紅髪の奇才と、藍眼の白騎士…たまに鬼神   作:天海 ヒロト

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第三十一話 闇企業殲滅part1 少女は絶望の先に何を見るか.......

ー??sideー

 

.......私は、小学校に入って半年が経った時に誘拐され、地下で監禁されていた......

 

......その時私はかけがえのない親友が出来た......

 

ーラウラ・ボーデヴィッヒー

 

......彼女とはこの地下空間で知り合い、生活を共にしている......

 

......彼女と地下で監禁され半年が過ぎ、私の誕生日の事.......

 

 

ー運命はここで変わったのだろうー

 

 

......精神が崩壊する寸前に思った事、願う筈ない物を私は願った......

 

 

??「......こんな地獄から、私とラウラちゃんを開放して...ッ!!」

 

??&??「その願い......引き受けた!!」

 

......??何でだろう...誰もいない筈なのに声がした......

 

......その疑問は衝撃音によってかき消された......

 

《ドォォォォォォォォォォォンッ!!》

 

......衝撃音と共に現れたのは......

 

??&ラウラ「男の.....IS操縦者!?」

 

......昨年、世界を驚愕させた御影 颯魔さんと......今、一番有名な時近 朔夜さん.....

 

.....この時私は思った...もしかしたらこの願いは届くのではないか...と......

 

ー??sideoutー

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ー朔夜sideー

 

俺は今、武偵高からドイツのとある企業の殲滅依頼で来ている...最低一人の同行者が要るので俺と颯魔が居るのだが......

 

......敵の奴、俺らが潜入した事...全く気付いてないな.....

 

 

......そして俺は最深部に着いた...そして女の子が居たので俺はあらかじめ接触し、唐突に本音を吐く様な術をかける...するとー

??「私とラウラちゃんをこの地獄から、開放して......ッ!!」

ーこの瞬間颯魔のいる方から熱源が発生しだした......いよいよか....

朔夜&颯魔「その願い......引き受けた!!」

その瞬間

《ドォォォォォォォォォォォンッ!!》

俺は変装を解きすかさずスターデッドを展開させ、少女とラウラちゃんを抱える......すると颯魔が砲剣にカードリッジを付けー

 

颯魔「御影流剣技その十【氷炎一体=コールドフレア】!!......ドライブ......ッ!!」ーその瞬間、俺達の手前にあった壁が無惨に破壊される......それに敵がようやく気づいたらしく何処かから熱源が発生する...

 

 

 

ーよし、こっからは俺達の逆襲だぜ!!

 




....後書きは闇企業殲滅が終わったらにしようと思います∠(゚Д゚)/

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