さてサトシVS比企谷戦後編です。
「俺のターン!俺はマジックカード<ダーク・ソウル・リターン>を発動!ゲームから除外されている<DI-退廃のサキュバス A1700>を特殊召喚する!そしてデスアンカーを生贄に・・・」
ここでアドバンス召喚か?と言う事は・・・
「神の化身たる聖なる山羊にして、黒き騎士共の邪悪な憑代!<魔羯邪神シュタイン・ボルグ A2200>召喚!」
デスアンカーが消滅するとともに山羊座の星座の形をした紋章が現れるとそこから黒い渦が現れそこから杖を持つヤギの悪魔が現れた。こいつは俺がサトシに渡した十二宮Xレアのカードでアニメでは負けフラグのカードであるがそれでも効果は強力だ。
「”シュタイン・ボルグ”の効果発動!こいつが場に出たときフィールドの悪魔族の数まで墓地から闇属性のカードを手札に加える!俺の場には2体いるため墓地から2枚手札に加える!」
・手札に加えるカード
DI-ブレイドウイング・ロドピス
DI-アモンの眷族 ヘルズ・ドロー
「そして今手札に戻した<DI-アモンの眷族 ヘルズ・ドロー A1500>を特殊召喚!その効果でデッキから2枚除外する!」
除外されたカード
DI-ブレイドウイング・サイクス
DI-グウィン・ザ・リッパー
「俺はレベル4の退廃のサキュバスとヘルズ・ドローでオーバーレイ!その鋼の翼で敵を切り裂け!エクシーズ召喚!ランク4<DI-ブレイドウイング・レジー A2400>!」
現れたのは背中から15枚の刃の翼を持つ男だった。
「”レジー”の効果発動!このカードの特殊召喚に成功した時フィールド・墓地からモンスター2体を選択してそのモンスターと同名カードを3枚まで選択してこのカードのオーバーレイユニットにする!俺は墓地の”DI-エンブレム・マスター”と”DI-アモンの眷族 ロン・ジンリン”を選択しデッキから3枚ソウルチャージする。」
X素材に入るカード
DI-アモンの眷族 ロン・ジンリン×2
DI-エンブレム・マスター
DI-ブレイドウイング・レジー ORU×2→5
「除外された”ブレイドウイング・サイクス”と”グウィン・ザ・リッパー”の効果でこのカードをレジーのオーバーレイユニットにする!」
DI-ブレイドウイング・レジー ORU×5→7
「さらに”ブレイドウイング・サイクス”の効果発動!オーバーレイユニットになっているこのカードを取り除きデッキの上から3枚をソウルチャージする!」
X素材に入るカード
死者蘇生
DI-イエロー・ボルト
ダーク・ソウル・エクシーズ
DI-ブレイドウイング・レジー ORU×7→9
DI-ブレイドウイング・サイクス レベル4 闇
悪魔族/効果 A1600/D1000
「ブレイドウイング・サイクス」の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがゲームから除外されていて自分フィールドに「DI」Xモンスターが存在する時発動できる。ゲームから除外されているこのカードの「DI」XモンスターのX素材にする。
②:このカードの召喚、特殊召喚に成功した時、またはこのカードが「ブレイドウイング」XモンスターのX素材になった時に発動する。自分フィールドの「ブレイドウイング」Xモンスター1体を選択してデッキの上から1枚
を選択したカードのX素材にする。
③:このカードが「ブレイドウイング」XモンスターのX素材になっている時に発動できる。X素材のこのカードを取り除き、デッキの上から3枚を「ブレイドウイング」XモンスターのX素材にする。
「まだまだ行くぜ!手札から”DI-ブレイドウイング・ロドピス”の効果発動!このカードをレジーのオーバーレイユニットにしてデッキから”DI-ブレイドウイング・ティリット”を手札に加える!」
DI-ブレイドウイング・レジー ORU×9→10
DI-ブレイドウイング・ロドピス レベル3 闇
悪魔族/効果 A1000/D1000
「ブレイドウイング・ロドピス」の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがゲームから除外されていて自分フィールドに「DI」Xモンスターが存在する時発動できる。ゲームから除外されているこのカードの「DI」XモンスターのX素材にする。
