ー颯魔sideー
オッス、おら颯魔...と言いたいところだが...
颯魔「...何か俺の後ろに邪悪な気を感じる...」
俺の後ろ...束やカナもいるがそっちではない...そっちより更に後ろの...大勢のチャラ男だらけの...まぁ不良共だろう...あまり見ないで下さいね!?こちとら失言=死で更にその失言が何かが全く分からないですからね!?...しかも今は虚だったか??...そいつも居るし来るなよ、絶対に来るなよ??
...なんて思っていると来るのだが...あ、やっぱり来た...何か用があるのか??
モブA「へいへい嬢ちゃん...俺達と遊ぼうぜ??」
カナ「いいわ、わたし達には彼が居るから」
おい、モブA...男がいる目の前でよくそんなことが言えるな...頭沸いてんじゃねぇのか??.......俺はそんなことを思いながら無言を貫く
モブB「ん??彼ってコイツのことか??ハハハっ!!笑っちまうぜ、こんな奴より俺達と遊ぼうぜ」
...心に響くなおい...内心思ってたけどやっぱり言われると辛いな...
綴「何言ってんだおい、コイツを悪く言うなら私が許さねぇよ??」
モブC「こんなもやしはほっておいて行こうぜ」
...言いたい放題やりやがって...誰がもやしだおいどたまかち割るぞこら...その鼻へし折r...
ジャンヌ「...颯魔の事をもやし??ならお前達は枯れ葉以下だな」
束「颯君の事をそんなこというなら束さんおこだよ??」
....皆さん、一応笑顔ではあるけど目が笑ってませんからね!?見ているこっちまで恐いですよ!?...とりあえずこの修羅場をどうにかせねば...
颯魔「...ま、まぁ皆落ち着けって...な??怒ったら可愛い顔が台無しだぜ??」
...とりあえず褒めれば何とかなるか??
...おぉ、褒める効果つえぇ...けど不良共はご機嫌斜めってところか...まぁさっきのお返しだ...
颯魔「おらっ(ベシッ」
モブA「ぐあっ(バタリ」
ふっ、我が奥義首に手刀さ...しばらく気絶してもらおう
モブB「て、てめぇ!!モブAに何しやがる!!」
颯魔「それはこっちのセリフだ!!何人の彼女ナンパしてんだごら!!」
モブC「リア充、お前はs...」
颯魔「誰がリア充じゃ、お前らもくたばれ(ベシッ」
モブB&C「ぐあっ(バタリ」
颯魔「...ったくドイツもコイツも人の彼女を奪おうとすんなよな...」
俺はため息をつきながら言う...
颯魔「さてと...続きを楽しみたかったが...」
カナ「無理よ、今さっき貴方が不良を倒したから何も出来ないじゃない」
束「そうだよ、颯君のせいさ」
綴「ったく...お前も少しは学習したらどうだ??」
ジャンヌ「全くだ」
颯魔「...うるさいな...(シュン)...(シュン)...これでどうかしら??」
俺は今の一瞬で女になった...近くにいる人は目をこすっている...まぁ、致し方ないな...しかし...
颯魔ちゃん「これでどうかしら??ほんとに」
カナ「大丈夫じゃない??」
束「まぁ、颯君だからね」
綴「行けるでしょ」
ジャンヌ「お前なら大丈夫さ」
颯魔ちゃん「そ、そう??」
ー颯魔ちゃんsideoutー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ー朔夜sideー
朔夜「...あのさ、キリコ」
キリコ「どうしたの??」
朔夜「いやー...その...くっつき過ぎじゃないか??」
キリコ「そ、そう...」
朔夜「...まぁ、キリコがいいならそのままでいいけど...」
キリコ「そのままで」
朔夜「...即答かよ...まぁ、いいんだがな...良しここら辺りでご飯食べるか」
するとみんなは待ってました!!...どんだけ飯好きなんだよ...キリコも驚いてるぞ...
俺も若干驚きつつご飯を買いに行った...のだが...やっぱりこのまま終わるわけ無かったんだ...その時気づけなかった俺を殴りたい...
はい、どうも篠ノ之です
今回も駄作でした...ネタ切れって本当に辛いね!!(笑)
...どっかからネタ漁るか....