一発ネタ AC×IS 将冴君の結婚式の裏側〔完結〕 作:禿げ眼鏡(三十路)
戦闘シーンうまく書けるかな(;´д`)
IS学園 地下区画内
依頼内容
IS学園内に侵入してくる敵勢力を迎撃してください。
依頼の目的は、柳川将冴とクラリッサ・ハルフォーフの結婚式の妨害を企む敵戦力の排除です。
なお敵勢力のなかに女性がいた場合、生け捕りをしてください。他は排除しても構いません。
屋内の戦闘ですが、遠慮なく任務を遂行してください。
作戦終了後の後始末はこちらがしておきます。
作戦目標:指定領域内の敵を全て排除せよ
さて、そろそろ敵さんのお出ましかな
ガーランド「・・・・来たな」
熱探知確認、数は10人程度か・・・
メインシステム 戦闘モードを起動します。
光学迷彩を施した敵部隊の真後ろにハインツは向かう
ガションガション
ガーランド「お客さんかい?」
??「っ!」
ガガガガガガガガガガガガ!
敵のマシンガンが火を吹いた
チュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュン!
しかし彼の機体には効いていない
ガーランド「効かないな」
ガーランドはそう言ってショルダー内に格納されたミサイルを一発撃つ
刹那、ミサイルは爆発する
一瞬で敵の光学迷彩は消失、敵部隊の姿が現れる。
ガーランド「ほう、てめえらアメリカ軍の特殊部隊アンネイムドか、大方将冴の坊やを拉致して委員会に引き渡すつもりか?だが生憎そんな無粋な真似なんざさせねぇよ。今日はあの二人の晴れの舞台だ・・・
その舞台の邪魔すんじゃねぇぞ名無しの雑兵ども
一人残らずミンチにしてやる」
ぶぅぅぅぅぅぅん!
彼の機体 シュヴァルツェア・アードラーの両腕に装備されたガトリングが一斉に放たれる
アンネイムド隊員「っが!」「ぐぇ!」
「撃てぇ!応戦しがっ!」
「ひっ!に、逃げっ」
ガーランド「逃がすかぁぁぁ!」
ぶぅぅぅぅぅぅぅん!
数分後
ガーランド「今のところはこんなものか」
彼は残弾の確認をしていた
ガーランド「両腕のガトリングの残弾各3000、ミサイル残弾59、APはほとんど減ってないな。」
FCS異常なし、ブースター及びジェネレータ正常に稼働中、オーバードウェポン異常なし
ガーランド「ん?」
??「なっ、何が起きて・・」
ガーランド「お前か、アンネイムドの隊長さんは」
アンネイムド隊長「貴様は何者だ!答えろ!」
ガーランド「俺か?
俺は黒い鳥・・・死を告げる黒い鳥、あるいは死神」
アンネイムド隊長「おっ、男がISに・・」
ガーランド「んなことはどうでもいい!俺は依頼人の命令でここにいる・・・・安心しな、お前だけは」
生 け 捕 り だ
彼はそう言いながらガトリングと左腕を
パージした
そして決戦兵器オーバードウェポンの1つである
グラインドブレードを起動した
アンネイムド隊長「ひっ❗」
パージします
ガシャン
不明なユニットが接続されました
システムに深刻な障害が発生しています
直ちに使用を停止してください。
ガーランド「さぁ、恐怖しろ小娘
一方的な狩りの時間だ」
アンネイムド隊長「ひいいいいいいいい‼」
彼はブースターで彼女の前まで接近し、そして
ガーランド「じゃあな」
ぐぅあいいいいぃぃぃん!
グラインドブレードの前にひれ伏した
ガーランド「終わったか」
彼はグラインドブレードに直撃させる前に射線をわざとずらし、彼女の機体の絶対防御を発動させ機能を停止までに追いやった。ISでも直撃すれば、搭乗者諸共ミンチになりかねないからだ。
ガーランド「さて、隊長さんを縛って大将に連絡すれば作戦終了だ」
ガーランド「もしもし大将?」
続く
次回で最終話です。
Sha-yuさんの作品
偽りの腕に抱くもの
の後書きにでかでかと紹介されたときの私の気持ち
もうお婿にいけない
らめぇぇぇぇ!ビクンビクン
こんな感じです