まあ特典カードは特に欲しいのは無いから最悪DVDで見ることにします。
そして今日はファイターズコレクション2016の発売です。皆さんはGユニットとGガーディアンどの子が欲しいですか?一様何パックか買うつもりなので何が当たったかは活動報告に載せようと思います。
さて今回はグランブルーのクランファイターが判明します。ただキャラ崩壊している可能性があります。その場合はすみません。
ではどうぞ!
入学式。
それは新しい生活の始まり。
だが俺こと”比企谷八幡”は高校入学初日車に惹かれそうになった犬を庇って交通事故にあった。
結果として犬は助かったがおかげで入院する事になり俺の高校生デビューはスタートする前に失敗した。
と言っても、もし事故に合わずそのまま高校に入ったとしても長年ボッチだった俺がそう簡単に変わることはできないだろう。
ちなみにボッチである俺に対してお見舞いに来る人なんていなかった。あれ目に汗が・・・
入院してしばらくは妹の小町が毎日来ていたがそれも日に日に来なくなっていた。お兄ちゃんさびしいよ・・・
そんなこんなで俺は無事退院することできた。そして1っ月遅れで高校に行ったが見事にボッチになった。うん分かっていた。
そんな日が続いたある休日、このまま家でのんびりしようかと思ったが俺のソウルドリンクであるマッカンがなくなっていることに気がついた。
「小町ちょっと外に出て行くな。」
「いってらっしゃい。」
俺はリビングにいる妹の小町に一声言って家を出ていった。
ーーーー
マッカンを買った帰り、ふと声がするほうを振り向くと
「俺のターン!」
そこには小さい子供達がカードゲームで遊んでいた。
「デュエルモンスターズか・・・」
デュエルモンスターズ。それは子供から大人まで人気のカードゲームだ。その光景を見ていたらふと昔の事を思い出した。
そうあれは俺がまだ小学生の頃俺の学校でもデュエルモンスターズは人気で昼休みなどで遊んでいる姿をよく見た。
あの頃の俺はまだ人とかかわりを持ちたいという気持ちが少なからずあったのとデュエルに興味があったのもあり小遣いを使い構築済みデッキを買っていた。当時ドラゴンデッキとアンデットデッキが存在しておりうちのクラスではドラゴンデッキが人気だったため俺もそうしようと思ったが売り切れだったため俺はアンデットデッキを買うことにした。
次の日の昼休みに俺はいつもデュエルをしているメンバーの所に向かいデュエルをしようと誘ったら
「あ、ごめん今日持ってきてないんだ。」
持ってきてないなら仕方がないと思い図書館で暇を潰し昼休みが終る頃に教室に戻るとそこには持ってきてないといっていたやつがデュエルをしている姿があった。
少し隠れて会話を聞いてみると
「そういえばさっきヒキガエルが誘っていたけどどうして無いなんて嘘ををついたんだ?」
「そんなの決まっているだろ、あのヒキガエルだぜ、どうセコイ戦い方しかしないだろ。そんなやつとやってらるか。」
「それもそうだな。ヒキガエルだし。」
こうして俺のデュエルは1度もデュエルすることなく終った。
「いやな事を思い出した。まっボッチの俺にはもうデュエルをするなんてないだろがな。」
俺は自分の黒歴史を思い出しながら家に帰れろうとした。
その時ポケットの中から携帯がなった。誰かと思ったら小町からだった。
「どうした小町?」
『テメーの妹は預かった。』
電話越しに聞こえた声は小町のものではなく男性の声だった。
「誰だテメー!!」
『テメーの妹は預かった。』
「何!?」
『帰して欲しかったら〇〇の廃工場まで1人できな。』
「テメーは誰だ!小町は無事なんだろうな!」
『おーコワ、安心しな今の所は無事だぜ。それじゃ待っているゾ!』
そう言うと電話が切れた。
「クソ!!」
俺は指定された場所に向かって走り出した。待っていろよ小町!
