ほんと自分は何をしているんでしょうかね
颯魔「...そろそろ終の恐ろしさを味わってもらおうか...この刹那一瞬の時で」
??「終の恐ろしさだァ??そんなもん、速さと正確さなんだろ??そんなんじゃ俺は倒されないぜ...」
一人の男が前に出た...その男は颯魔よりかなり小型な体をしており、そして銃はリボルバー型の銃...オートマチックの銃ではない銃...そう、速さと正確さの求められる戦いでリボルバー型の銃を使うのはあまりセオリーな戦い方ではないのだがその男は、リボルバー型の銃を抜いている。当然颯魔は、そのことを知っているわけでー
颯魔「(??何故だ??終の速さと正確さを見てなお何故リボルバー型の銃を抜いた...早打ちときても一撃のみ俺がしのげば勝ちなのに...何故だ??)」
しかしその考えはどこから来たのさえ分からない一撃によって消えた
『ドスッ』
颯魔「ガハッ!?(こいつ...動く迷いのラグの瞬間を狙ってなのか??...完全にスキを討たれたぞ...俺の終の上を行くスピード...いくら動くスピードが早くてもこれでは勝ち目がない...やる前にこっちが殺られる...!!)」
リアルデスゲームが始まった
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ー朔夜sideー
和人「さて、当初の予定を達成しに行くか...ただ」
朔夜「あぁ、理解しえている...アイツの命はもう...」
潰えかけている...そこまでは口にしなかった。そんな事を言っている暇は無いからな...さてと...あの術式にはアレを要する...少しばかり惜しいが今回は全部持っていった方がいいな...
和人「ん??それ、全部使うのか??懐かしいなぁ...それで人が救えれるなら嬉しいが」
朔夜「そうだな...和人、悪いが俺は術式を展開するからバイクを運転してもらえるか??」
和人「あぁ、了解した。」
俺達は前もって調べていた病院にバイクを進めたー
ー朔夜sideoutー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーキンジsideー
俺は以前、GIIIとの戦闘の時に意識的にHSSを使えるのではと思いとある奴に協力を要請していた...そしてそいつが今日、こっちに来るとのことだが...
??「遠山さん」
キンジ「いつもの固い喋りはやめろ...司波。あくまでも友達としての俺だ...一つ歳が違う位で喋りは変えないでくれ俺の方が頭悪いしな」
司波「......そうか...分かったよ、早速本題に入らせてもらうよ...物理的にHSSになる事は可能だ。しかし絵などの美しさでなる物では会得出来ないのだがな」
...やはりか...そしてその方法を俺自身は模索している.....と、この話はここまでだー
キンジ「ありがとう...ようやく確信できた...さて、話は変わるがこの騒ぎ...分かるか??」
司波「...行きますか」
俺達は騒ぎの主の元へ急いだー
ーキンジsideoutー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ー颯魔sideー
颯魔「...(はぁ、突破口さえ開かないからどうしようもないのだが...女になるか??いや、それは愚策だな...女の時の綾翔はどうなるのかが分からない以上使うわけにはいかない...ってなんだ??あの光は...)」
俺は先程まで攻撃していた奴の真下に大きな魔法陣があるのに気が付いた...見るからに怪しいよな...ただ単に破壊してもダメそうだが...やってみるか??...
俺は刹那1度辞めていた女体化をしてすぐさま奴らの真下に術式解除のルーンを放った
ー颯魔sideoutー
...はい一月経ったのにも関わらずこの短さ...
そして新キャラ&新作品のクロス...さてどうなるんでしょうね(他人事)