朔夜「...よし、颯魔も来たし篠ノ之神社にも着いた...」
颯魔「つづりんの浴衣姿も見れた...そしたらもうする事は決まってるよな...」
朔夜「あぁ」
朔夜と颯魔は声を揃えて言った...
朔夜&颯魔「思いっきり楽しもう!!このメンツで!!」
朔夜達のメインイベント、夏祭りが今始まった
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
朔夜「さてと...颯魔、お前は綴先生と楽しんでこい」
颯魔「え??良いのか??この子達を置いていっても」
朔夜「大丈夫だよ、それにお前らのデートを邪魔するわけにもいかんしな...まぁそんなに子供が欲しかったら一人預けてやるが...」
颯魔「...つづりんはどうなんだ??俺は別にいいが...」
綴「一人預かろう」
颯魔「即答だったな...んじゃどいつを預からせてもらえるんだ??」
颯魔の声に朔夜は反応し...一番大人っぽい少女を選んだ...
朔夜「なら虚とかはどうだ??綴先生と颯魔の子ならこんな子だと思うが...」
颯魔「う〜ん??そうなのか??まぁありがたく借りるよ」
朔夜「おう、くれぐれもはぐれるんじゃないぞ〜」
颯魔、綴、虚を見送り...そこで朔夜は気づいてしまった
朔夜「...束やカナに見つかったらまずくねぇか??」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ー颯魔sideー
束「そーうーくーんー??」
颯魔「....はい??ドウシタンデショウカタバネサン...」
...しまった完全に油断してた...ここは束の神社だった事を...しかし、この人ごみの中で俺を見つけるのもどうかと思うが...ってか束が刀を持ってこっちに来てる...はっきり言おう...物凄く...怖いです......あ、捕まえられたん??この手は束じゃないな...つづりんのでもない...そして腕は二人分...これはもう断定するしかない
颯魔「...カナ、ジャンヌ!?なんでお前らも居るんだ!?」
予想通りだったが、カナとジャンヌが浴衣姿だったのは予想外だった...ってか二人共似合いすぎだ...今の俺じゃなかったら俺周辺が赤く染まるところだった...主に血で
ジャンヌ「何故って夏祭りを楽しむためさ...それより颯魔が来るとは思わなかったぞ」
颯魔「...そうか??まぁ朔夜に誘われるまでは行く気なかったけどな」
カナ「あら、そうだったの...そしてこの子は朔夜君の??」
颯魔「...まぁそんなところだ...つづりんと相談してな」
ーその後俺は彼女らにことの発端を話すことになった
ー颯魔sideoutー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ー朔夜sideー
朔夜「さてと...呼んだのはいいが俺だけじゃ流石に厳しいな...くっそぅキリコでもいればな...」
キリコ「呼んだ??」
朔夜「うおぁっ!?び、びっくりしたぁ...あ、あぁちょうどお前の力が欲しかったところだ」
キリコ「........そう、なら着いてく」
凄く長い沈黙だったな...まぁ手伝ってくれるならそれに越したことはないが
はい、久しぶりです篠ノ之ヒロトです(〃・д・) -д-))ペコリン
ネタ切れってきついですね!!(笑)
かれこれ一週間以上更新できませんでした
これからもまったり更新していきたいと思います
それでは!!
※皆様のアドバイスやコメント、募集しております!!