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....俺は目を覚ます...が頭が重い...となりに神通もいるし...もう少し寝るか...
ーそういやここは俺達がとっていた宿だったな...でもチェックインした覚えがない...後で神通に聞くとして.......うーん...まだ重いな...後少し寝ていよう...
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...ふぅ...ようやくましになったな...そろそろ飯にしようか...俺は完全に記憶していた地図を頼りに食堂にたどり着き...そしてご飯を食べる...途中気付いたがここに武偵高の生徒も来ているようでキンジを見た...あの時俺はなぜ見上げないとキンジの顔が見えなかったんだろうか...前までなら少し見下ろす感じで見ていたのに...そしてご飯も食べ終え...自室に戻る...
ーこの時俺は気付かなかった...体にある変化が起こっていたことに...
...自室に戻ると神通はまだ寝ていた...
颯魔「...(神通にしては珍しいな...でもそろそろ起こしてやらんとな...)おーい神通起きろー(ユサユサ」...あれ??俺、こんなに声高かったっけ??...
神通「んにゅ...あ、おはようございm...あなたは??、提督は??」
颯魔「おいおい冗談はよしてくれよ...」
神通「いや...提督は男ですしあなた、女ですし」
颯魔「...はぁ?何を言っている...」ー念のため鏡で自分の体を見る...すると...身長はもとより30cm縮んでいてそして黒髪...そして腰まである...そして顔...まぁ、問題無い...そして胸を見ると...
颯魔「な、な、な...なんじゃこりゃ!!」
......男にはあってはならない物があった...
ーーーそう...明らかにDはありそうな...世間では巨乳扱いされる位の...アレが...
神通「...どうされましたか??」
神通はキョトンとしていた...
颯魔「......神通、落ち着いて聞いてくれ...」
ー俺はありのままを話す...
ー朝起きる
ーご飯食べる
ー神通を起こす
ー神通に指摘される
...提督こと御影 颯魔が...女になったこと...
ーそれを聞いた神通は...
神通「...えぇーーーー!?そ、そう言う事だったのですかぁぁあ!?」ー至極当たり前の反応を示す...
颯魔「そう言う事だ...俺もさっきまで分からなかった...そしてこのことは、あまりバレたくないんだが...」
そんな俺の願いは...
??「颯魔(颯君)昨日は...あれ??君だれ??」
...キンジと束(何故か一緒にいる)によってあっさり叶わないものとなった...
颯魔「...俺は颯魔だ...といっても...何故か女になっているんだがな...これ、ほかのやつに言うなよ??」ー俺はありのままを話すと...
キンジ「もう驚く事なんてないと思ってたが...そう来たか...」ーキンジは何故か遠い目で喋り...
束「...私は今の颯君でも...いいよ??颯君と大人の遊びも出来るし...(ボソボソ」...束は顔を真っ赤にさせながら言う...後半聞き取れなかったがまぁ、気にすることはないだろう...嫌な予感もするしな...
そしてこの反応を見るに二人は信じてくれるようだ...
颯魔「ありがとう二人共...しかし困ったこともある...まず、武偵高は適当にいなせるが...IS学園は俺が颯魔だと信じないだろう...だから学校はしばらく武偵高に通う...そして俺が女の間は千冬に指示しといてくれ...」
束「颯君の願いは絶対に叶えるよ」
颯魔「...ありがとうそしてこっちの方は些細な問題なんだが...」
キンジ「些細な問題??」
颯魔「ほら...俺って急に女になったじゃん...だからさ...色々足りないんだ...服とか......下着とか....」
俺が適当に言うと...
束「それの方が問題じゃない??...だって颯君...突然女になったんでしょ??と言う事は...」
颯魔「...という事は...??」
束「今の颯君...ブラジャーはおろか、パンティーも穿いてないじゃん(キラッ」
颯魔「...はぁ?何を言っている...ノーブラは分かるがノーパンは...(ゴソゴソ」ー念のために確認すると...
颯魔「...ない...どうしよう...ないノーブラどころかノーパンだ...(サァァ」
...そう...長袖長ズボンだったのが不幸中の幸いで見られる事はないが...昨日まで穿いていたパンツまで消えていたのだ...
俺が青ざめる所に...
??「しっつれーいしまーす!!」ー高い声の娘が入ってくる...その娘は...
颯魔「...理子か...」
理子「そうだよ!!みんなのアイドル理子りんだよ...って、あなたなんで知ってんの??」ー...まずい口が滑って言ってしまった...!!アイコンタクトでキンジに喋ってもらう...
キンジ「あー...理子、これは大事な話だ...こいつは...颯魔だ...以前武偵高にいた奴なんだが...簡単に言うと今朝起きたら女になってたらしい」キンジが俺の素性を簡単に言うと理子はー
颯魔「ふーん...普段からキーくんの人間離れした技見てるし...あんまり驚かないかな...」ーどうやら理子も信じてくれるようだ
颯魔「...ありがとう...あっ...理子...君に相談がある...」
理子「ん??なんだい??」
ー俺は当初の問題を説明し、そして
颯魔「...であるからして、その解決法が理子に頼むって事なんだが...頼めるか??」
理子「ふむふむ...なら理子りんにおまかせ!!ささ...今から行こう!!(グイグイ」
颯魔「...あぁ、行こうか...」
ー服選び、下着選びは、理子に任せる事にした...
はい、皆様いつか振りですね、篠ノ之ヒロトです。
さあ、今回はいかがでしたでしょうか...まさかの颯魔君が颯魔ちゃんになる回...私は書いている時からニヤニヤが止まりませんでした(笑)そしてまさかのキンジと理子が登場...次回はまぁ、颯魔ちゃんの特徴がわかるでしょう...そして近日に簡単な説明回を作ろうと思います
次回もお楽しみ下さい!!
※皆様のアドバイスやコメント、募集しております!!