけど、歩くと足に激痛が走るなんて事は無いのか?」
ん?何言っているんだ?何で結婚や恋愛の話しが出てくるんだ?・・・ああそういえば人魚姫ってもともとそういう話だったな。ディ〇ニーの映画しか見たこと無いから詳しくないが
「これはあくまで地上でライブしたり、プライベートなどで使うものであって別にそういう設定は無いぞ。それに普通に靴やサンダルぐらい持っているに決まっているだろ。」
たぶん?後でパシィカにでも聞いてみるか。
「カードを1枚伏せてターンエンドだ。」
海音 LP4000 手札2
場
BT-プリティセレブ・シャルロット A1700
伏せ 1
トゥインクル・パウダー
VS
遊矢(パ) LP4000 手札5
場 0
伏せ 0
「俺のターン!ドロー!」
さてとお手並み拝見と行きますか。
「Ladies and Gentleman!Boys and Girls!今宵この俺、榊遊矢が、Pararel Worldよりお越しいただいたゲストに向けて、とあるメッセージを送ります!ミスター火野、俺からの、いや、俺達からのメッセージを、受け取って頂きたい!」
「!?」
いきなり何言い出すんだと思ったが、よくよく考えたら世界が違っても彼が榊遊矢に変わりないなっと思って納得した。
「まずは<EMドクロバット・ジョーカー A1800>を召喚!召喚したドクロバット・ジョーカーの効果発動!デッキから”オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン”を手札に加えます!次に魔法<オッドアイズ・フュージョン>発動!」
1ターン目からオットアイズ・・フュージョンか。このタイミングで呼ぶならおそらくあいつだろうな。なら!
「それにチェーンして永続トラップ発動!<デルタ・ブラスト>を発動!発動時に効果はないからそっちの処理をどうぞ。」
「では、手札の”オッドアイズ・グラビティ・ドラゴン”と、フィールドの”ドクロバット・ジョーカー”を融合!
2色の眼の龍よ、その碧の輝きを解き放ち、荒ぶる風で敵を惑わせ!融合召喚、<オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン D3000>!」
「融合召喚したボルテックス・ドラゴンの効果発動!ミス・シャルロットには、手札という名の控室に一旦お戻り頂きます!」
「控え室か・・・それは違うな。」
「何?」
「何故なら・・彼女らにとって手札もサイコーのステージの1つだからな!”デルタ・ブラスト”の効果発動!自分フィールドのバミューダ△が手札に戻った時にフィールド上のモンスター1体を破壊する!さらにそれにチェーンして”シャルロット”の効果発動!フィールドのこのカードが手札に戻って時、フィールドのカード1枚を手札に戻す!もちろん選択するのはどちらも”ボルテックス・ドラゴン”だ!」
デルタ・ブラスト 永続罠
「デルタ・ブラスト」の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:自分フィールドの「BT」モンスターがフィールドから手札に戻った場合にこの効果を発動できる。フィールド上のモンスター1枚を破壊する。
②:墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの「BT」カード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に戻す。この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。
「成る程、彼女達のステージは、フィールドと言う名の正面ステージだけでは無い、両脇の通路すらも彼女達にとってはステージ、という訳ですね!良いでしょう、通します!よってチェーン2、シャルロットの効果でボルテックス・ドラゴンは手札、いやエクストラデッキに戻ります!その後チェーン1でデルタ・ブラストの効果処理ですが、対象がいなくなったので不発ですね」
ボルテックスの効果を使って来なかったって事はペンデュラム来るか!?
「では続いて儀式魔法<オッドアイズ・アドベント>発動!」
くっ!そっちか!
「オッドアイズ・アドベントの効果で、俺は手札の”オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン”をリリースする事で、墓地の”オッドアイズ・グラビティ・ドラゴン”を降臨させます!2色の眼の龍よ!その鈍色の輝きを解き放ち、フィールドを圧殺せよ!儀式召喚、<オッドアイズ・グラビティ・ドラゴン A2800>!」
出たよ、コスト払わないと効果が使えない鬼畜カード!
