ー朔夜sideー
...やぁ。( *・ω・)ノ俺だ時近だ。さあて今回は...(ヒュン...あらら??なんだ作者??...えーっと今回はお気に入り登録者数が90人を超えたので記念としてー朔夜君のお話をいつも以上に頑張りたいと思います??......作者はどういう風に頑張るか分からんが......ん??俺の能力を決めたって??...ふーん......ありがと...
......帰ったか...さて、もう一度言いますが、お気に入り登録者数が90人を超えました!!ありがとうございます!!...そして今回が三十本目の投稿になるんです...作者も驚いてますよ...(´・∀・` )アラマァ......という訳で第二十九話 爆ぜろリアル!!...どうぞ!!
|ω•)チラッ」
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...俺は寝ている間にどこかに飛ばされたようで...
??「断罪!!貴方は地獄行きです!!」...どうやら閻魔様の所に来てしまったようだ...それも早速修羅場ってるようで...(;^ω^)...
罪袋「ひ、ひえええええお助け〜〜〜!!」
??「いいえ、貴方は善行をあまりにつま無さすぎです...地獄行き確定です」
...うわぁ...怖ぇな...
そしてその男が退室したかと思うと...
??「...貴方はそこで何をしているのですか??」
朔夜「(; ・`д・´)ナン…ダト!?...バレた...!!...」
映姫「閻魔をなめないでください、私は四季映姫・ヤマザナドゥ...貴方は??」...ヤマザナドゥか...よく覚えておこう...
朔夜「俺は時近 朔夜...何故かここにいた人間だ...んでここはまぁ死後の世界とでも言えばいいか...まぁ俺は死んでないがな...」ー俺はシンプルに自己紹介をするとー
映姫「...そして貴方ははなぜここにいるかが分からないと...小町...来なさい」この場には俺とヤマザナドゥしかいなかったが...
??「四季様...お呼びでしょうか??」ー突然死神らしき鎌を持った女がいた...
映姫「...貴女、またサボっていたのですか??」...恐らく上司と部下の関係なんだろう...というかまたサボり??...いやそれより俺はあの死神??にあった事は無い...
朔夜「あ、あの...あの人には会っていなくて...偶然ここにいただけなんですよ...」ー俺が事のあらましをヤマザナドゥに言う...
映姫「...そうですか、貴方の言っていることは真実そうですし...」ーその言葉で死神は俺にー
??「ありがと、あたいは小野塚小町...小町と呼んでくれ...」死神...小町は感謝する...その時俺は何かを見た...
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朔夜『!?...これは...なんだ!?...』ー俺はさっきいた空間とは少し違った...幻想の様な何かを見た...そしてー
《ドォォォォンッ!!》ある音と共に...
映姫『!?何が...起こったのですか!?...(バタッ』
朔夜『!?...ヤマザナドゥが...撃たれた!?』
ーここでこの空間は消え去った...
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朔夜「!?...戻ったの...か??...」ー俺はさっき体感した空間の事が気掛かりでいた...そして辺りを見回す...すると、ヤマザナドゥを銃で狙ってる罪袋かいた...セーフティーが...外されている状態で...!?
朔夜「ヤマザナドゥ!!...危ない!!(ダッ」ーヤマザナドゥの危険を感じた俺は真っ先にヤマザナドゥの方に駆け出す...そしてー
《ドォォォォンッ!!》
罪袋が持っていた銃から弾丸が出てきた...ヤマザナドゥは何が起こっているのか...分からないようだった...この弾丸はヤマザナドゥと同時に小町も当たるようになってる...二人ともを助けるため俺はー
朔夜「ガスッ)グッ!?...やっぱり鉛玉はいてぇな...」
ーわざと肩に被弾した...
映姫「!?朔夜さん!!大丈夫ですか!?...」
朔夜「あぁ大丈夫だ...それより...罪袋...なんでヤマザナドゥを殺そうとした??...といっても俺は見ちまったからな...お前に地獄行きの申告が来たところを...恐らくお前は納得いかないんだろう...だがな...(ガシッ」ー俺は罪袋の頭を鷲掴みしてこう言い放つ...
