御影 星夜 (41歳・男)
身長 187cm 体重68kg
御影家先代にして、颯魔・朔夜の父。過去に1度幻想郷に来ておりその時にはもう冥(萌蘭)と結ばれていた模様...そして星夜の子供は颯魔・朔夜の他に1人いてそれはーー........颯魔の剣技のとある一つは星夜が教えていたもので...と、今現在最も謎の多い人物の1人...現実世界では朔夜の??...
また、過去に綾翔で人を殺めたことがあるらしく...
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御影 萌蘭 (41歳・女)
身長172cm 体重57kg
旧名 紅月 冥。御影家先代の嫁にして朔夜の八雲の血、颯魔のルーンを併用することで出来る黒・白魔法を主に操っている。つまり朔夜の血の八雲の血は萌蘭のものである...それが開花したきっかけは紫なのだが...そして颯魔のルーンも親から子へと伝承されていた...そのため萌蘭のルーンに颯魔が勝つ日はこないに等しい...ルーン、八雲の血、更に懐中時計を使うことでとある術式を使う事が出来るらしいが??...
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山田 真耶 (15歳・女)
...はい、そうです...やまやです。番外編の方も見ている人は分かるかと思いますが朔夜Love軍の1人です...そしてこの詳細説明の後に出てきます。歳は朔夜の一つ下にして後輩キャラとして出そうかと思っているところです。出会いのなれ初めは後ほど。
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小鳥遊 香澄 (16歳・女)
身長164cm 体重54kg
...そうです。何時ぞやの2年1ちゃんです(笑)...何処まで引きずってんだと思いますがそのあたりは察して下さい...決して忘れてたというわけではございません...
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緋想天嵐刀=綾翔
長さ120cmほどの刀。御影家の当主が使う刀でもある...そしてその刀を手にしている時は当主として名前が綾翔となる...持つ者の力を最大限引き出すとされ、更にいかなる障害があろうと折れず断ち切り不滅の刀とも呼ばれている。
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真城 暁 (16歳・女)
身長168cm 体重56kg
香澄と同じく何時ぞやの2年2である...非常に優しく仲間を大切にする性格である。何故香澄をいじめていたかと言うと...そのあたりも後ほど。
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高木 紗楽 (16歳・女)
身長154cm 体重48kg
このキャラも何時ぞやのお話の2年である...香澄とは旧知の仲であり...??身長が低い事がコンプレックスだとか...周りが高いというのも一理あるのだが。
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さて、どうでしたかね??この詳細説明(笑)は...今回は6人とキー武器だったのですが...さてここからは詳細説明の中にあったなれ初めなどを書いていこうと思います。それでは後ほど(・ω・)ノシ
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それではまず、香澄の件のお話です。
小話其の一 香澄と暁と紗楽...
...朔夜と別れた後屋上には香澄だけとなった...筈だったが上がった声の種類は三つだった...
??「やったな!!香澄!!...あいつはどう思ってるか分からんが優しくしてもらえたじゃんか!!」
??「...大成功よ香澄...朔夜もまんざらじゃなさそうだったし...ほら、もらったプリン...食べないと...」
香澄「ありがとう...暁、紗楽」
暁「お安い御用だぜ!!」
紗楽「...昔からの友達じゃんか...頼みごとはやるよ...」
...香澄がした頼みごと......それはー
暁「まさか香澄の頼みごとがいじめるフリをするなんて...ってか香澄、お前なんで屋上に...朔夜が来るって思ってたのか??」
香澄「ん??いや、違うよ...いつもの日課がここでプリンを食べる事だったの...朔夜が」
暁「...深くは問わないことにする...」
...そうこの3人でいじめの光景のフリをする事だったのだ。
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次はやまやのお話です。
小話其のニ やまやとさくや
朔夜「ふぅ...颯魔の奴...何IS学園の方の生徒会の会議を俺に押し付けてやがんだよ...おかげでプリン食べそびれたぞ...クソっ恨んでやる」
...朔夜とはプリンがかかわるとくだらない事でイラッとしてしまう人なのである...だからこそ目の前にそれがあると....
朔夜「...(なんてことだ...よりによって食べれなかった日にかよ...)ジュルリ...(おっといけねぇ...よだれが...)」
??「...い、いりますか??」
朔夜「ふぇ??...い、いや...いいいいんだよ??気にしなくても...うん気にしなくても...」
??「...二つあるんで一つどうですか??」
朔夜「...それって...誰かにあげようとしてた??」
??「い、いやそんなことは...ただ欲しかっただけなので...」
朔夜「...ならいただこうかな...あ、君名前は??今度お礼に何かしたいんだが...」
??「私ですか??...私は山田 真耶...高校1年です。」
朔夜「そうか...俺は十六夜 朔夜だ...サンキュ、真耶...大事にするよ!!」
山田「そ、そうですか...私は自室に戻るので」
朔夜「そうか...本当にありがとうな...颯魔のせいで食べそびれててさ...んじゃあな...また今度」
朔夜は急いで別の方向へ駆け出したー
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そして今回のメイン(笑)のお話...これは完全番外編なのであしからず...そしてここが大事です...
これに関しては完全にネタです。そのあたりを注意して見ていってください。
小話其の三 颯魔のパーフェクトヘアスタイル教室 前編
颯魔「皆〜!!颯魔のヘアスタイル教室始まるよ〜!!俺みたいな天才目指して頑張っていって...痛っ...おい、朔夜、キンジ、静刃...痛いんだけど」
キンジ「それを言うならお前の姿がよっぽど痛いぞ...意味は違うが...」
朔夜「お前...まさかチルノみたいに頭が⑨になっちまったか...」
静刃「...それよりだ...そのヘアスタイル教室って何なんだよ」
武偵校、秘密基地...四人は颯魔の一言に三者三様の意見を放つ...