ーーー
指定された場所に来るとそこには銀髪の男がいた。
「ヨオ早かったじゃなイカ!」
「小町は無事なんだどうな!!」
「テメーの妹ちゃんならここにいるぜ!」
男がそう言うと横に移動すると男の後ろに小町が寝かされていた。
とりあえず無事のようだ。もし小町に傷を付けていたらお前を嬲り殺してやるところだったぜ。
「安心しな。俺様の目的はテメーであって、あくまでこの子はテメーを招くためのエセにすぎな!」
「俺に用だと!?それで俺に何のようだ!」
「俺の目的はテメーの持つクランデッキをこっちによこせだ!」
「クランデッキ?」
え何それ?俺そんなもの持ってないぞ。
「とぼけても無駄だぜ!テメークランファイターであることもクランデッキを持っているのもとっくに解っているんだよ!さっさと出しな!さもないと・・・」
男は突如右手に現れた大きな鎌を小町の首に当てた。
「テメーの大事な妹ちゃんの頭と胴体が分かれることになるゾ!」
「なっ!?」
いったいどこから出してきた!?
「小町から離れろ!!」
「だったらとっととクランデッキを出しな!」
「出せといっても俺はクランデッキなんて知らないし持ってない!」
「あくまで白を切るつもりか?だったら・・・」
男は手に持つ鎌を構えると
「妹と永遠のお別れをしなあ!!」
男は小町の首に向かって鎌を振り下ろした。
「やめろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
その時、突如俺の胸が光りだした。
「なっ何だ!?」
光は俺の体から飛び出すとその姿が人の姿に代わってきた。
その姿は青い服に海賊がよく被っているような帽子を被る青黒い髪をした女性だった。
『はぁ!!』
「ぐあああ!!」
女性は男の所まで行くと右手に持つ剣で男を奥の瓦礫の中に吹き飛ばされた。
「なっなんだ!?」
いったい何がどうなっているの!?
俺が状況が理解できずにいると女のほうが俺の
『大丈夫?』
女が俺に近づくと声を掛けてきた。
「あっあんたはいったい?」
『私の名はナイトローゼ。』
ーーーー
ー海音ー
「まさかこいつが比企谷八幡だったとわな。」
リバースのせいでこいつの特徴である腐った目がわからなくなっていたら気づかなかったな。どうりでどこかで見た顔と思ったな。
「(男の特徴からおそらくキメラだろうな。)しかし、どうしてお前がこいつの中にいたんだ?」
俺はナイトローゼの話を聞いて疑問に思った事を聞いた。
『実は私が彼を見つけたのは彼が事故で死にかけていたの。そこで私は彼を助けるために彼の体の中に入ったの。本来ならわざわざ中に入らなくてもいいのだけどあの時はパートナーとなるクランファイターがいなかったから力を完全じゃなかったからこれしか思いつかなかったの。』
「なるほどな。クラン達はクランファイターと共にいることでその力を解放できるからな。」
『それでその後どうなったのですか?』
『私が2人の前に現れた後・・・』
ーーー
ー八幡ー
「・・・つまり俺が事故にあった時に俺を助けるために俺の中に入ったと?」
『そうなるね。本当は君が回復してすぐに出てきたかったのだけどさっきのやつがあなたをずっと監視をしていてうまく』
俺は突如俺の体から現れたナイトローゼから何故俺の中にいたのか聞いたが俺あの時死ぬはずだったの!?
それに話しを聞けば聞くほど意味解らない。
要約すると俺はクランデッキと言う特別なデッキを使うことができるクランファイターの1人で、さっき飛ばした敵はよくある世界をどうこうしようとしている奴で、それを倒すためにパートナーとなる人をさがしていた。
もう一度言よう。まるで意味が分からないぞ!
何故俺なんだ?こういうのは普通俺みたいなやつよりも適任な奴がいるはずだろ?
