しかもこんな戦闘シーンなのにネタが入る始末...
まぁまったりお楽しみ下さい
ー颯魔ちゃんsideー
キンジ「...ここか...」
颯魔ちゃん「えぇ、そのようね...静刃も居るし」
静刃「颯魔!!...朔夜が...獄刹と魂の天秤の併用で倒れた!!」
颯魔ちゃん「詩音かしら??...私の親友に何してくれてんだよ...」
キンジ「...餓狼のリチャージか??」
颯魔ちゃん「えぇ...こうなってしまえばもうあの子はどうなるか分からないわぁ...まぁどっちにしろブチコロシ確定よ」
キンジ「やめろ、武偵憲章に掛かるから...まぁ、骨折るぐらいはいいよな...」
静刃「...相手はISを装備している...まずはその装甲からー」
『ドォォォォォォンッッ!!』
静刃「ー...どうやら説明している暇もないようだ...」
どこかから爆発音が鳴り響く...どうやら戦闘が再開されたようだ...私も行かねば...十六夜姉妹、御影姉妹の繋がりなどを確認せねば...
ー颯魔ちゃんsideoutー
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ー垣根sideー
あれから朔夜は結標、一方通行、上条と共に冥土返しのとこに連れられた...しかしこのお守り...スゲーぞ...
麦野「おらァァァァ!!原子...崩しァァァァ!!貴様は千年地獄行きなんだよ!!」
...うわぁ...麦野の奴相当荒れてんな...ってかいつもの原子崩しより心做しか強い気がする...出力、スピード、殺傷力全て高まっている...もしかして、能力の上昇か??......今はいい...とりあえずひと暴れして盟友の仇をとってやる...
垣根「...未元物質...俺に力を!!」
そう叫んだ瞬間、俺の背中に翼が生えた...さてここから俺たちのターンだぜ??
ー垣根sideoutー
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ー颯魔ちゃんsideー
...ははは...こりゃすげぇISだと...
颯魔ちゃん「キンジ、静刃...貴方達は敵の援軍にあたって...もしものことだけどね。私は...ちと暴れてくる」
キンジ「...なんかお前にあなたとか言われたから鳥肌たった」
静刃「横に同じく」
颯魔ちゃん「...ごめん」
でも...今はあの馬鹿げたISに相対しないと...ってか朔夜の味方やばいぞ...なんで人間に翼生えてんだ(人のこと言えません)なんでビーム撃ってるんだ(それ以上ヤバいです)...
...うるさいわね...ソウルあなたなんでツッコミを入れたがるのよ...
ソウル『...ありのままを言ったのだが??』
颯魔ちゃん「...まぁいいわ...展開!!」
ソウル『心得た!!』
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颯魔ちゃん「あら、詩音ちゃん。お久しぶりかしら??」
詩音「ちっ...また敵か」
垣根「...どうやら挟み撃ちされたようですね...私はともかく麦野は相当怒ってらっしゃいますよ??」
麦野「ウギギィ...(ギリギリ」
詩音「ハン!!所詮雑魚が増えたところで私には勝てないわ!!」
颯魔ちゃん「ふーん...それって私と互角の朔夜にも言ってるんだ〜...すごいな〜詩音ちゃんすごいな〜」
半ばヤケクソだが煽りに煽りまくる...これでこっちに来てくれれば...まぁただの格闘なんだけどね...
詩音「う、ウルサイ!!お兄様は!!あなたの!!よう!!な!!雑魚より!!何倍も!!強いです!!かっこいいです!!美しいです!!」
...うわぁ煽りすぎた...かなり荒れちゃった
麦野「うるせェ!!そのかっこいい朔夜さんを殺ったのは他でもないオメェだろうがァ!!」
怖い!!あのお姉さん怖すぎる!!隣のメルヘンさんも溜息をついたし...一応朔夜がはっていた陣で周辺に傷はついていないのでそこは幸いだったが...それにしてもあの人やばい!!今にも殺しにかかろうとしてるし!!
颯魔ちゃん「....まぁやることは一つ....もうあなたの好き勝手にさせないわぁ☆」
...私は誰かの口調を真似て言ってみた
ー颯魔ちゃんsideoutー
いやー、むぎのんこわいねーやばいねー(棒)
颯魔ちゃん「それを書いてるのは誰なのかしら??」
ウグッ...言い返せない