紅髪の奇才と、藍眼の白騎士…たまに鬼神   作:天海 ヒロト

16 / 121
第十六話 再会...ハプニング...共闘

ーとある海上ー

 

颯魔「...ヤバイ...」

神通「どうされましたか??」

颯魔「俺の機体フルスキンじゃないじゃん」

神通「フルスキンじゃないですね」

颯魔「海水でもろ濡れるよね...」

神通「濡れますね...あ」

颯魔「...そうだよ顔が濡れたりなんてしたらフェイスペインティングが取れて誰かが一発でわかってしまう...」

神通「それってヤバイんじゃ!?」

颯魔「...簡単だとか思ってた自分を殴りてぇ...」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーとある宿舎ー

 

先生『!?アメリカから暴走したISが襲来!?』

先生2『今すぐ専用機の娘達を呼びましょう!!』

束『先生、どうしました??』

先生『篠ノ之か!!実は今、アメリカの専用機プライマリー、ガディヴォルグ、アリスが暴走したらしいわ!!』

束『...そんなことって...ありえるの!?...専用機の娘達は!?』

先生2『既に連れてきてます!!』

千冬『束!!ISが暴走って...!!』

束『...普通はありえないよ...』

フレイア『なら...何で!?』

束『...亡国結社...』

先生『亡国...結社!?』

束『...本来ならありえないよ...だけどここくらいしかやれるところは無い...』

先生『...そうか...だが今は暴走した3機を...ー

先生2『!?先生!!その3機が戦闘を開始しました!!』

何!?熱源反応は!!』

先生2『6つですが...』

先生『6つだが...??』

先生2『うち5機が海上の反応!!そして残りの1機が...』

先生『残りの1機がどうした??』

先生2『...ISの反応です...』

先生『ISの...反応だと...!?』

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーとある海上ー

 

 

颯魔「..あ、そうか...これをすればいいのか...」

神通「これ...とは??」

颯魔「仮面だぁ(スチャ」

神通「...オペラ座の怪人みたいですね...」

颯魔「確かにな...ってあれ??レ級とヲ級じゃん...おーい(ブンブン」

ヲ級「ヲー♪(ブンブン」

レ級「提督さんだ!!(ブンブン」

神通「提督って、こんな所にも仲のいい深海棲艦がいたんですね」

颯魔「まあな...っと...ようやくきましたな...プライマリー、ガディヴォルグ、そしてアリス...神通...俺を信じて戦ってくれ」

神通「はい...どこまでもついていきます」

颯魔「ははは...地獄までは来るなよー??さぁ、行くか...あれから特訓して進化したんだ...簡単に負けるか...リリース【紅華刃=ブラッディーローズ】!!展開!!【颯束鬼哭=ソウルギルティ】!!...神通、そして深海棲艦...アリス以外を頼む!!アリスは...俺が潰す!!」ーその瞬間、颯魔はアリスに相対した...

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

束『(早く行かないと...助けないと...それに...颯君の可能性も...って無いか)(ビュン!!』

千冬『敵!!後1キロで接触する!!行くぞ皆!!』

全員『はい!!』

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

颯魔「...ヤバイ...後ろから誰かが...っ!?」

神通「提督??...きゃっ!!」

颯魔「間に合えぇぇぇ!!」

 

〈どぉぉぉん!!!〉

 

颯魔「うっ!!...だ、大丈夫か...神通」

神通「あぁ...提督...私のせいで...」

颯魔「神通のせいじゃないさ標的になれなかった俺が悪いんだ...それに、傷は浅い...しかも援軍まで来ている...頑張ろう...最後まで(チュッ」颯魔は神通の頬にキスをした...そしてー

神通「提督!?」

颯魔「...【不死の紅翼=不死鳥降臨】!!リリース【蒼覇紅華刃=颯束ノ幻影】!!今の本気を出す!!【蒼左紅右=インビジブルアイ】!!」

颯魔から緋色の翼と左眼から蒼い氷の様な凍てつく視線がそして、右眼からは紅い炎が宿る...そして蒼い刀は氷の様に凍てついていてそれでどこか炎の様に熱い...

颯魔「アリス!!どっちがホントのアリスか...ここで決める!!(ビュン!!」そう告げると同時に加速しアリスに一閃を加える...

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

ーあれから7分は、経っただろうか...プライマリーとガディヴォルグは機能停止になったがこちらも千冬と束と颯魔以外の娘が機能停止になった...しかしその戦闘も終わりを迎えようとした頃不意にアリスが輝き出した...

 

束「...ここに来て第二形態!?」ーそう輝きが収まるとそこには前の原型をとどめていないアリスがいた...

 

 

 

 

 

アリスは飛翔すると同時に無数の光線を放った...

 

颯魔「っ!?...おらおらおらぁぁあ!!」ー一番前にいた颯魔は後ろの事を考え光線の乱舞で斬りまくった...しかし刀のみでやりきる事は出来ず10発程被弾した...そしてエネルギーゲージが50を切り颯魔が絶体絶命の時...

 

 

颯魔「...フォース!!【悪魔の契約=グラビティ・ノヴァ】!!」

 

 

 

 

ー颯魔の右腕から黒き闇がそして左腕からは白き光がそして左手に新たな刀が宿る

 

 

 

 

 

 

 

颯魔「リリース【冥夜輝光=ダークネスフィリア】!!さぁ...ここからは一方通行だ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい、皆様いつか振りですね、篠ノ之ヒロトです。さて今回ですが、神通との任務何ですが...機体の性能確認何ですが実はアリスの確認何ですね...そしてアリス...あとプライマリーとガディヴォルグが暴走したということです。
そして束と千冬と颯魔が再会しました...が颯魔は戦闘に集中しており気付かず...そして束と千冬は颯魔が仮面を付けていたので分からず...といったところです...
次回は戦闘の続きと後、適当に書こうと思います...次回をお楽しみ下さい!!


※皆様のアドバイスやコメント、お待ちしております!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。