朔夜「人に...それも閻魔様に八つ当たりすんのはお門違いなんだよ!!それもあんな可愛い閻魔に向かって鉛玉を放つなんてな...お前、それでも男か!?お前は地獄で頭冷やしてきやがれ!!」ー俺は罪袋に怒りをぶつける...すると罪袋はあろうことか俺に銃を突きつける...
映姫「!?やめなさい!!その人は関係ありません!!」ーそんな閻魔を言う事も今の罪袋は聞く耳持たず...
《ドォォォォンッ!!》
...また発砲した...!!
朔夜「...【疑神撃=神速牙刃】...」ー俺は発砲された瞬間...ベクトルを変えバックステップ...そしてー
《ガキン!!》
...
映姫「!?...貴方...今何を!?」ーヤマザナドゥはまだ俺のしたことに理解できてないようだ...
そして俺は一刻も早くこの罪袋を地獄に落としたかったのでー
朔夜「...ヤマザナドゥ...早く...こいつを葬りさってくれ...俺は誰かに帰らせてもらうわ...」
俺は誰かに遭遇するまで歩くことにした...ベクトルを変え一気に進めばいいなんて言っちゃダメだ(`・д・)σ メッ
ー朔夜sideoutー
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ー映姫sideー
...今日は色々在りました...とある外来人の登場に罪袋の反逆...そしてー
朔夜『それもあんな可愛い閻魔に向かって鉛玉を放つなんてな...』
この言葉を聞いた瞬間私は朔夜さんに心を奪われました...
なんてお礼をすればいいのでしょう...
ー映姫sideoutー
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ー朔夜sideー
あれからしばらく歩いた...するとー
朔夜「...いきなり風景が変わったな...」ーあの黒の間から一風かわった懐かしい和の家があった...
??「おや、こんなところに誰かな??」ー後ろから声が掛かる...振り向くと尻尾がでかい狐の様な...それでいて顔立ちは可愛い人間...
朔夜「え、あぁどうも...俺は時近 朔夜...何か迷い込んでしまいました...」
藍「そうかそうか...私は八雲 藍...このマヨヒガの主、八雲 紫の
朔夜「あ、はいありがとうございます」ー俺は藍の親切に甘える事にした...
そしてしばらくするとパジャマ姿のおねぇさんが出てきた...
朔夜「こんにちは...藍さんのお姉さんですか??」ー俺の素朴な質問に彼女は
??「似ているわね...私は八雲 紫...このマヨヒガの主よ」...(゚Д゚)ハァ?いやいや主って言うんだからもっとしっかりしてんのかと思っていたがのほほんとしてんぞ...
朔夜「そうでしたか、すみませんね藍さんのお姉さんなんて言ってしまって...」
紫「いいのよ別に..なにか要件があるのかしら??(私をお姉さんってよんだいい子だし...)」...最後、なんて言ったかは全くわからなかったが...俺は要件を伝える...
朔夜「藍さんから聞いたんですけど俺、外来人なんですよ...だけど帰りたいんで帰らせて欲しいんだ...いいかな??」
その言葉に紫さんは縦に首をふり目を瞑れといわれた...そして目を開けるとー
朔夜「...戻って来れたが俺はやばい物を手に入れてしまったな...」
俺が手にしたのは【突剣=フラガラッハ】...そしてーあの時のビジョン...そしてー
剣や両腕に宿っている...魔術、妖力その他諸々の力だったのだ...
そして、朔夜はまだ気づいていない...自分の目に異変が起こっていることを...
はい、皆様いつかぶりですね篠ノ之ヒロトです。
さて今回はまた朔夜回ですが...朔夜はやらかしましたね(笑)
次回は、適当に書いていきます。次回もお楽しみに!!それでは!!
※皆様のアドバイスやコメント、募集しております!!