天災は普通?   作:天災は普通?

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はい!初めまして!
天災は普通?でございます!
このストーリでは、前書きの通りに物語が進んでいきます!
期待しながら見ていってください!
(駄文かもしれないが・・・)
まっ!そんなこと気にせず見ていってください!
では、本編をどうぞ!



普通探し
普通?なにそれ?


「ねぇねぇ。『普通』に遊べないの?」

「『普通』ってなに?」

「『普通』って普通だよ?」

「?」

「?」

 

――――――――――――――――――――――

 

「『普通』ってなんだろう?」

全てはその一言から始まった。

 

――――――――――――――――――――――

 

「『普通』・・・か。」

「そうだよ。君にとっての普通は何?」

「俺にとっての『普通』?」

「うん。」

「『普通』・・・か。俺にとっての普通はこの世界にはないのかもしれないな。」

「ならなぜ、君は君にとっての『普通』を探しにいかないの?」

「探す?『普通』を?」

「そうだよ。君の力があれば探せるんじゃないの?」

「この力か・・・限界はあるのかな?」

「ないんじゃないの?」

「そうか。」

「そうよ。」

「使ってみるよ。」

「そう。君にとっての『普通』が見つかるといいね。」

「うん。」

「じゃぁ行ってくるよ。」

「分かった。」

「さようなら。」

「さようなら。」

 

 

――――――――――――――――――――――

 

そして旅は始まった!

 

 

――――――――――――――――――――――

 

ここは?どこだ?

 

「君大丈夫かい?」

その声が聞こえてきたほうを見ると、十四、五歳ぐらいの男の子がやってきた。

「大丈夫?何が?」

「君、覚えてないの?あそこの森で倒れてたんだよ。」

「そうか。助けてくれたんだな。ありがとう。」

「いいよ別に、礼を言われるようなことをやったつもりはないから。」

「そう。」

「そうだよ。」

「じゃぁ、俺はそろそろいかなくちゃ。」

「どこに?」

「どこか。俺にとっての『普通』がある場所。」

「そうか。じゃぁ、これを持っていくといいよ。お守りと通行許可書だ。」

「ありがとう。」

「どういたしまして。気を付けてね。」

「分かった。じゃぁ。」

「さようなら。」

そして俺は男の子と別れ、森のほうへと旅立った。

 

 

――――――――――――――――――――――

 

森には意外と多くの危険があった。

毒蛇だとか、毒キノコだとか、まぁ、俺にとっては危険でもなんでもないのだが。

そして歩き始めていると、町が見えた。町?城か。ってことは、城下町か。王様にでもあってみよう。

俺は城へと足を進めた。

 

 

――――――――――――――――――――――

 

「おい!そこのお前、止まれ!」

「ん?なんだ?」

俺は歩くのをやめない。

「おい!止まれと言ってるだろう!」

「俺はここの王に会いに来たんだ。道を開けろ!」

「ふざけるな!!王のもとにいくだと!怪しい。捕えよ!」

「「「はっ!」」」

「じゃま。」

俺はそれを軽く腕を振り池?に落とす。

「き・・・貴様!何をする!」

「おっと。先に手を出したのはあんたらだぜ。」

「貴様が怪しい行動をしているのが悪いんだ!とっとと捕ま「うるさい」グハッ」

俺は最後まで言わせる前に池?に落とした。そして城へと乗り込んだ!

「ハッ!面白そうじゃねぇか!」

といいながら。




初めてなので許してください><
駄文になってしまいました><
ですが。書き続ける気で行きますので、これからよろしくお願いします!
誤字などあれば書き込みお願いします!
では!
また見てね!
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