紅髪の奇才と、藍眼の白騎士…たまに鬼神   作:天海 ヒロト

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第七十四話 二人で一つ

星夜「.....閃撃【雷鳴】」

 

星夜がこうつぶやくと綾翔がパッと輝き出す.....

 

星夜「.....【月華創冥の乱舞】.....こいつはあれでも俺の子供だからさ.....手は出さないで欲しいんだよね〜...まぁ、そう言ってやめるわけないか」

 

不意に星夜はやれやれといったジェスチャーをとる

 

??「オーバークロック.....【タイムムーヴ=ダブルドライブ】!!」

 

不意に声が聞こえた刹那……何かが物凄いスピードで駆け抜けた...ように見えた

 

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一方颯魔は.....

 

颯魔「はぁ...流石だファントム.....刀本人が使用してるだけある...だがな、俺だってお前に何年世話になってると思ってる.....リーチなどの特徴ぐらい把握してんだよ、もちろんあいつもな」

 

そういい颯魔は横にいる影にアイコンタクトを送るすると影は何も言わず頷く

 

ファントム「いくら仮想空間とはいえ私もこれを今振るえるのは、最後の一回.......その一回に全力を注ぎます」

 

刹那ファントムの剣が蒼く煌めいた

 

颯魔「...ッ来るぞ......」

 

闇颯魔「分かってるさ...でも、焦ることは無い.....俺達にはアレがある」

 

影はニヤリと笑う

 

颯魔「......あぁ、アレか」

 

そういうと二人の刀は煌々と輝きそしてー

 

闇颯魔&颯魔「御影流剣技其の終【絶華繚乱=終焉】!!」

 

二人が最大限振り抜いた一撃は音速をも越えファントムを貫いた......

 

ファントム「そんな......最初から、縛る必要は...なかったと言うの?」

 

ファントムは音速をも越える斬撃を喰らってなお言葉を放った......

 

颯魔「いいや、違うね......俺がちゃんと二人の存在に気付き行動に移す...それをするまでファントム、お前は努力し続けた...だから暫くの休憩なのさ」

 

そういうと、颯魔は後ろを向いた

 

闇颯魔「悪いなファントム、今まで世話になった。これからは俺がお前と颯魔を見届ける...共に闘う者としてな」

 

するとその世界は収束した

 

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学生の前に突如として一つのものが舞い降りた...

 

??「あら、星夜さん?あまり本気にしてはダメですよ?」

 

星夜「うるせぇな冥蘭、わかってるんだよ」

 

星夜がそういった刹那不意に何処かから大きなオーラと歪みが生じた...

 

??「ふぅ...参ったぜ、ただこれで俺も倍の力だな」

 

??「いーや、分裂したから半減したかもだぜ?」

 

キンジ&達也「.....颯魔が二人!?」

 

そう...颯魔と闇颯魔が本当に現実で存在したのであった.....

 

颯魔「行くぞ.....相棒」

 

闇颯魔「言われなくともその気だ」

 

二人は同じ刀を抜き、こう唱えた

 

颯魔&闇颯魔「餓狼!!闇を誘えそして、闇に飲まれよ!!御影流剣技其の二十三【金襴乱舞=ミストラル】!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二人は刹那に抜刀し、そして消えた

 

 

 

 

 

 

 

 




……すみません、七ヶ月経ってました……勉強って忙しいものですね(今更)

次回はもっともっと早く投稿するよう努めます

と言っても新しくポケモンの小説も描きたい今日このごろ

ではまた次回で(・ω・)ノシ
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