②:手札・フィールドのこのカードを「ブレイドウイング」XモンスターのX素材にして発動できる。この効果は相手ターンでも発動できる。
・デッキから「DI-ブレイドウイング・ロドピス」以外の「ブレイドウイング」モンスターを1体まで選択して「ブレイドウイング」XモンスターのX素材にする。
・デッキから「DI-ブレイドウイング・ロドピス」以外の「ブレイドウイング」モンスターを1体まで選択して手札に加える。
「今手札に加えた”DI-ブレイドウイング・ティリット”の効果発動!このカードを捨ててソウルチャージ5する!」
X素材に入るカード
ダーク・ソウル・プロテクト
ダーク・ソウル・ボウショクスル
混沌空間
D・D・R
闇の誘惑
DI-ブレイドウイング・レジー ORU×10→15
DI-ブレイドウイング・ティリット レベル3 闇
悪魔族/効果 A0/D2000
「ブレイドウイング・ティリット」の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがゲームから除外されていて自分フィールドに「DI」Xモンスターが存在する時発動できる。ゲームから除外されているこのカードの「DI」XモンスターのX素材にする。
②:自分フィールドに「ブレイドウイング」Xモンスターが存在する時、手札のこのカードを捨てて以下の内いずれかの効果を発動できる。この効果は相手ターンでも発動できる。
・デッキの上から5枚を「ブレイドウイング」XモンスターのX素材にする。
・エクストラデッキまたは墓地から「ブレイドウイング」Xモンスター1体を選択して自分フィールドの「ブレイドウイング」XモンスターのX素材にする。
レジーのオーバーレイユニットが15枚に足したその時レジーの周りからとてつもないオーラを放出させてきた。
「これで条件が整った!レジーはオーバーレイユニットを15枚以上持っているときその真の効果を発動する!」
真の効果だと?
「これによりレジーは相手のカード効果を受けず相手に与える戦闘ダメージは3倍になる!」
DI-ブレイドウイング・レジー ランク4 闇
悪魔族/エクシーズ/効果 A2400/D1800
「DI」レベル4×2以上
このカードがフィールドを離れる時、このカードのX素材はすべてゲームから除外される。
①:このカードの特殊召喚に成功した場合に自分フィールド・墓地のモンスターを2枚まで選択して発動する。選択したカードと同名カードをデッキから3枚まで選択してこのカードのX素材にする。
②:このカードのXが15枚以上の時、このカードは相手のカード効果を受けず、相手に与える戦闘ダメージは3倍になる。
なんて効果だ。条件は厳しいがうまくいけば大ダメージを与えられることができる効果だな。
「バトルだ!シュタイン・ボルグでピスケガレオンに攻撃!この瞬間”シュタイン・ボルグ”の効果発動!自分フィールドの悪魔族モンスターが攻撃する時相手フィールドのモンスター1体の攻撃力を600ダウンさせる!俺はナイトミストを選択!」
シュタイン・ボルグが手に持つ杖を振ると紫の衝撃波を放ちながらナイトミストに直撃してナイトミストを膝をつかせた。
GB-七海覇王 ナイトミスト A2400→1800
魔羯邪神シュタイン・ボルグ レベル6 闇
悪魔族/光導/効果 A2200/D2200
「魔羯邪神シュタイン・ボルグ」①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードの召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。自分フィールドの悪魔族または光導モンスターの数まで墓地の闇属性モンスターを手札に加える。
②:自文分フィールド上の悪魔族または、光導モンスターが攻撃する時、相手モンスター1体を対象に発動。対象モンスターの攻撃力を600ダウンさせ、0になった場合そのモンスターを破壊する。
魔羯邪神シュタイン・ボルグ A2200 VS 双魚賊神ピスケガレオン A2000
LP1900→1700
「”ピスケガレオン”の効果発動。このカードが破壊された時、俺の場のアンデット族の数だけ手札を捨てる。俺の場のアンデット族の数だけお互いに手札を捨てる。俺の場には3体のアンデット族がいる。よって3枚捨てる。」
