東方使徒録   作:パン店長

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やってまいりましたプロローグっ。

どうも。おはようございます、こんにちは、ぐっといぶにんぐ。店長です(´・ω・`)

そんなこんなですが、今回は短めです。





プロローグ

『東方使徒録』

第0話『動き出した歯車』

 

 

 

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽......

深夜 ???宅・部屋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この手を離さないで

 

いつもあなたの傍にいるから

 

一緒に居て お願い 一緒に居て

 

 

 

離さない 離さないよ 君の手を ずっと

 

傍にいてくれ もう離れないで

 

ずっと 一緒に居よう

 

 

 

 

 

 

イノリ

 

 

 

 

 

 

「……」

 

いつからだろうか。この夢を見始めたのは。

 

なんだったのだろうか。この夢は?

 

眠っている最中だっただろうか。ふと声が頭に響いた。

この手を離さないで、と。

綺麗な声。女性の声だった。

女性が徐々に言葉を紡いでいく。その声には安らぎを感じた。

 

しばらくすると、女性は喋らなくなった。

 

そして、次に聞こえたのは青年の声だった。

青年が話す言葉は、先ほどの女性の言葉の返答だった。

 

ひとつ、またひとつと青年が返答をしていく。

 

そして、女性が話した3つの願いを青年が答えきった時だった。

 

イノリ

 

イノリという言葉が聞こえた。

 

イノリとは何なのだろうか?

 

祈り?いのり?祷り?イノリ?

 

分からない。

 

 

「……寝よう」

 

そう思い、僕は眠りに入った。

 

 

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽......

 

同時刻 某所

 

 

 

 

「はぁ……はぁっ……」

 

暗闇に満ちた森を走る少女がいた。

 

宝石のように綺麗に輝く紫色の石で装飾された服はボロボロで、ピンク色の髪は砂や泥がついており、お世辞にも綺麗とは言えない。

 

辺り一面の暗闇。光などなく、頼れるのは己の目と感覚。

 

そんな森を、少女は駆け抜けていた。

 

 

しかし、少女も人。闇に紛れる障害物に気づかない事もある。

当然、

「あぅ!」

 

足を何かに躓かせることもある。

 

「うぅっ……」

服から露出している肌に擦り傷ができているのが分かる。

 

「今音がしたぞぉ! あっちだぁー!!」

そこに響く叫び声

 

それに過敏に反応する少女。

 

痛みを必死にこらえ、泥だらけの体に鞭を打つかの気持ちで、少女は走り出す。

 

(……ここで捕まるわけには……!)

 

 

「……ルシファー……!」

 

 

 

 

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽......

 

 

 

 

第0話『動き出した歯車』 END




(*店長)「それでもっ!!!書いてみたい小説があるんだぁぁー!!!」

(#駄文)「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!!!!!!!!!」

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