ー朔夜sideー
朔夜「よし、みんな揃ったな??」
俺の声に刀奈が反応する...
刀奈「はい、更識家、布仏家、そして赤城 美麗さん...朔夜さん、全員居ます」
朔夜「そうか...ありがとう刀奈。あと、俺の事は朔夜でいいって言ったぜ??そんな堅苦しい言い方はよそうぜ」
刀奈「で、でも...!!」
朔夜「ほら、本音みたいにもっとフレンドリーに!!」
刀奈「...本音はフレンドリー過ぎるのでは??」
...あっ
朔夜「...そうだな流石にそこまでしなくてもいいけどな...とりあえず、皆久しぶりだな」
美麗「ひ、久しぶりです...」
本音「久しぶり〜^^」
簪「...久しぶり」
虚「久しぶりです」
朔夜「今回することは...一泊二日の泊りがけで、ここの近くでやる祭り、釣りをする!!釣りに関してはどんなとり方でもいいぞ」
皆が俺の祭りに反応する....うおっやべっ!!めちゃくちゃ嬉しそう...俺が話を切るとー
一同「...ヤタ───ヽ(〃∀〃)ノ───♪祭りと釣りだーーー!!」
朔夜「嬉しいか!!そうか!!...あ、あいつも呼ぼうか」
ー俺は奴に電話をしたー
ー朔夜sideoutー
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ー颯魔sideー
やっぱり夏はのんびりするのがいいよなー^^
『ピーンポーン...』
...やっぱり冷房にアイス...これさえあれば夏は乗り切れるぜー^^
『ピーンポーン』
.......おかしいな今幻聴が聞こえたな...やっぱり寝るか...
『ピーンポーン...ピーンポーン』
..........うん、これは幻聴だな幻聴なんだなやっぱり体調を整えるために寝よう、そうしよう
『ピーンポーン!!ピーンポーン!!ピーンポーン!!ピーンポーン!!ピーンポーン!!』
あぁ、もううるせぇな!!こんな暑い日に来るんじゃねぇよもう...!!
《ガチャ!!》
俺が勢い良く開けると...そこにいたのは
颯魔「...つづりん??どうした!?そんな汗ダラダラで」
...普段では汗一つ流さないつづりん...綴先生がそこにいた...とてつもなく嫌な予感がするんだが...
綴「颯魔!!あいつが...蘭豹が...!!」
颯魔「なに!?...とりあえず中入れ!!」
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...なんてこった...もう蘭豹が来て5分近く経った...そして突然ー
《プルルルルルっ!!プルルルルルっ!!》
颯魔「...!!誰だ??.....って朔夜か....はい??どうした??朔夜」
なんだ??こんな昼間に
朔夜『今日な...祭りがあるんだ、行かないか??...なんか隣に...綴先生か??居るそうだし』
颯魔「なんで知ってんだよおい...ってかなんで俺がそんな暑いところ、行かないと行けないんだ。行かないぞ、俺は』
なんであんな暑苦しいとこ行かないと行けないんだ...そんなの絶対に行かないぞ...
朔夜『...綴先生の浴衣g...』
颯魔「よし、行こう」
フハハハハ私は絶対に行く!!え??さっきまでの意思はって??....お前達は何を言っている??朔夜の意見に便乗したわけじゃないからな俺の意思さ!!
朔夜『お、おうそうか...場所は後で指定するから用意しておけ』
《ブチっ》
....ナイス朔夜(`・ω・)bグッ!
ー颯魔sideoutー
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ー朔夜sideー
よし、颯魔も誘ったことだし...行くとするか!!
いざ...篠ノ之神社へ!!
はい、皆様いつかぶりですね、篠ノ之ヒロトです。
今回は祭りの前置きです。くだらないですがね(笑)
さて次回は、もちろん祭りです。
朔夜&颯魔「俺達は生きて...帰って見せる!!」
...ほんと大丈夫??(・ω・`(・ω・`(・ω・`)
※皆様のアドバイスやコメント、募集しております!!∠(゚Д゚)/