「そうだ!小町!!」
いろんなことが色々あったせいで頭が混乱していたが今は小町の安全を確認するほうが最優先だ。
「小町!おいしっかりしろ!」
俺は寝転がっている小町に近づき揺らしながら声を掛けるが目を覚まさなかった。
目を覚まさない小町を心配していると
「そいつを目覚めさせようとしても無駄だゼ!」
「っ!?」
声がした方を向くとそこにはさっき飛ばされた男が瓦礫の中から起き上がっていた。あいつあの状況で無傷だと!?
『やっぱりあれぐらいでは倒せないか。』
いや普通の人間ならあれで重傷だぞ!?
「これくらいでやられる俺様じゃない!しかしまさかクランファイターの中に隠れていたとわな。さすがの俺様も気づかなかったゼ!」
そう言う男は不敵な笑っていた。
その時、寝ていた小町のまぶたをゆっくりと開き始めた。
「小町!よかった無事のよう・・・」
そこまで言った俺はその後を口にする事はできなかった。
何故なら俺の首を小町が握り締めているからだ。
「こっ・・こまち・・・なにを・・!?」
何故俺の首を絞める?いったい何が起きているんだ?何故小町が俺の首を?
俺は苦しみながら小町の見るとその目はいつもの目とは違い、目に光は無く目の下には赤い血涙のような紋様が浮かび上がっていた。
「(あ・・あきらかに正気じゃない・・・くそ力が入らない!・・・)」
『この感じ・・・まさかリバース!?』
「その通りだ!もし人質であるそいつが奪われた時の保険としてなぁ!」
『クソ!』
「させるか!」
ナイトローゼが俺助けようと向かおうとしたがそれを男が手に持つ鎌を使って邪魔をした。
「悪いが貴様にはそいつが妹に絞め殺されるのを見物してなぁ!」
このままじゃマジで死ぬ。そう思ったその時
『それはどうかな?』
「何?」
ナイトローゼの言葉と共にナイトローゼは姿を消した。すると俺の腕が俺の意思に関係なく動き出した。そして俺の腕は俺の首を絞めている小町の腕を掴むと俺の首から引き離し小町を押し飛ばした。
「グッハ!・・・ハァ・・・ハァ・・・まじで・・死ぬ所だった・・・しかし何で腕が勝手に動いたんだ?」
俺は自分の手を見たが特に変化は無かった。
『私がもう一度あなたの中に入って体を操ったのよ!』
と俺の中から聞こえてきた
え?また俺の体に何か入っているの?怖いのだけど!?
「チッ!そう言う事か!不意打ちで一気に仕留めるつもりだったが仕方がない!そいつはデュエルでぶっ潰しな!」
小町は起き上がるといつの間に左腕につけていた機械を構えてきた。
「小町!目を覚ませ!」
「無駄だ!リバースを解くにはデュエルで倒すしかないからな!」
「デュエルだと!?」
何故そこでデュエル!?
「そうだ!もっともキサマに勝てるとは思えないがなぁ!」
そう言い男は笑いだした。
「くっ!」
もしこいつの言っている事が本当なら小町を救うためにはそれしかない。だが俺にはデッキなんて持ってない。
いったいどうすれば・・・
『デッキならあるわ!』
そう言われると俺の左腕に小町の付けているのとよく似た機械が左手にくっ付いていた。そしてその機械にはデッキが搭載されていた。
「これは・・・」
『それはデュエルディスク。これを使ってデュエルするのよ!』
何!?デュエルとは座ってやるものではないのか!?
『この世界のデュエルはそうかもしれないけど他の世界だとこれが主流だよ。』
マジかよ。他の世界のデュエル進歩しすぎだろ!
「だがこれでデュエルができる!」
待ってろ小町今助けるからな!
そう思い俺はデュエルディスクを展開した
「デュエル!!」
と言うわけでグランブルーのクランファイターは俺ガイルの比企谷八幡です。
ただ前書きにでも言いましたがあまりキャラがつかめてないのでおかしいかもしれません。
次回は八幡と小町(Я)の兄妹対決になります。(小町のデッキどうしよう・・・)
次回はゴールデンウィークまでに載せたいと思います。では