「儀式召喚したグラビティ・ドラゴンの効果発動!ミスター火野、折角並べて頂いた舞台装置の数々ですが、暫しお引き取り願います!バトルフェイズに入ります!グラビティ・ドラゴンでダイレクトアタック!」
「そうはいかない!手札から”BT-照れ隠しの微笑 プーモ”の効果発動!相手モンスターの攻撃時にこのカードを捨てる事で手札からバミューダ△1体を特殊召喚する!俺は手札に戻った”シャルロット”を特殊召喚しバトルさせる!この効果で特殊召喚したモンスターの守備力は600アップする!」
BT-プリティセレブ・シャルロット D1300→1900
「ですがグラビティ・ドラゴンの永続効果により、プーモの効果発動の際に500ライフポイント払っていただきます!ライブは体力がモノを言う場所、タダで観客の心を掴めるとは思わないで頂きたい!」
LP4000→3500
「ぐっ!これくらい必要経費だ!」
「では改めてグラビティ・ドラゴンでシャルロットを攻撃!鋼鉄のマッド・カタクラズム!」
「ぐっ!」
「メインフェイズ2に入って、2枚目の、スケール4の”オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン”をペンデュラムスケールにセッティングし、カードを1枚セットしてエンドフェイズに”オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン”のペンデュラム効果発動!自分自身を破壊し、デッキから”貴竜の魔術師”を手札に加えます!」
海音 LP4000 手札3(トゥインクル・パウダー、デルタ・ブラスト)
場 0
伏せ 0
VS
遊矢(パ) LP4000 手札1(貴竜の魔術師)
場
オッドアイズ・グラビティ・ドラゴン A2800
伏せ 1
クソ手札が悪い・・・ここは賭けにでるしかない!
「俺のターン!まずは<ギャラクシー・サイクロン>を発動!その伏せカードを破壊だ!」
LP3500→3000
破壊したカードは・・・ゲッ!神宣かよ!?どんだけ初手強いんだよ!?
「マジックカード<手札抹殺>!これで手札を入れ替える!」
LP3000→2500
よし!これなら何とかいける!
「チューナーモンスター<BT-気ぐるみ七変化・アルク A400>を召喚!このカードの召喚に成功した時、墓地からバミューダ△1体を特殊召喚する!シャルロットをもう一度特殊召喚!」
LP2500→2000
「レベル4のシャルロットにレベル3のアルクをチューニング!あらゆる着ぐるみを着こなす名優を今こそ着ぐるみを脱ぎ捨て真の姿を現せ。シンクロ召喚!レベル7!<BT-気ぐるみアイドル・アルク A2500>!
”アルク”の効果を発動!シンクロ召喚に成功した時、フィールド上のカードを手札に戻し、攻撃力をエンドフェイズまで500アップする!戻すのはもちろんオッドアイズ・グラビティ・ドラゴンだ!そろそろ退場願おうか!」
BT-気ぐるみアイドル・アルク A2500→3000
LP2000→1500
しかし4000ルールでグラビティは辛過ぎだろ!ライフ2000はさすがにでか過ぎだろ。
「バトル!アルクでダイレクトアタック!」
LP4000→1000
「俺はこれでターンエンド。エンドフェイズにアルクの攻撃力は元に戻る。」
BT-気ぐるみアイドル・アルク A3000→2500
海音 LP1500 手札1
場
BT-気ぐるみアイドル・アルク A2500
伏せ 0
VS
遊矢(パ) LP1000 手札2(オッドアイズ・グラビティ・ドラゴン)
場 0
伏せ 0
何とか倒したがおそらくやつならこの状況から逆転するはずだ。だとしたら次に使うカードはおそらく・・・
「俺のターン!ドロー!俺は今引いた魔法”ペンデュラム・コール”を、手札のグラビティ・ドラゴンを捨てて発動します!」
やはりきたか!
「ペンデュラム・コールの効果で、俺はデッキからスケール1の”竜脈の魔術師”とスケール8の”竜穴の魔術師”を手札に加え、そのままペンデュラムスケールにセッティング!」
「来るか!」
「これでレベル2から7のモンスターが同時に特殊召喚可能!
揺れろ、魂のペンデュラム!天空に描け、光のアーク!
ペンデュラム召喚!出でよ、我が僕のモンスター達よ!
