俺はあの後城から旅立ち、別の世界に行った。
その世界は、戦争中だった。
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俺は、第3勢力としてその戦争に介入した。
それはまるで、天災。
俺は思った。
これだ!俺の異常な力を使える普通はここだったんだ!
と。
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勢力情報
第1勢力として、神。
第2勢力として、人類。
第3勢力として、俺。
この3勢力だ。
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「俺の過去の話」
俺は、この異常な力を認識した時思った。
俺にとってこの世界は普通じゃない、と。
それから俺は普通を探し始めた。
はじめは、俺は普通はこの世界にあるものだと思っていた。
だが違った。
この世界にはなかったのだ。
だから俺はほかの世界に行く方法を探した。
だから俺はほかの世界に行きたかった。
だから俺はこの世界から抜け出したかった。
だから俺は、この力、この異常な力は何ができるかと、何かができたとして、使いこなせるようになりたかった。
だから、俺は俺の力を試すために人気のないところで力を解放した。
そうしたら、クレーターができた。
クレーターは直径10kmぐらいだった。
俺はこの力に恐怖した。
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この戦争中に俺はこのようなことを考えていた。
だが今はいい。
この戦争を楽しむ。
普通を感じることかできればそれでいい。
そう思いながら戦い続ける。
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人間サイド
「おい。なんなんだあれは!」
「しらねぇよ!神とけた違いだぞあれは!」
「だが味方になっている様子はないということは敵だ!」
「あれに勝てるのか?」
「勝てるかどうかじゃない。戦うか戦わないかだ!」
「そうだな。」
「そうか。」
「今はとにかく自分の身を守る方法を考えておこう。」
「そうだな。」
「情報も取らないといけないしね。」
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神様サイド
「おいおいなんだあれ、あんな人間いたか?」
「人間じゃないんじゃないか?」
「そうかもしれない」
「あれは無差別に攻撃しているな。つまり我々の敵だ。」
「あれは我々全員でかかっても勝てるか?」
「無理かもしれない。」
「だが戦うしかないだろう。」
「そうだな。」
「戦わないといけないか。」
「そうだな。」
「では行くか。」
「おう。」
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俺サイド
「楽しいなおい!」
俺はそういいながら、近くにいる神や人を瞬殺していった。
たとえば、神がいれば、頭から足まで切り裂いて、ミンチのように。
たとえば、人がいれば、心臓を抉り取る。
そうして戦っていた。
面白かった。
そうか。
これが異常な普通。
俺にとっての普通は・・・
はい!
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