紅髪の奇才と、藍眼の白騎士…たまに鬼神   作:天海 ヒロト

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第三十八話 修羅場ってないか!? by颯魔

朔夜「...よし、颯魔も来たし篠ノ之神社にも着いた...」

 

颯魔「つづりんの浴衣姿も見れた...そしたらもうする事は決まってるよな...」

 

朔夜「あぁ」

 

朔夜と颯魔は声を揃えて言った...

 

朔夜&颯魔「思いっきり楽しもう!!このメンツで!!」

 

朔夜達のメインイベント、夏祭りが今始まった

 

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朔夜「さてと...颯魔、お前は綴先生と楽しんでこい」

 

颯魔「え??良いのか??この子達を置いていっても」

 

朔夜「大丈夫だよ、それにお前らのデートを邪魔するわけにもいかんしな...まぁそんなに子供が欲しかったら一人預けてやるが...」

 

颯魔「...つづりんはどうなんだ??俺は別にいいが...」

 

綴「一人預かろう」

 

颯魔「即答だったな...んじゃどいつを預からせてもらえるんだ??」

 

颯魔の声に朔夜は反応し...一番大人っぽい少女を選んだ...

 

 

朔夜「なら虚とかはどうだ??綴先生と颯魔の子ならこんな子だと思うが...」

 

颯魔「う〜ん??そうなのか??まぁありがたく借りるよ」

 

朔夜「おう、くれぐれもはぐれるんじゃないぞ〜」

 

颯魔、綴、虚を見送り...そこで朔夜は気づいてしまった

 

朔夜「...束やカナに見つかったらまずくねぇか??」

 

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ー颯魔sideー

 

束「そーうーくーんー??」

 

颯魔「....はい??ドウシタンデショウカタバネサン...」

 

...しまった完全に油断してた...ここは束の神社だった事を...しかし、この人ごみの中で俺を見つけるのもどうかと思うが...ってか束が刀を持ってこっちに来てる...はっきり言おう...物凄く...怖いです......あ、捕まえられたん??この手は束じゃないな...つづりんのでもない...そして腕は二人分...これはもう断定するしかない

 

颯魔「...カナ、ジャンヌ!?なんでお前らも居るんだ!?」

 

予想通りだったが、カナとジャンヌが浴衣姿だったのは予想外だった...ってか二人共似合いすぎだ...今の俺じゃなかったら俺周辺が赤く染まるところだった...主に血で

 

ジャンヌ「何故って夏祭りを楽しむためさ...それより颯魔が来るとは思わなかったぞ」

 

颯魔「...そうか??まぁ朔夜に誘われるまでは行く気なかったけどな」

 

カナ「あら、そうだったの...そしてこの子は朔夜君の??」

 

颯魔「...まぁそんなところだ...つづりんと相談してな」

 

ーその後俺は彼女らにことの発端を話すことになった

 

ー颯魔sideoutー

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ー朔夜sideー

 

朔夜「さてと...呼んだのはいいが俺だけじゃ流石に厳しいな...くっそぅキリコでもいればな...」

 

キリコ「呼んだ??」

 

朔夜「うおぁっ!?び、びっくりしたぁ...あ、あぁちょうどお前の力が欲しかったところだ」

 

キリコ「........そう、なら着いてく」

 

凄く長い沈黙だったな...まぁ手伝ってくれるならそれに越したことはないが

 

 

 

 

 

 

 




はい、久しぶりです篠ノ之ヒロトです(〃・д・) -д-))ペコリン

ネタ切れってきついですね!!(笑)
かれこれ一週間以上更新できませんでした
これからもまったり更新していきたいと思います
それでは!!

※皆様のアドバイスやコメント、募集しております!!
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