改めて見ても召喚時に弱体化とドロー、破壊時に手札破壊って物凄いチートカードだな。
「手札がなくなった!?だがこのバトルで終わりだ!レジーでナイトミストに攻撃!再び”シュタイン・ボルグ”の効果でナイトミストの攻撃力をさらに600ダウンさせる!」
GB-七海覇王 ナイトミスト A1800→1200
「トラップ発動・・・」
「無駄だ!今のレジーにトラップは効かない!レジーとの攻撃力の差は1200!その3倍の3600のダメージを受けて俺の勝ちだ!」
サトシが勝利を確信したその時、比企谷はデッキのカードを手に取るとカードを目の前にバラ撒きだした。ばら撒かれたカードがまるでバリアとなりレジーの攻撃の衝撃から比企谷を守った。
LP1900
「ライフが減ってない!?まさかさっきのトラップ!?」
「俺が発動したカード<パワー・ウォール>はデッキから1枚墓地に送ることに100ポイントダメージを毛家厳する。俺が墓地に送ったカードは36枚。よって戦闘ダメージは0になる。」
パワー・ウォール 通常罠 アニメオリカ
①:自分が受ける戦闘ダメージ計算時に発動できる。デッキの上から任意の枚数分墓地へ送り、自分が受けるダメージを墓地に送ったカードの枚数×100ポイント少なくする。
「まさかこんな方法で攻撃が防がれるなんて・・・だがまだ終わってない!俺はレジーのオーバーレイユニットになっている”ダーク・ソウル・ボウショクスル”の効果発動!このカードをエクシーズ素材にしているダークイレギュラーズが相手もスターを破壊した場合そのカードをこのカードのオーバーレイユニットにする!」
DI-ブレイドウイング・レジー ORU×15→16
ダーク・ソウル・ボウショクスル 通常魔法
①:このカードが「DI」モンスターの効果でデッキから除外された場合、このカードを手札に加える。
②:自分フィールドに「DI」Xモンスターが存在する時に発動できる。お互いの墓地から4枚を選択して「DI」XモンスターのX素材にする。
③:このカードをX素材にしている「DI」Xモンスターは以下の効果を得る。
●相手モンスターを破壊した場合、そのモンスターをこのカードのX素材にする。
「手札がない以上これ以上何もできないな。俺はこれでターンエンドだ。」
サトシ LP2200 手札0
場
DI-ブレイドウイング・レジー A2400 ORU16
魔羯邪神シュタイン・ボルグ A2200
伏せ 0
VS
八幡 LP1900 手札0
場
GB-悪霊竜 ガストドラゴン A2600
GB-デッドリースピリット D1000
伏せ 0
「俺のターン。<融合回収>を発動。墓地からお化ばけのとみー兄弟と融合を手札に加えて融合発動。手札の”お化ばけのとみー兄弟”と場の”GB-悪霊竜 ガストドラゴン”で融合召喚。<GB-夜霧の吸血姫 ナイトローゼ A2500>。」
『やっと私の登場ね!さあ行くよ八幡!』
「おっおう・・・まずは融合素材になった”からお化ばけのとみー兄弟”の効果で墓地から”GB-倦怠の呪術師 ネグロレイジー”を手札に加える。そして”ナイトローゼ”の効果発動。」
『私の効果は1ターンに1度墓地からアンデット族モンスター1体を攻撃力200アップさせて復活させる!』
「俺は墓地から<GB-悪霊竜 ガストドラゴン A2600>を特殊召喚して”不死状態”にする。」
GB-悪霊竜 ガストドラゴン A2600→2800
GB-夜霧の吸血姫 ナイトローゼ レベル7 水
アンデット族/融合/効果 A2500/D2000
「不死」モンスター+アンデット族モンスター
「GB-夜霧の吸血姫 ナイトローゼ」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:1ターンに1度、自分の墓地のアンデット族モンスター1体を対象に発動できる。そのモンスターを墓地から特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力はエンドフェイズまで200アップする。
②:自分フィールドのこのカード以外のモンスターが戦闘、効果で破壊された場合に発動できる。デッキから3枚墓地に送り、そのカード1体を墓地から特殊召喚する。