颯魔「なぁお前ら...可愛い子がいつもの通りヘアスタイルがイメチェンみたいに髪型を変えてみろ...例えばキンジ...レキがショートからセミロングに伸ばしたとしたらどう思う??」
キンジ「お、俺??...うーん...」
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レキ「キンジさん...ハイマキと散歩にでもどうですか??」
キンジ「お、おう...俺ならいつでもいいが」
レキ「ありがとうございます。キンジさん」
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キンジ「...颯魔...それ神シチュかも...でもレキが俺の事を好いていないとダメなのか...」
颯魔「...大丈夫、レキは感情を表に出さないだけ...お前の事を好いているさ...あの狙撃拘禁の時も楽しそうだったし」
キンジ「ほぅ...それはなかなか興味深いな...その話...乗った」
颯魔「流石だぜ...さて、次は朔夜...お前は...多いなぁ...でもベターなのは小鳥遊か...よし小鳥遊のあのロングが一つに束ねてさらにアクセサリーで黒縁の眼鏡でもしてみろ...」
朔夜「??...うーん...」
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香澄「...朔夜、今日もイレギュラーズは正しく機能していますよ...さて、新たな事業にも関わりますか??」
朔夜「...いや、そのままでいいよ...お前がしんどくなるだけだしな...」
香澄「あら、私のために...ありがとうございます。」
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朔夜「...パネェなそのスタイル...あいつがすればなんか締まるイメージだな...よし、俺も乗った」
颯魔「...最後、静刃...お前はアリスベルだな...あいつは...三つ編みだ...それをしてきたらどう思う??」
静刃「アリスベルがか??...うーん...」
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アリスベル「静刃君」
静刃「どうした??アリス...ん??髪型変えたんだな...可愛いぞ...」
アリスベル「き、気付いたんですね...ありがとうございます。こ、これからご飯どうですか??」
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静刃「...なかなかだなぁ...グッとくるものがあるな...」
颯魔「だろう...俺も束やジャンヌとかつづりんはイメージ出来ないけど...カナとかならなんか神々しくなんじゃないかな...ってな」
静刃「...今すぐ実行するか??」
颯魔「お、乗り気だな...おう、もちろんだ。」
颯魔は指を軽く弾き周囲の時を止めた...
颯魔「...さて...レキの髪に術を施して程よく伸ばして、香澄にはお告げだけでいいか...アリスベルもかな...よしソウル!!」
ソウル『また下らんことに俺を使いやがって...まぁいいだろう...最重要のレキさんからだな...』
颯魔「おう...行こうか」
颯魔はそのまま飛翔した
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颯魔「っと...レキはここにいるんだな??」
ソウル『あぁ、さて早く済ませろ...時間は有限だぞ』
颯魔「おうおう......っとこれで完了だな...どうだソウル...髪は変わってるか??」
ソウル『あぁ...次はアリスベルだな??』
颯魔「...あぁ、さてもう一度飛翔するぞ~」
ソウル『御意』
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颯魔「...およ??アリスベルの奴...三つ編みだぞ??」
颯魔はアリスベルの元に訪れた...がアリスベルはもう、三つ編みに変えていた...
ソウル『...もしかしたらの話だがアリスベルなりの気分転換なのかもしれぬな』
颯魔「...なら俺はここに...」
颯魔はすっと手から丸縁の眼鏡を取り出しアリスベルに付けた
颯魔「これでなお良し。最後、行くぞ」
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颯魔「...なんで小鳥遊とカナが居るんだ??...まぁ、いいか...ササッと用事を済ませて消えるとするか...」
刹那颯魔はお告げという名の術を掛けてその場を離れ、時を動かした。...その後のキンジとレキ、静刃とアリスベル、朔夜と香澄の件はまた後のお話で。
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颯魔はその後、武偵校の自室に戻った...するとそこにいたのは
颯魔「...カナ??」
カナ「ふふっ」
そう、カナが何故かいた
カナ「なんでここに...って反応ね。私聞いたのよ...私がヘアスタイルを変えたら雰囲気が変わるって」
颯魔「聞いてたのかよ...まぁいいや、んでどうしたんだ??」
カナ「...颯は、私がヘアスタイルをチェンジしたらどう思う??」
颯魔「...ははっ、そういう事か。俺はな...深くは言わんがヒント替わりの言葉でもどうかな??...シンプルが一番なんだよ」
カナ「...へぇなるほど...ならこの三つ編みを解けばいいのね」
ふぁさぁ...カナは一気に髪を解いた...先程まで三つ編みをしていたカナの髪はくしゃくしゃである...颯魔はそれが気に入らないのかぱっとカナの背後に周りまた何処かから櫛を取り出しー
サァァァ...
髪を傷めないよう慎重にゆっくり梳いた...
颯魔「...なんだかこうしてると落ち着くな...やっぱりカナだからかな...」
カナ「ふふっ...私もよ...」
颯魔「...よし、終わりだ...ご飯にする??」
カナ「今日は2人で作らない??」
颯魔「ははっ...それもいいな」
今日もこの2人は和やかである........流石1人目の彼女というところなのか??
...投稿遅れてすみませんでした...当初はもっと早く終わる筈だったんですが...はい、最後の小話に時間を取られました(笑)まぁ後編も待っていてください...次回は早く投稿したいと思います。
それでは(´・ω・`)/~~ノシ