紅髪の奇才と、藍眼の白騎士…たまに鬼神   作:天海 ヒロト

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ヒロト「ふぅ...これで終われる...私もヘヴンにいk...」

颯魔「おい、ヒロト...お前...何してた??(チャキ」

ヒロト「いやいや待って!!これは...どゆこと??」

颯魔「おい、一週間も放置して...おめぇ...何してた??(威圧」

ヒロト「こっちだって忙しかったんだよ!!学校始まるし、テストあるし部活もあるし、東方玉霊姫もあったしね」

颯魔「...東方玉霊姫をしてただと...おめぇ...言い残すことはあるか??」

ヒロト「...すみませんでした...ホント許してヒヤシンス(テヘッ」

颯魔「...死ね☆」

ヒロト「あぁぁぁぁぁぁぁ!!」

颯魔「...すみませんね本当に...俺からはこのssのお気に入り登録が80名に到達したことだ...本当にありがとうございました!!それでは二十四話...どうぞ!!」



第二十四話 凍てついた空気、不死の翼

 

ー颯魔sideー

 

俺がカナと束の告白に応じて早二週間...俺はある話を聞いてしまった...

綴『星伽ぃー...おまえ最近、急ぅーに成績が下がっているよなー.....あふぁ......まぁ、勉強はどぉーでもいぃーんだけどさぁ』

白雪『はいぃ...すみません...』

颯魔「...(いやいや綴さんよ、あんた先生ジャン...勉強は気にしなよ...)」ーそんなことを思っていると...

綴『ねぇー、単刀直入に聞くけどさぁ。星伽、ひょっとしてーーアイツにコンタクトされた??』

白雪『魔剣(デュランダル)ですか』

颯魔「魔剣...??(あぁ、超能力を用いる武偵...『超偵』ばかりを狙う、誘拐魔か...アレは都市伝説的な扱いをされていた...俺以外では...俺は俺自体術師が故...そんなことをする奴が居ると推測出来る...しかし...星伽が狙われt...)」

綴『おい...誰だぁ...ドアの前でいるのはァ...』

颯魔「(何!?俺は術を...ってあ...術を使ってなかった...仕方ない明かすか...)ガチャ)...すまないなつづりん...ちょっと気になってな...それで...俺をどうする??」ー俺はつづりんにバレてしまい、投げやりに聞く...しかし俺の予想の遥か彼方にいく回答が来た...

綴「そ、颯魔だったのか...(きゃぁぁぁぁ颯魔だ...ドキドキするぅ...)」

颯魔「ん??つづりんどうしたの??」

綴「い、いや!!なんでもないぞ...あ」

颯魔「ん??どうしたの??」ーつづりんはニタァと微笑む...い、嫌な予感しかしない...

綴「颯魔...お前、私と星伽を保護しよう、そうだなそうしよう」ーあまりにおかしな提案だったためー

颯魔「...(゚Д゚)ハァ?...いやいや綴先生...それならあなたがやればいいでしょう...」ー素が出てしまう...その後何とかいなそうとするがー

綴「えぇー...私は颯魔とじゃないと嫌なんだけどぉ...」

颯魔「つづりん...アンタそれでも先生か??先生なら、条件無しでも生徒につこうよ...」ー俺は一度そう言うと、つづりんは絶望したような表情をしていた...普段のあの死んだような顔とはまた違う顔...カナや束の前で言うと禁句なのだが...まぁ俺はそんな顔が好きではある...そしてその顔を見終わりー

颯魔「まぁ、俺も忙しいわけじゃないからいいけどー」ーおい、つづりん...俺の一言で表情変わりすぎだろ...今度は天に召された様な表情になる...なんでだ??

颯魔「...どうやら先客がいるようだが...オラッ!!(ガキン!!」ー俺はつづりんの上にある、金網をー

《...ドカァァァァァン!!》

ある、術を使い爆破させ、その直後...その破片を消した、その直後奴は落ちてきた...だが地面に着く寸前にー

アリア「!?...と、止まった!?」ーそう、止まったのだ...その場にいたキンジや綴、白雪が驚いていた...が俺はただつったっていた...

颯魔「...アリア、お前...そんなに星伽のボディーガードをしたいのか??...」ー俺の一言でキンジ以外が俺を見て驚く...この環境で動いている方が不思議なのだから...

綴「颯魔...なんで動ける...」ーつづりんは自分が動けないのに俺は動ける事を不思議に思ってるようだった...

颯魔「...悪いな、つづりん...俺がやったんだ...アリアを止めるために...でも...もういいだろ...アリア...立てよ...解除!!」ー解除したとたんアリアは持ち前の身体能力で復帰してたっていた...そして次の瞬間ー

アリア「...!!」

颯魔「うぉあっ!!(バシッ」ーアリアは俺に殴りかかった...

颯魔「なんでだ??俺は寧ろ褒められるはずだが...って、殴んじゃねぇ!!」ー俺の叫びをを無視しアリアは俺を殴り続ける...そして異常な打たれ強さを誇っていたタフさが意味をなくし意識を手放そうとした時ー

 

《パァァン!!》

 

誰かが発砲し、俺のこめかみ辺りに弾丸が突き刺さりーー

 

 

アリアが倒れた...

 

発砲したであろう場所を見るとー綴が銃を持ち激昴した状態でたっていた...なんかめにあるはずのハイライトが完全に消えているんですけど!?

 

綴「...はぁ...私の颯魔に殴るとかありえないわぁ...大丈夫??颯魔...私が看病してあげるからな...おい、遠山、神崎...星伽のボディーガードはお前らがやれ。私は颯魔の看病をするからな...」ー殴られた衝撃でしばらく意識を手放したー

 

 

 

 

ー颯魔sideoutー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ー??sideー

 

少女は見る、理子と闘った颯魔を...アリスと闘った颯魔を...そしてアリアに殴られた颯魔を...

 

??「...颯魔...なんと痛々しいのだ...私が看病してやりたいな...フフっ...」

 

少女は傷ついた颯魔を見るとハイライトを無くし、呟いた...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他の人から見ると...外に氷の様に冷たい刃があるが中は...豪炎の如くメラメラと燃えていた...

 

 

??「待っていろ颯魔...私がめいいっぱい世話してやるからな...ジャンヌ・ダルク30世の名に賭けて!!」

 

 

 

....少女...ジャンヌ・ダルクはそう決意し外に出ることにした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

颯魔『クシュン!!..あぁ寒気がするな...』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい、皆様いつかぶりですね篠ノ之ヒロトです。投稿遅れてすみませんでした...
それはさておき今回は原作道理??でした(笑)
次回は...またまったりすすめます、それでは!!

※皆様のアドバイスやコメント、募集しております!!
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