「<GB-倦怠の呪術師 ネグロレイジー A1400>を召喚。”亡霊状態”にして効果発動。場にナイトローゼがいるなら墓地から<GB-一鬼当千 ナイトストーム A2300>を特殊召喚して”亡霊状態”にする。そしてネグロレイジーの攻撃力を200アップさせる。」
GB-倦怠の呪術師 ネグロレイジー A1400→1600
GB-倦怠の呪術師 ネグロレイジー レベル4 水
アンデット族/亡霊/効果 A1400/D0
①:このカードが召喚、特殊召喚に成功した場合にこのカードに”亡霊カウンター”を1つ置く事ができる。亡霊カウンターが乗ったモンスターは攻撃をしたバトルフェイズ終了時またはエンドフェイズに破壊される。
②:このカードの召喚・特殊召喚に成功した時に自分フィールドに「ナイトローゼ」モンスターが存在する場合に発動できる。墓地から「GB-倦怠の呪術師 ネグロレイジー」以外のモンスター1体を選択して特殊召喚する。この効果を使用したターン、このカードは以下の効果を得る。
●このカードの攻撃力を200アップし、”亡霊カウンター”が乗っているこのカードが破壊された場合、デッキから1枚ドローする。
GB-一鬼当千 ナイトストーム レベル7 水
アンデット族/亡霊/効果 A2300/D0
①:このカードが召喚、特殊召喚に成功した場合にこのカードに”亡霊カウンター”を1つ置く事ができる。亡霊カウンターが乗ったモンスターは攻撃をしたバトルフェイズ終了時またはエンドフェイズに破壊される。
②:”亡霊カウンター”が乗っているこのカードが相手モンスターを破壊した場合に発動できる。墓地から「GB-一鬼当千 ナイトストーム」以外のモンスター1体を特殊召喚する。
③:このカードが墓地以外から召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。デッキから「亡霊」モンスター1体を手札に加える。
「なんて展開力だ。またモンスターが5体も並べるなんて。」
確かにこの展開力はすごいな。もし手札がまだあったらもっと展開できたかもしれない。
「バトル、ナイトストームでシュタイン・ボルグに攻撃。」
LP2200→2100
「ガストドラゴンでレジーに攻撃。攻撃時デッキの上から2枚墓地に送り攻撃力を800アップ。」
GB-悪霊竜 ガストドラゴン A2800→3600 VS DI-ブレイドウイング・レジー A2400
LP2100→900
「ナイトローゼでダイレクトアタック。
LP900→0
ーーー
「さて2人ともデュエルお疲れさま。」
デュエルが終わり俺は2人のもとに向かった。
「それで比企谷実際デュエルしてみてどうだったか?」
「まあ大体戦術は解ったので問題ないです。」
「そっちも大事だがデュエルをしてみて楽しかったか?」
「どうしてそんなことを?」
「いやただデュエルって本来楽しむものだろ?だからどうかなって。」
しばらく考え込むと比企谷は
「まあ少しは楽しかったですよ。」
「そうか。ならその事を忘れるなよ。」
その後俺たちは俺とシュトロンが作った飯を食べた。俺の飯はみんなに好評で少しうれしかった。ただ気になったのは料理する時に使った肉が何の肉だったなのかだ。字が読めなかったから分からないが牛肉だったためもしかしたら・・・そこまで思い俺は考えをやめる事にした。
ーーー
次の日つまりこの世界を出る時が来た。
「じゃあみんなの事たんだぞ。」
サトシはピカチュウとモンスターボールを数個シュトロン達に預けた。
「確かに預かりました。」
「サトシ絶対に帰ってきてきてね!」
「もちろんだ!」
その後も少し話をした。
「サトシそろそろ行くぞ。」
「はい!じゃあみんなまたな!」
サトシがセレナ達のもとを離れ俺と八幡のもとに来きた。
「それじゃあパシフィカ頼んだぞ!」
『はい!』
こうしてサトシ達はポケモン次元を後にするのだった。サトシの新たな冒険が今始まった。(某ナレーション風)
今回でポケモン次元編は終わりです。
後これまでに登場した別作品のキャラ紹介も載せましたのでそちらもどうぞ。
次回からダンとアムの話に行きたいと思います。いったいどこ世界に行ったのかそれは次回のお楽しみに!
感想、コメントなどがありましたらどうぞ。