さて、どうも私です。
今回は...まぁ、タイトルで分かりますよね...そうです新年の挨拶と前回の続きでございます。
颯魔「明けまして...せーの!!」
全員「おめでとうございます!!今年もよろしくお願いします!!」
えーと今回はですね...颯魔・朔夜・キンジ・静刃の4人と私で宴のような感覚でお話をしようと思います...まぁ具体的に言えば悩み相談的なやつです。
誰得だよ!!ってなると思いますが見てやるよっていう人はこのまま読み進めて下さい。
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ー杯交わす宴ー
ヒロト「準備出来た??」
颯魔「肴は出来てるぞ~ドリンクはどうだ??」
朔夜「任せろ、冷却魔法でキンキンさ...皿とかはどうだ??」
静刃「キンジ...皿はここにあるんだよな??」
キンジ「あぁ、そこであってるぞ。ヒロト、あれ持ってきたか??」
俺はキンジの言葉で持ってきた物の存在を思い出す...そういえばキンジに言われて持ってきたんだった...
ヒロト「もちろん、これだろ?」
そして俺はとあるゲームを出す...それはー
颯魔「ん??Fate??なんだ??」
朔夜「ふむ...さしづめ格ゲーのようなところか...」
ヒロト「そうそう、君たちみたいな人間辞めましたみたいな人が大量にいるゲームさ...」
颯魔「あ〜...うん否定し難いが楽しそうじゃんか...あ、俺は衛宮 士郎にするよ」
おっ、主人公がか...歪みねぇなぁ...
朔夜「面白そうじゃねぇか...あ、俺はキャスターの...メディアかなぁ…ライダーのメドゥーサも捨て難いのだが...」
朔夜はどちらも悪女か...効率論で動く衛宮切嗣と同じような思考か...まぁ魔術師という面でも同じか...
キンジ「...まぁ参加してやるか...葛木宗一郎??なかなかいいな」
…拳こそ最強のキンジらしいキャラか...似るものは似るなぁ
静刃「お、ジャーキーうめぇな…これどこのだ??あ、俺はアーチャーの…エミヤかな...」
アーチャーって聞いて意外だなと思ったがエミヤか…なんか似てる奴を選ぶなあおい。
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その後俺達は思う存分楽しんだ...そして遂にあの企画をに進んだ...いや、進んでしまったと言った方がいいのかもしれない。
ヒロト「さて、お前達には前もってこんな紙で悩みを書いてもらったんだが...肴とドリンク片手に話すか…まず颯魔から……ん??最近カナの性欲が半端ない??はははっ!!ほれキンジ、なんか言ってやれ」
キンジ「俺かよ…んーとだな…うちの姉が済まないな…ただそれだけカナはお前のことを信頼しているから正直に言ってみたらどうだ??」
朔夜「俺からも一言...もうあっちが求めてんだからヤっちゃえよ」
静刃「まぁ、どっちでもいいだろ…そんなあの人でも好きなんだろ??」
ヒロト「一言言われてもらうと、後悔するぐらいならやりたい事をやれ。そしたら自分も納得できるだろう。」
颯魔「やりたい事を…やるか、なるほど一理あるな…4人共、サンキュな」
ヒロト「さて次は朔夜だ…ん??これまた珍妙だな…見た目悪女で俺の為に尽くす人が居たら欲しい??あぁ、それはいいねぇ今度今さっきのメディアでも落としてやる…その後はお前次第だがな」
朔夜「そうか…それはたいそうご苦労に…」
…なんだ??あいつ、信じてないな…
ヒロト「…さて、次はキンジか…えーと…平和に過ごしたい??…なんていうかこればっかりは何も言えんがなぁ…まぁこれでも平和かもしれんし…今をかみしめろ…きっと今という日常が尊く感じる日が来るさ」
キンジ「...そうなのか??まぁ、時の中で知るしかないか…」
ヒロト「そうさ…最後は静刃か…えーっと...ん??体にボロが出ないような効能のお風呂が欲しい??なるほど...でもそれは星夜に叶えたからなあ...朔夜にでも頼んだらどうだ??」
静刃「マジかよ!?朔夜に頼めばいいとかどういう事だよ...」
ヒロト「いや、だってあの人朔夜と颯魔の父親だし??」
このようにして男5人の宴はささやかに進んでいったー
ー杯交わす宴endー
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さて続いては例のやつの後半です。
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キンジ編
ーキンジsideー
颯魔が消えて三十分俺の携帯に着信が入った...それを見るとー
『もうオッケーだぜ...まぁせいぜい悩殺されてろよ(笑)』
...後半は無視してだ...とりあえず出来たのか...どうしたのかは分からないがとりあえず颯魔のメールの後の場所に向かうとするか
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...なんてことだ...これは本格的に悩殺されてしまうぞ...外側に跳ねた髪がなんというか、またいい雰囲気を醸し出していて...いつものレキの幾倍か大人な雰囲気が出ている...
