東方使徒録   作:パン店長

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どうも。おはようございます、こんにちは、ぐっといぶにんぐ。店長です(´・ω・`)


これがスランプというもの…っ!?


そんなこんなで投稿完了致しました。ご覧ください。


第四話

『東方使徒録』

 

第四話『人との繋がり』

 

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽......

 

 

 

 

「君の演奏に心奪われたよ!」

 

「あの楽器、何て言うんだい?」

 

「そんなに音楽が好きかぁー!!」

 

「また是非聞かせてくれ! また頼むよ!」

 

「あんたって人はぁっ!!」

 

 

 

 

お父さん、お母さん。

 

 

 

これが人生の難所なのでしょうか。そのようなものを見つけてしまいました。

 

 

 

『大人数の人間に質問攻めの嵐』 これが詰んだという奴でしょうか。

 

中には某御大将な人とか目が種割れしてる人とかいるんですけど…

 

 

(これは…しんどいものがある…)

 

溢れんばかりの人が僕に詰め掛けてくる。

 

僕の人生には、少したりともなかったはず、うん、そんなことはなかった。

 

しかし、体を犠牲にしてハープを背に隠しているのはなんだかんだ正しいと思う。

 

今ハープを表に出したら…動物園のモルモットもびっくりの御触りタイムになってしまう。

 

 

ところがギッチョン、そんな事をしたらハープに傷が付くこと間違いない。

 

そんな事はさせませんよ、うん。長年の相棒に傷付けた方には…コロスススs(((

 

 

ゲフンゲフン…そんなこんなで先ほどから解決案を探している僕なんだけど…

 

 

(何も思いつかない…!(´;ω;`))

 

 

 

一人一人質問に答えていく? 無理。

 

逃げる? 囲まれている、無理。

 

助けを求める? 無理…

 

 

いや、彼女がいるではないか。先ほどから村を仕切っていたようにも見えた、彼女が!

 

 

 

スゥー・・ッ

 

 

「慧音さぁーん!! どうにかしてくださいよー!」

 

 

 

「わ、私に振るのか!? …えぇいままよ! 皆落ちつけー! 落ちつけー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5分後…♪

 

 

 

 

 

「はぁ…はぁ…! ようやく静まってくれたか…!」

 

 

 

 

 

上白沢さんが、里の方を沈静してくれた。

 

「あ、ありがとうございます…。だ、大丈夫…ですか?」

 

 

「なぁに、問題ない。君は大丈夫かい? 怪我はしてないか?」

 

 

心配した目で彼女がこちらを見てくる。

 

「大丈夫です。心配はありませんよ」

 

 

…右腕に誰かの爪が当たって怪我してるなんて言えない。

 

 

僕は、怪我がばれないように笑顔で答える。

 

 

一瞬、僕の急な笑みに疑いを持ったように見えたけど、彼女は「なら、良かった」と言ってくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さて…これから、君のこれからのことについて話がしたいのだが…良いか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

急だな・・・。(ーдー;)

 

 

 

しかし。

 

ついに、来た。

 

謎が解ける時が来た。

 

 

不可解な出来事のオンパレード、ついに真実を知る時。

 

 

 

 

謎の頭痛で気絶して、目を覚ましたら見知らぬ村にいる。

 

随分と村は旧時代的だった。

 

 

あまりにも謎だ。

 

 

 

 

こんなことがある以上、解決せなければ納得も安心もできない。

 

 

だから僕は・・・・。

 

 

 

 

 

「…はい、お願いします……。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突きつけられる現実が過酷なのはもう覚悟できる。

 

 

さぁ、どうする奏…

 

 

 

 

 

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽......

 

 

慧音宅 PM6:00

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・」

 

 

ここは、先ほど自分の寝ていた慧音の部屋。

 

 

そこにいるのは、顔を下げ俯いている奏。

 

 

 

 

 

部屋に一人ポツんとしゃがんでおり、隠れている顔には疲労と悲しみが感じられた。

 

 

 

そう、慧音から事情を聞いたのだ。

 

 

 

 

 

幻想郷。

 

 

 

幻想入り。

 

 

 

別世界。

 

 

 

妖怪。

 

 

 

神。

 

 

そして、自分の身が危険な事を。

 

 

 

 

使徒の予言。

 

 

今、幻想郷では奏が使徒だと思われており、危険視するものもいれば襲おうとする者もいるとの事。

 

 

 

 

奏はただの一般人。異能を持つアニメに出てくる主人公でも何でもない、ただの人間。

 

 

 

 

そんな彼が、異能を持つ人外や妖怪に狙われているのだ。命を。

 

 

 

「…なんでこうなった。僕が一体何をしたんだ。家で一人、ハープを弾いて、学校に行って…そこからなんでこうなったんだよ…」

 

 

 

 

理不尽。

 

 

今の奏の心に残るのは、理不尽な現実への怒りと悲しみだった。

 

 

 

 

 

こんな御伽噺のような事、誰もが予想できない事だ。

 

 

 

 

「……僕、これからどうなるんだ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽......

 

 

第四話『人との繋がり』END

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




あれですな。詰まりました。


これからこの小説の更新が遅くなると作者の脳に閃きが・・・!?


はい、そんなわけで更新速度が遅くなりますので、ご了承ください。



(*店長)「ちょっとスランプが・・・♪」

(#現実)「早く次話投稿しろカス」


なんとぉー!!!(泣


※スランプ解消のために、サブで新しい小説を書くかもね(´・ω・`)
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