ー颯魔sideー
....目を覚ます...私はアリアに殴られ颯魔ちゃんになり、今私の家のベッドで寝ている...今何時だろう...そう思い時計のあるであろう方向を見るとー
『ムニュ...』
ーなんだろうと思い目を開けると...
颯魔「つ、つづりん!?...」ーつづりんが横で寝ていたのだ
...胸を私に押し当てて...
そして何故か本当に分からないが...
私がまた男になっていたのだ...本能でなったのかはたまた偶然か...その瞬間俺は理性が崩壊しそうだということが簡単にわかった...そして俺は必死に耐えていた...しかしいつの間にか起きていたつづりんに気付かずー
綴「....そーうま!!(チュッ」
ーつづりんにキスされた...そしてつづりんはカナがした様に舌を絡め出した...
颯魔「つ、つづりん!!...そ、それ以上やったら...理性が保てないから!!」ー俺はつづりんのために言ったがー
綴「颯魔に寝取られるなら本望だよぉ...ははっ、好きだったんだぞ颯魔??...」
颯魔「.....今月三人目か...俺はやっぱり自分に自信を持った方がいいのかな...」ー逆に照れている...限界がきてキスをやめようと体を動かそうとしたがー
綴「颯魔...逃げちゃダメだぞ(ギュッ」
颯魔「ほむほ、ほほほう!!(ちょっとつづりん!!)」ー頭をロックされ動けなくなる...
《ガチャ!!》
...あれ??なにこれデジャビュ...そしてその考えが正しいことをすぐ知った。
《ガチャ!!》
カナ「颯魔!!束ちゃんが来たよー(バサッ...あら??颯魔...これはどういう事かな??」
束「どうしたのカナ??...あ、颯君...私よりこのおばさんが良かったの??なら...このおばさんを殺せば私が1番になるよね??」ーカナはこの人が誰かわかってるからそこまでだが束はだめだ、目からハイライトがログアウトしてやがる...そして俺はー
颯魔「束!!この人がカナが言ってた綴先生だ!!カナが言ってたから冗談かと思っていたらこのザマだよ...」ーつづりんの素性を明かす...
束「...それ、本当??カナさん」ーおぉ、束の目からハイライトがログインした...ってかつづりんもそうだけどその機能怖いよ...
綴「......おぉ、お前が篠ノ之束か颯魔から話は聞いてるよわたしは綴梅子、今さっき颯魔の彼女になったんだが...颯魔が言ってた二人ってこいつらか??」
颯魔「あぁ、カナが俺の風呂の中で発情してキスしておまけに告白しやがった最初の彼女だ、そしてこちら篠ノ之束俺のクラスメイトで俺の風呂の中で告白しやがったカナを見て自分もと告白しやがった二人目の彼女だ」ー俺は二人を簡単に補足しておく(カナとつづりんは面識あるが)...
...そして俺の彼女達は5分後帰ってきた...その時はもう、仲良くなっていた...恐らく...というか絶対に俺の話題で仲良くなっていただろ...まぁいいが。
そしてまた思う...
颯魔「これでいよいよ三股か...本当に俺ってヤバイ奴だよ...最低だわ...」
俺が自己嫌悪に陥るがー
綴「わたし達が嫌じゃなかったらいいんでしょう??」ーつづりんは今まで見せたことのない笑みを見せる...
颯魔「...まぁいいかな、お前達がそれでいいなら」
ー俺は女の子には甘々なので良しとする...
颯魔ちゃんが冷静に考えるけど...なんであの人達は私の颯魔の事が好きなのだろう...それも他人と付き合ってることを知っててなお告白するのはいけないと思う、しかもそれが世界的に有名な武偵2人とIS製作者なのは本当におかしい...あの人達は日本の法律わかってるのかな...
ーもう一度言う。彼女達は何故か颯魔に複数の彼女がいる事を何でもない事だと思っている...一人はIS製作者一人は同級生の姉もう一人は先生と本来こんな常識知っていて当然の筈なのだが...
ー彼女達に一言申したい...日本では重婚ができないことを...
ーそして颯魔達はまだ気付かない...彼らに潜む魔の手に...
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...五月十日...GWが開け早五日...俺は地下倉庫に居た...理由は簡単...今朝ある電話が来た
??『綴と篠ノ之を攫った...救いたければ、地下倉庫に来い』
...そう、つづりんと束がさらわれたのだ...
颯魔「チッ!!...姑息な真似しやがって...っ!?」ー俺がぼやいた瞬間氷の何かが俺に向かって来た...!!俺はそれを相殺させるため、そして今後の戦闘を有利に回すためにー
颯魔「行くぞ!!御影流剣技其の七【炎虎舞踏=チェイスフレイム】!!」ーカードリッジを付け術を唱え氷に標準を合わせ斬撃を当てる...
《ザザザザザザザッ》
氷は無くなったがー
颯魔「...水が...ない...」
ーそして更に地下倉庫の室温が幾らか下がっている...
颯魔「相手は氷の魔術師か??取り敢えずつづりんと束を救けないとな...」ー俺がまた踏み出そうとした時ー
颯魔「っ!?...今度は三つか!!」ー氷の...明らかに槍の形をした物が来た...俺は冷却用カードリッジを二種取り出し...
颯魔「御影流剣技其の十四【氷剣断刀=アイシクルブリンガー】!!次!!御影流剣技其の十五【冷斬爆裂=クールブラスト】!!...!?冷却出来てる...なら........御影流剣技其の十六【満月狩り=フルムーンドライブ】!!......また水が出てない...」ー俺は氷の槍を二種の冷却と
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数分経ちかなり奥に来た...そしてー
颯魔「つづりん!!束!!」
ー彼女達を見つけ助け出そうとした...が
綴「颯魔!!後ろだ!!」...つづりんがそんなことをいうので後ろを向くと...
颯魔「!?...グハッ...(グサッ」ー
ー氷の槍が俺の体を突き刺したー
そしてその後ろに女の娘が居た...綺麗な銀髪で、スタイルも完璧な...その少女は何故かつづりんや束を無視し俺だけをハイライトがログアウトした目で見ている...この世の神秘を見ているような顔で...いや、ありえんだろう...
しかしその否定的意見は綺麗さっぱり消えた...
ジャンヌ「私はジャンヌ...ジャンヌ・ダルク30世だ...颯魔、お前に会いに...いや、あの時の約束で結婚しに来た...」
綴&束「!?そんなの...嘘よ!!」
ジャンヌ「いいや、本当だ...私達は4歳の時、約束した...16歳になってこの約束を覚えていたら...結婚しよう...ってな」
...俺は...婚約者がいた...だと!?...
はい、皆様いつかぶりですね篠ノ之ヒロトです。
...また空いてしまいましたすみません(ペコリ
いやー何故か書いた奴が一度消えてしまいまして...えぇ(笑)そんなわけで今回はつづりんがヒロインになりまして...ジャンヌが婚約者として颯魔の前に現れました...もちろんハイライトがログアウトした状態で(笑)
さて次回はジャンヌと颯魔メインですね...どうしよう...ネタがない(笑)
次回もお楽しみ下さい!!それでは!!
※皆様のアドバイスやコメント、募集しております!!