レキ「キンジさん」
キンジ「ん??どうした??」
レキ「いや、キンジさんが私の髪を見てたので」
見てたのがバレたか...
キンジ「あぁ、雰囲気がいいな...ってな......これからご飯でもどうだ??」
俺が髪のことを褒めるとレキはいくらか嬉しいのか...雰囲気が変わった...そしてこくりと頷いた
キンジ「よし、そうと決まれば行くとするか...(スッ」
レキ「...??」
俺は手を差し出す...が本人は首をかしげた...そうかエスコートもまだ分からないのか...可愛いところもあるなやっぱり
キンジ「手を繋ごう。はぐれちゃまずいからな」
するとレキはまた嬉しいのか雰囲気が良くなった...そして手を握って俺の横に並んだー
ーキンジsideoutー
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静刃編
ー静刃sideー
キンジが颯魔からメールを貰った...プライバシーの欠片も知らんのか...
アリスベルの居場所まで書きやがって...まぁいいササッとアリスベルの所でも行くか
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...颯魔を侮っていた...三つ編みの破壊力がこれ程とは...これで魔女狩り魔女なんてして無ければ非の打ち所がないんだがなぁ...
静刃「よっ、アリスベル...髪型変えたんだな」
アリスベル「あっ、静刃君...そうです...何か変えた方がいい気がして...」
静刃「へぇ...可愛いぞ」
アリスベル「かっかかか、可愛い!?私がですか??」
静刃「おう、そうだが??」
以後アリスベルの私は可愛くない俺のアリスベルは可愛いのループが何週かあった...
ー静刃sideoutー
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朔夜編
ー朔夜sideー
あれから数日...キンジと静刃は上手くいったらしいが...
...ハハハ下らないからいつも通りプリンを買って屋上に上がろう...がそこには
香澄「ごきげんよう、朔夜」
朔夜「...ご、ごきげんよう...」
...はぁ、不幸だ...という訳では無いが幸運という訳でもない。なんせあの話の後だしなぁ...それになんか不安だ...ここは...
朔夜「おや、先客か...ならば俺は帰るよ...ルーン...展開」
俺は即座に座標を設定...そして俺は武偵校から出た...三十六計逃げるに如かずだ
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さてと...俺も帰るか...久し振りに早めだけどまぁ大丈夫だろう...と思っていたがその考えはこの後の出来事で砕かれた。
朔夜「...なんだこの超怪しい服装...しかもぶっ倒れてるし...」
黒いローブに出ているのはエルフのような耳に青がかった髪...しかもー
朔夜「!?こいつ...魔力を...しかもこんなに衰弱しててもか...って解析してる場合じゃないなこれは...恨むなよ...よっと...座標の設置と魔力の供給...さえすれば何とかなるか??いや相手の魔力の多さにもよるな...座標、御影家玄関...転移...」
とにかく怪しくとも救えれるなら救わねば...その一心で俺は自分の家の前に行った...
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朔夜「大丈夫か??こいつ...魔力は供給しているが...早く部屋に入れないと...」
魔力を供給しているため1度に転移できる距離が狭まっている...だから2回で行かないといけないのだが...確か萌蘭から聞いたことがあったが1番効率の良い魔力供給はキスと聞いたが...それを颯魔に見られるなんて死んでもゴメンだ...
朔夜「...さてベットに乗っけるか...さて、1発でやらないとな...」
これがファーストだなんてこの際どうでもいい...やるぞ...ッ!!
『チュッ...ヌチャッ...』
...ディープがファーストってそんなのありか??...やっぱり後悔かもな...いやこれで救えるなら安いもんさ...
