紅髪の奇才と、藍眼の白騎士…たまに鬼神   作:天海 ヒロト

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第四章 時にはまったりいきましょ♪by颯魔
第二十八話 朔夜、好かれる


ー朔夜sideー

 

やぁ。( *・ω・)ノ俺だ、時近 朔夜だ。

俺は基本絵文字が入っちまうがまぁ許してくれ...って誰に話してんだ(笑)...

 

えーっと...俺は颯魔みたいな主人公補正なんて無いのだ....無いんだが....

 

朔夜「...うわっ!!」

??「あっ!!...す、すみません!!」

 

...見知らぬ誰かに食堂でぶつかってしまう...

 

朔夜「だ、大丈夫か??」ーそこまで大きな事故にならなかったがー当たってしまったのは事実なので言っておく...するとー

??「だ、大丈夫です...すみません...あぁ、今日のご飯が...」

少女が下を見てうなだれるので下を見る...

朔夜「あっ、ごめん!!(〃・д・) -д-))ペコリン...どうしよう...君の...アタヽ(´Д`ヽ ミ ノ´Д`)ノフタ」ー俺の真下に定食がごちゃごちゃになりべちゃと落ちていた...そして、それが俺の買った定食と同じという事をみて分かったので俺はせめての侘びとしてー

朔夜「あー...ごめんな...これやるから許してくれ...」

ーまだ手を付けていない定食を渡す...すると少女はー

??「えっ!?いいんですか!?...でも私が貰ったら...朔夜「あぁ、そんなこと気にすんな一年。後、俺の名は時近 朔夜だまた会おうぜ!!(ダッ」...えっ...ありがとうございます!!」

 

俺はその場を颯爽に消えた(*´∀`)ドヤァ

 

ー朔夜sideoutー

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ー一年sideー

 

朔夜「うわっ!!」

一年「あっ!!...す、すみません!!」ーその時私は急いでたので全く前を見てなく...誰かにぶつかってしまった...

朔夜「だ、大丈夫か??」ーその先輩が手を伸ばしつつ喋る...

一年「だ、大丈夫です...すみません...あぁ、今日のご飯が...」ー下を見ると先輩の真下に定食がごちゃごちゃになりべちゃと落ちていた...

朔夜「あっ、ごめん!!...どうしよう...君の........」ーどう考えても自分に責任があるのにその先輩が謝る...そして下を見て自分の定食を見たかと思うと...

朔夜「あー...ごめんな...これやるから許してくれ...」ー明らかに手を付けていない定食を渡す...それに私は驚きー

一年「えっ!?いいんですか!?...でも私が貰ったら...」私の心配もー

朔夜「あぁ、そんなこと気にすんな一年。」ー...なんて優しいんだろう...白髪の先輩...

朔夜「後、俺の名は時近 朔夜だまた会おうぜ!!(ダッ」...時近 朔夜さん...私の王子様

は...貴方だったのですね...!!あっー

一年「ありがとうございます!!」

頂いたので私はお礼をする...元々消極的な私だがこの時は声をだいにして言った...そして座り食べる...そうしていると...戦姉妹である宮本先輩が座りー

綾乃「...あら、貴女何か嬉しいことあったの??」ーそんなことを言い出す...

一年「えっ...どうしました??」

綾乃「いやー、貴女がね笑ってたから何かあったと思ったの...」

一年「...当たりです、さっきぶつかってしまって定食を落としたんですけど...時近 朔夜先輩に定食をいただいたんですよ...あの御方こそ...私の王子様です...」

綾乃「おおー、颯魔の友達ね。...まぁ私は応援してるわ、頑張りなさい」

一年「はい!!ありがとうございます!!」

 

 

...この時私はある誓いを立てた...

 

 

一年「時近先輩...貴方を...必ず私のものに...!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朔夜『クシュン!!...』

颯魔『...どうした、朔夜』

朔夜『いやー、寒気がして...』

 

 

 

 

 

 

 

ー一年sideoutー

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ー朔夜sideー

 

...あの一年に飯をやってから俺はコンビニでー

朔夜「...プリン、プリン...あった...しかもラス1か...」

俺の大好物であるプリンを奇跡的に確保し...屋上で食べる事にした...

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

朔夜&2年×3「............」

 

.....屋上に上がったら何かイジメられてる女の子といじめてる女の子2人が...いた....

 

朔夜「...(いやーなにこれ!?いやいやこんなのありえないよ!!あっても颯魔だけだろ...)」...しかしとりあえずイジメられてる女の子の助けるために...

朔夜「ねぇ、どうしたの??」

俺はイジメられてる方じゃなくいじめてる方に声をかける...するとー

2年2「あっ、朔夜じゃん...なんでもないよ」ーと...何かとぼけても無駄なのに何してんだろ...

朔夜「ふーん...まぁいいけどいじめてるなら止めるよ...そんな女の子は嫌だしね...女の子はやっぱり皆笑わないとね...」ーそう言うといじめてる二人は脱兎のごとく消えた...

 

朔夜「...んで、お前は大丈夫か??...(うおっ!?こいつ...2年1じゃん...なんで...)」...

2年1「ひゃっ!!ご、ごめんなさい!!(あっ...朔夜君...また助けてもらった...)」...最後の方は聞き取れなかったがまぁいいだろう...

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

そして俺はおもむろにプリンを取り出し食べる...

 

朔夜「ふーん...お前そんなことがあったんだ...ちょっと意外だったな...(パクパク」ーそして残り半分になったところでー

朔夜「ほら、これやるよ...元気出しな...(関節キスだが...あいつなら気にしないだろ...)じゃあな!!」

 

 

そして俺は本日2度目の颯爽に去るをした(*´∀`)ドヤァ...

 

 

ー朔夜sideoutー

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ー2年1sideー

 

朔夜君からプリンを貰った...それも朔夜君が途中までのを...朔夜君は気付いてないけど...私は物凄く気になった...何故なら

 

 

 

 

 

 

ー私は時近 朔夜君に恋をしていたからだー

 

 

 

 

 

 

だけどこの気持ちは伝えることはないだろう...それは断られた時に私はきっと立ち直れないから...

 

 

 

ー2年1sideoutー

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

ー朔夜sideー

 

 

はぁ、今日は疲れたな...ただ2年1に会えてよかったな...あの笑顔を見れたしな...

しかし一年には悪い事したな...ぶつかってしまったし...今度何かしてあげないと...

 

関節キス...あいつも気にしてくれたらな....

 

そう、俺は2年1に恋している...だがこの気持ちは伝えない...

 

断られた時に俺はきっと立ち直れないからだ...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして俺はつぶやく...

 

 

 

 

 

 

 

朔夜「ったく、俺はクソみたいなチキン野郎だな...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい、皆様いつかぶりですね篠ノ之ヒロトです。
今回は思い切り朔夜回です。そして一年と2年1なんですが...篠ノ之ヒロトの活動報告に書いているんですが...名前を募集しております...後、時近 朔夜君の追加能力もデス!!
コメント、もしくは活動報告のところに書いて頂けると嬉しいです。
次回は...まぁいつもどおりまったりします(笑)
次回もお楽しみに!!それでは!!

※皆様のアドバイスやコメント、募集しております!!
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