レベル4、華麗なる軽業師、<EMドクロバット・ジョーカー A1800>!そしてレベル7、世にも珍しき2色の眼を持ちし竜<オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン A2500>!」
「次に2枚目のオッドアイズ・アドベントを発動!」
なっ!2枚目だと!?引きの強さいい加減だろ!しかしこうなったら・・・
「墓地の”デルタ・ブラスト”の効果を発動!このカードを除外してフィールド上のバミューダ△を手札に戻す!俺はアルクを選択!」
「今フィールドに現れたオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンをリリースし、再び降臨せよ!これが、ペンデュラム召喚のその先、ペンデュラム儀式!<オッドアイズ・グラビティ・ドラゴン A2800>!」
「だがこっちも”アルク”の効果を発動!このカードがフィールドを離れた場合、手札からバミューダ△を特殊召喚する!人と時代と世界、全てに愛された星の歌姫。<BT-トップアイドル・リヴィエール A2900>!」
LP 1500→1000
「更に、墓地の”貴竜の魔術師”の効果発動!今出したグラビティ・ドラゴンのレベルを3つ下げ、このカードを守備表示で蘇生します!」
オッドアイズ・グラビティ・ドラゴン レベル 7→4
「俺は、レベル4のドクロバット・ジョーカーに、今出したレベル3の貴竜の魔術師をチューニング!2色の眼の龍よ!その赤き輝きを解き放ち、味方に活力を、敵に絶望を与えよ!ペンデュラムシンクロ!レベル7!<オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン A2500>!」
「シンクロ召喚したメテオバースト・ドラゴンの効果発動!このカードの攻撃権を放棄する事で、ペンデュラムスケールにセットされた<竜穴の魔術師 D2700>を守備表示で特殊召喚!」
「そして俺は、メテオバースト・ドラゴンと竜穴の魔術師でオーバーレイ!2体のレベル7モンスターでオーバーレイ・ネットワークを構築!ペンデュラムエクシーズ!2色の眼の龍よ!その青き輝きを解き放ち、絶対零度で敵を制圧せよ!<オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン A2800>!」
流れるように展開するね。
「バトルフェイズに入ります!グラビティ・ドラゴンで攻撃、する時にアブソリュート・ドラゴンのオーバーレイ・ユニットを1つ取り除いて効果発動!グラビティ・ドラゴンの攻撃を無効にします!その後、オーバーレイ・ユニットとして墓地へ送られたメテオバースト・ドラゴンを攻撃表示で蘇生します!」
なるほどそれが狙いか。だったらこっちも最後まで全力で挑むだけだ!
「ならその効果にチェーンして”リヴィエール”の効果を発動!手札のバミューダ△を1枚捨て、フィールド上のバミューダ△2体まで選び攻撃力をエンドフェイズまで800アップさせる!」
BT-トップアイドル・リヴィエール A2900→3700
LP1000→500
「カムバック・アーンド・リボーン!メテオぉぉぉぉ!」
これで場には3体のオットアイズが揃ったか。次の狙いは・・・
「かっとビングだ、俺!続いてアブソリュート・ドラゴンでリヴィエールを攻撃!氷結のブリザード・イラプション!」
自縛特攻か!絶対に何かあるはずだだが俺にはもう何もできない!後は全てを受け止めるだけだ!
「自縛特攻か!面白い!ならばこの一撃を喰らえ!!!」
オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン 攻撃力 2800 VS BT―トップアイドル・リヴィエール 攻撃力 3700
LP 1000→100
「墓地へ送られた”アブソリュート・ドラゴン”の効果発動!エクシーズ召喚されたこのカードが墓地へ送られた場合、エクストラデッキから『オッドアイズ』を呼び出す事が出来ます!
再び現れよ!<オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン A2500>!
特殊召喚されたボルテックス・ドラゴンの効果発動!リヴィエールには一旦ステージからお下がり願います!」
まさかバウンスメインのデッキであるこれがバウンス能力にやられるとはね。まあここまで追い込んだことだし十分か・・・
「もう何もする事が無いない・・・来い!!」
「メテオバースト・ドラゴンでダイレクトアタック!灼熱のバーニング・インフェルノ!」
LP 500→0