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こうして1分が経った...やっぱりダメか??と思ったその時ー
??「んっ...」
朔夜「気付いたか!?」
??「私は...倒れて...ここは??」
朔夜「ここは俺の家だ...貴女が倒れてて...魔力の衰弱かと思って供給してたんだ...大丈夫??」
??「すみません...救っていただき...少々お腹は空きましたが...魔力の方は大丈夫です」
朔夜「はぁ...よ、良かった...あ、まだ名前も言ってなかったか...俺は御影 朔夜...朔夜と呼んでくれ」
??「はい...朔夜様...私はキャスター...倒れていたところをありがとうございました...」
朔夜「キャスターか、来てくれ親父に挨拶するから」
俺はキャスターを引き連れ親父の居るであろう居間に行った
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朔夜「親父」
居間には親父が確かにいた…居たんだが
??「この子が君の子供かい??」
見知らぬ人も居た
星夜「あぁ、俺の次男坊だ。そしてこの二人は誰だ??」
??「士郎とイリヤだ。僕の子供さ…その隣がアイリ、僕の妻さ。そして後ろはセラとリズ、メイドだ」
謎の男は自分の周辺の人間の素性を言う。ますます謎だ...
朔夜「なぁ親父。この人は誰だ??んでそれとは別だが俺にも新しい仲間ができた、キャスターだ」
このままではこの会話にはいれない…俺は一息で言い切る
星夜「そうか、キャスターさんよろしく頼むよ…あと切嗣よ家にはあと二人子供が居るのだが…娘はいま居らんのでな…長男に料理を任せている…この暇な時間早いが酒にもしないか??」
謎の男の名は切嗣と言うらしい…ってか親父怪しいキャスターを前にしても動じなさすぎだろう…
??「朔夜、よろしく」
あ、巨にゅ…ゲフンゲフン…グラマーな方が出て来た…どう見てもメイドの様な格好じゃないんだが…まだもう一方の方がメイドっぽい…
朔夜「あぁ、よろしく頼むよ…可愛いメイドさん」
綺麗ではないんだよなぁ…可愛いっていうベクトルなんだよなぁ…するとそのメイドは頬を赤くした…どうしてだ??そしてなぜ俺の名を知っている??親父が言ったのはあくまでも俺が次男というだけだ...それなのに...しかしその考えは不意に消えたー
??「お父さん、お夕飯ができました。朔夜、配膳頼みます」
...その声、まさか...
朔夜「...どういう事だよ颯魔...まぁ手伝うが...2人で大丈夫なのか??」
どう考えても女の声...だがしかし俺は料理ができる女がこの家にいない事を知っている。ならばこの場に女として存在出来てさらに料理ができる人間なんざ1人しかいない...颯魔だ
颯魔「あら??皆様何故驚いて...」
その途中で俺が口を挟む
朔夜「そりゃそうだろ、どう見ても子供の姿で更に今ここに妹が居ないと言われてた...なのに出てきたのが女ってどう見ても焦るだろ」
颯魔「あ、そっか」
うちの兄貴に天然属性が入ったところでなんだが...天然は母親だけで十分なんだが...
颯魔「あ、人数は出来れば3人くらい欲しいところですが...」
そんな颯魔の声に反応したのはー
??「朔夜、私行く」
先程俺の名を知っていた女の人が出てきた...メイドらしくはないが手を貸してくれるのなら嬉しい
朔夜「そうか、それは助かる...後俺も質問があるから」
そういい俺は颯魔について行った...その後ろに女の人がRPGかおい...
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颯魔が先に進むそしてキッチンに入ったところでメイドと合流する...
朔夜「それじゃ質問、一つ目君の名を聞きたい...セラ??リズ??どっちだ??」
??「私は、リズ」
端的に彼女は名を語る
朔夜「ありがとう、リズ。ではその次の質問なんだが...」
俺は続けて質問をしようとしたがリズが遮った
リズ「でもリズは短縮したもの、本当はリーゼリット」
どうやらリーゼリットのニックネームの様なものがリズのようだ...でもリーゼリットって何故言ったんだ??質問が増えてしまった
朔夜「ならリーゼリットに質問、何故俺の名を知っていた??」
リズ「星夜が言ってた」
親父...俺のいないところで名前を言ってくれるな...
朔夜「そうかそれはすまない...最後は何故俺にリズの本名を言ったんだ??」
リズ「...言わせるなよ」
...え??何でなんだ??
あ、そういえばもう時期で(あと二ヶ月で)一年経つんですね...時の流れは早いなぁ...
あ、小話後編は第七章の導入に大切な所です.....はい第七章はFateが絡みます