最近クラシックやオケ関係の音楽にハマッている店長なのですが…。
何故ガンダムSEED destinyにはアンチ様が多いのでしょうか?
皆キラが嫌いなのですかねぇ。脚本がどうかしてたのでしょうかねぇ。
別にアニメなんだし あーだーこーだ と文句を付けるまでの事なのかなぁと考えてしまいます。
ついでにギルクラもアンチが多い希ガス((
皆、自分の意見をただ只管に言うのもアレだし、心の中に留めとくのも大事だと思うんだ!!(え
そんなこんなで、第二話の始まり…
『東方使徒録』
第二話『使徒』
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???
現実に忘れ去られた幻想の者達が集う 楽園
幻想郷
人間・妖怪・神と、現実から忘れ去られたものなら万物が集まるであろう場所。
その幻想郷では、とある噂が流れていた。
現実に忘れられた”使徒”という何かが幻想郷にやってきて異変をもたらす、との事。
幻想郷一の占い師が予言をし、その予言はまたたくまに幻想郷に広がった。
使徒に恐怖する者
使徒を倒そうとする者
使徒を仲間にしとうとする者
使徒を無害と考える者
と、皆様々である。
今回は、その使徒を仲間にしようと考えているとある妖怪のお話である
「……使徒さん早く来ないかしらねぇ……暇だわぁ…」
スキマ妖怪 八雲紫
幻想郷設立者である彼女は、皆は賢者と呼ぶ。
そんな八雲紫。幻想郷に流れている使徒の噂に興味津々だった。
事の始めは、とある占い師の予知から始まった。
幻想郷一の占い師、その名を(※1)愈癒婆(ゆゆばぁ)。 彼女の占いはほどんとの確率で当たると評判である。
その彼女が異変が起こると予知したのだ。幻想郷の住民達もじっとしてられない。
彼女も、幻想郷設立者として黙ってはいられなかった。
自分の屋敷の縁側でお茶を飲む彼女は呟く。
「……使徒が異変を起こせる程の力があるのならば、使徒を部下にしてしまえば私の威厳も上がるはず……」
幻想郷には、摩訶不思議な力がある。例えば紫は[境界を操る程度の能力]
その他にも[空を飛べる程度の能力][魔法を使う程度の能力]など、様々である。
そして、[霊力][妖力][神力]というエネルギーをどれかを体内に宿す者たちも多い。
そんな様々な能力を持つ者たちは、お互いの能力を駆使して
「弾幕ごっこ」というゲームを行っている
元々人間と妖怪は、お互いを殺しあっていたため、殺し合いをやめさせるためにも「弾幕ごっこ」は存在している
お互いの霊力・妖力・神力を使い、様々な弾を弾幕規模で発射し相手を撃ち落すという内容である。
そんな事をする者達は、能力の恩恵で一般の人間では太刀打ちできない程の強さを誇っている。
妖怪側はそんな能力がなくても強いのだが。
紫がお茶を飲む。
その顔には、子供が興味を
そんなツワモノがうろちょろしている幻想郷に異変を起こす者は数少ない。
その事を知って異変を起こす者がいるが、その犯人達も大体は能力持ちのツワモノというパターンが一般的である。
果たして使徒は異変を起こすのか。使徒は異変を起こす程の力があるのだろうか。
説明が長くなったが、幻想郷でも屈指の力を持つ紫としては、とても興味がわく話である。
しかし、何時襲来するかも分からないため、とても暇である。
「……果たして私の交渉に乗ってくれるかしらねぇ……いくらなんでも無能の猛獣がくるわけじゃないでしょうし…」
紫にはちょっとした交渉手段があった。
使徒は危険=私の部下になれば幻想郷に住まわしてあげる=紫の式神になる。
交渉決裂=幻想郷を敵に回す
簡潔に纏めると 使徒、お前は危険だ。私と共に居れば見逃してやる。だから私と契約しろ。
というものである。
「……あまりにも案が薄っぺらいかしら……」
この交渉に対して使徒がどのようなカードを出してくるか。さすがに予想がつかない。
相手は未知の存在。何があるか分からない。
「……ま、いいかしらね♪」
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愈癒婆宅 正午
薄暗い部屋。
明かりは消され、怪しい雰囲気が漂う。
その部屋に佇む女性、愈癒婆。
彼女は今、新たな予知を視ていた。
目を閉じ、目の前にある透明の水晶に手をかざす。
すると、水晶が光り始める。
そして
「おぉ…おぉ……!! ついに来るは使徒の襲来…! 死神が幻想郷に……
災いを呼び起こすのじゃぁ…!!」
「万物の頂点に立ちし使徒……あぁ……人が生んだ過ちの存在…!」
「その名は……アーク……ノイド!!」
「これは一刻も早く賢者に知らせなければいかん……!」
また、新たな予言が生まれたのであった。
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「…駄目だ。今日は弾けないな・・・」
朝に起きてはハープを弾き、夜になったら寝る前にハープ。
そんなことが日課になってる奏だが、ちょっとした異変が起こった。
土曜の休日。いつも通りの時間帯に起きてハープを弾き始めた奏。
しかし、手が何故か止まってしまう。
何か、気分が悪いわけではない。
しかし、何故か弾けないのだ。
「…今までこんな事なかったのに…」
これが日課だった奏にとってはあまりに不吉だった。
気分が悪くてハープを弾くのをやめた日はいくつもある。
しかし、今回は気分も悪くなければ怪我さえしてない。
「・・・不吉だ」
あまりに不吉である。奏にとって毎日楽々と弾いていたハープが弾けなくなるのは。
「……今はやめよう。…朝御飯食べてからまた弾きなおそう…」
そうだ、そうすれば元に戻るはず。 そう思った奏。
しかし、
また頭に激痛が走る。今度は、頭がはじけそうなくらいに。
「うぅ!?……ぐぅぅぅ…がぁ…」
足が震える。
あまりの痛みに意識が朦朧となる。
しかし、奏はそこでしゃがもうとしない。
何故か?
(ここでしゃがんだら勢いのままに倒れる…ぐぅ…そしたらこのハープが…!!)
そう、いつも朝から夜までいつも傍にいてくれた相棒に傷を付けないために。
いつも一人だった奏の支え。心の光。
それがこのハープだった。
孤独に恐怖するときは、ハープを弾いて、弾いて、弾いて、ただひたすらに弾いた。
怒りに狂いそうになったときも、ハープを弾いて怒りを抑えた。
「ぐぅぅぅぅ!!」
痛みが引くことはなく、ましてや痛みが増えていくように感じた。
(…ごめん)
そして、
ドサッ
一人の少年の意識は闇に落ちた。
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第二話『使徒』END
※1 愈癒婆(ゆゆばぁ) 本作品のオリジナルキャラで、人間。歳は112歳。詳しくは本編やキャラ設定にて公開。
ウェッヒッヘッ(́・ω・三・ω・`)ヘッヘヘッヘッヘ
あのぬいぐるみの声は呪われてる…!
そんなこんなでやはり国語力がない店長です(´・ω・`)
(*店長)「モウヤメルンダッ!」
(#銀プレ)「弱い、弱いよ!」
(*店長)「IWSPで決めるっ!!そこっ!!(換装→サブ射」
(#銀プレ)「止めたぁっ!!」
銀プレに勝てねぇ^^;