天災は普通?   作:天災は普通?

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本編をどうぞ!


【普通】~天災~1

俺はあの後城から旅立ち、別の世界に行った。

その世界は、戦争中だった。

 

――――――――――

 

俺は、第3勢力としてその戦争に介入した。

それはまるで、天災。

俺は思った。

これだ!俺の異常な力を使える普通はここだったんだ!

と。

 

――――――――――

 

勢力情報

 

第1勢力として、神。

第2勢力として、人類。

第3勢力として、俺。

 

この3勢力だ。

 

――――――――――

 

「俺の過去の話」

俺は、この異常な力を認識した時思った。

俺にとってこの世界は普通じゃない、と。

それから俺は普通を探し始めた。

はじめは、俺は普通はこの世界にあるものだと思っていた。

だが違った。

この世界にはなかったのだ。

だから俺はほかの世界に行く方法を探した。

だから俺はほかの世界に行きたかった。

だから俺はこの世界から抜け出したかった。

だから俺は、この力、この異常な力は何ができるかと、何かができたとして、使いこなせるようになりたかった。

だから、俺は俺の力を試すために人気のないところで力を解放した。

そうしたら、クレーターができた。

クレーターは直径10kmぐらいだった。

俺はこの力に恐怖した。

 

――――――――――

 

この戦争中に俺はこのようなことを考えていた。

だが今はいい。

この戦争を楽しむ。

普通を感じることかできればそれでいい。

そう思いながら戦い続ける。

 

――――――――――

 

人間サイド

「おい。なんなんだあれは!」

「しらねぇよ!神とけた違いだぞあれは!」

「だが味方になっている様子はないということは敵だ!」

「あれに勝てるのか?」

「勝てるかどうかじゃない。戦うか戦わないかだ!」

「そうだな。」

「そうか。」

「今はとにかく自分の身を守る方法を考えておこう。」

「そうだな。」

「情報も取らないといけないしね。」

 

――――――――――

 

神様サイド

「おいおいなんだあれ、あんな人間いたか?」

「人間じゃないんじゃないか?」

「そうかもしれない」

「あれは無差別に攻撃しているな。つまり我々の敵だ。」

「あれは我々全員でかかっても勝てるか?」

「無理かもしれない。」

「だが戦うしかないだろう。」

「そうだな。」

「戦わないといけないか。」

「そうだな。」

「では行くか。」

「おう。」

 

――――――――――

 

俺サイド

「楽しいなおい!」

俺はそういいながら、近くにいる神や人を瞬殺していった。

たとえば、神がいれば、頭から足まで切り裂いて、ミンチのように。

たとえば、人がいれば、心臓を抉り取る。

そうして戦っていた。

面白かった。

そうか。

これが異常な普通。

俺にとっての普通は・・・




はい!
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