紅髪の奇才と、藍眼の白騎士…たまに鬼神   作:天海 ヒロト

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さて、私の好きなアニメから奴らを出すか...

...安定の亀更新に関しては気にしないでください...次回は早くなると思います...(ネタが、そして新キャラを登場させたいからです)


第六十六話 黒の剣士と蒼の狙撃手

星夜「行ったか??」

 

冥「あぁ、行ったよ...星夜さん...」

 

先程まで、朔夜、阿求がいた紅魔館に星夜が戻ってくる...

 

冥「...まさか、阿求さんを選ぶなんて...ふふっ、朔夜ったら貴方らしい自由な子」

 

星夜「よせ...それに颯魔の一貫さときたらお前とそっくりだぞ...」

 

冥「...でも阿求さんは...」

 

星夜「...あぁ、相当病んでいるな...まぁ朔夜ならなんとかなるだろう...現に颯魔は彼女四人持ちという暴挙に出てるし...」

 

冥「誰に似たんでしょうねぇ...」

 

星夜「だ、誰だろうな....」

 

今日も幻想郷は平和である

 

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朔夜「...やはり体は痛むな...とりあえず今日の晩飯でも...!?」

 

朔夜は考える前に驚く...まず一つ、ここがどこかが分からないこと...二つ、阿求も居て更に...

 

??「大丈夫か??」

 

...全く...否記憶のさなかにあるような顔がいた...そしてその者は何故か自分と同じ紫の水晶の欠片のようなものを吊るしている...そんな変わった奴...あいつ以外居るはずが...いやでも...そんな感情が朔夜の周りを渦巻いていた。そしてふと声が漏れる...

 

朔夜「...かず...和人なのか??」

 

和人「おう、そうだが...やっぱ朔夜だったか...とりあえず久しぶりとだけ告げよう」

 

朔夜「フッ、ぬかせ黒の剣士...あ、お前朝田知ってる??全く見ないんだけど...」

 

朔夜は、昔の思い出を思い出しつつ話す...するとー

 

和人「...俺も実はついこないだまで会ってなかったんだが...」

 

『ガチャッ』

 

??「和人、ご飯出来たわよ...って起きたの??朔夜」

 

朔夜「...まさかお前...」

 

和人「...あぁ、こいつが朝田 詩乃...訳あって俺と同居してる」

 

朔夜「...ゲームでか...」

 

朔夜は和人とはちょうど二ヶ月前に再会し、現実でもゲームででも共にいた仲だった...そのためGGOでの仕事があった事を知っていたのである...

 

和人「あぁ、GGOの時に会って...その時は全くだったんだが...」

 

和人は詩乃の胸元を見る...するとそこには例の如く紫の水晶がある...それを見て朔夜は確信した

 

朔夜「...あぁ、現実で会って初めてか...」

 

詩乃「私もびっくりよ...ゲーム内のキャラが和人と似てたからまさかと思ったけど...」

 

朔夜「...そんな似てたのか??」

 

詩乃「そう思うわよね...でもね...」

 

詩乃は一枚の写真を差し出す...すると髪の長さ以外ほぼ一致している顔がいた...

 

朔夜「...まるで子供の時みたいだな...今も服装黒いし...」

 

詩乃「そういう朔夜も濃い青のままじゃない...」

 

和人「そういう詩乃もずっと緑系統のままじゃないか」

 

「「「....ハハハッ」」」

 

朔夜「まるで子供の時みたいだな、俺達」

 

詩乃「えぇ、あの時と変わったのは体の大きさとそこにいる子だけ...和人達の鈍感さはまるで変わってないわ」

 

和人・朔夜「鈍感はないから」

 

詩乃「...そういうやつほど鈍感なのよね...何処までも他人を優先して...」

 

阿求「うっ....ここは??」

 

阿求が目を覚ます...朔夜は顔だけそっちに向け

 

朔夜「おぉ、起きたか阿求...あ、こいつは稗田 阿求...まぁ俺の方の同居人だな...そしてこっちは桐々谷 和人と朝田 詩乃...まぁ旧友だ。そして同居してるらしい...彼女かな」

 

すると詩乃は顔を真っ赤にし俯く...それを和人は不思議そうに見る...

 

阿求「そうでしたか...初めまして稗田 阿求です。よろしくお願いいたします」

 

和人「あぁ、コチラこそよろしくな...さて、詩乃...ご飯が出来たとかどうとか」

 

結局和人は考えるのをやめ、ご飯の確認をする...

 

詩乃「え、えぇ出来てるわよ...ご飯にしましょうか」

 

朔夜「...(そういえば紫の水晶で思い出したがあいつとも会っていないな...今どうしてんだろ...)」

 

和人「??どうした、朔夜」

 

朔夜「いや、何も...飯があんだろ??早くしようか」

 

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...絶剣さんを登場させよう...

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