萌えっ娘もんすたぁSPECIAL -Code;DETONATION- 作:まくやま
3
- 4番道路 -
「まだまだ…!他に、相手になってくれる方はいませんか…!?」
小さく息を切らしながら、ノアが草むらに向かって声を投げつける。だが、問いかけた草むらからは一切の返事も聞こえなかった。
10回ほど戦っただけなのだが、もう野生の萌えもんの誰もがノアを避け、戦おうとはしない。そこに住まう者達が、彼女と戦うことを拒否しているのだ。その力量差を、本能で理解しているから。
「どうして…!私は、もっと強くならなきゃいけないのに…ッ!」
苛立ちに思わず歯軋りしてしまう。
メンバーで唯一の進化態であるにも関わらず、カスミのスターミーを相手にした時は常に一撃で倒されてきた。相性と地形の悪さや力量差が大きく関係しているにしても、碌に回避も出来ぬまま吹き飛ばされては何一つ進歩が見られない。そんなことはもう許されないと、ノアはそう感じていた。
「私は…もっと…!」
「そんなに思い詰めても、良い結果は出ませんよ?」
夜の草むらに響く、聞き慣れた声。思わず振り返ると、そこにはやれやれといった顔でサーシャが佇んでいた。その後ろには、メルアもいる。
「サーシャ…メルちゃん…どうしてここに?」
「ノアが一人で行くもんだから、心配になって私たちも来ちゃいました。それに、ね」
そう言ってメルアの背中を軽く叩くサーシャ。彼女に押されて、メルアが小さく前へ出た。
「メルも、つよくなる…。マスターのお役に、たちたいもんっ…」
「こう言ってますし。私だって、負けっぱなしは癪ですしね」
二人の言葉を受け、ノアの心に僅かながらも力が湧く。だが、直面している現実はそう軟なものではない事も知っていた。
「ありがとう、二人とも…。でも…本当に、これで良いんでしょうか…。
私たちの行いは、想いは…ご主人様にとって、重荷になってるんじゃないでしょうか…」
思わず、焦りと迷いを吐露してしまうノア。それもまた、サーシャとメルアにとっては初めてぶつけられる想いだった。
「…ご主人様は、最初、私を強くしてくれると約束してくれました。私はそれが嬉しかった。私は…いつも、迷ってばかりだったから。
二人と出会い、【みんなの力】で強くなった。私自身も進化して、【自分の力】でも強くなった。私たちはそうやって…戦う度に、仲間を得る度に強くなれる。そうやって、約束を果たしてくれている。
…だから私は、強くなった力で戦い、勝つことで、ご主人様にその恩返しをしたい。なのに…それが、ご主人様にとって重さになってるんじゃないでしょうか…。…私たちに、囚われ過ぎて…」
自身が主であるトレーナーに対し自分が感じたもの、所謂直感を語るノア。それが正しいのかどうか、サーシャもメルアも分からなかった。肯定も否定も、行うにはまだ付き合いが短かすぎる。
その場の誰もが口を開こうとしなかったその静寂に、一人の少年の声が割り込んできた。
「…考え過ぎじゃねぇか?あの馬鹿が、そんなこと思ってるワケねぇと思うけどよ」
「!?貴方は…!」
3人の前に現れたのは、茶髪の尖った髪が特徴的な少年、ダイヤの幼馴染であり同時期に旅に出たマサラタウンのトレーナー、ロイだ。
すかさず臨戦態勢をとるノアとサーシャ。メルアも顔を強張らせて、敵意に似た感情を露わにしていた。そんな姿を見てロイは、溜め息と共に後ろ髪をガシガシとかき回した。
「よせよ、ヤル気はねぇ。たまたま見かけただけなのに、コイツがうるさくてよ…」
言いながらボールを一つ放り投げる。光と共に飛び出したのは、見覚えのない萌えもんだった。
青を基調とした服や髪に、赤と黄色が入り混じっている。その『彼』は、嬉しそうにノアへと駆け寄った。
「ひーちゃん、久しぶりだね!その姿、やっぱりひーちゃんも進化してたんだ!」
「その声…兄さんですか!?」
「そうだよ!へへっ、俺も進化したんだ」
嬉しそうに言葉をかけた彼こそは、ロイのパートナーであるワニノコが進化した姿、アリゲイツだった。
よく見てみれば、確かにワニノコだったころの面影も残っている。が、ノアにとって一番意外だったのは、道を違えたと思い込んでいた慕っていた兄貴分が以前と変わらぬ気さくさで自分と接してきたことだった。
「に、兄さん…!あ、あの、私たちは、その…敵同士に、なったんじゃ…」
「…え、そうだったの?俺はてっきり、良きライバルになれたもんだと思ってたんだけど…」
二人の間に僅かに訪れる沈黙。そしてアリゲイツの言葉の意味を理解した瞬間、ノアは脱力してしまった。
「な、なぁんだぁ…。私、てっきり…もう兄さんと、こんな風に話せるなんて思ってなくって…」
「そそっかしいのは変わってないね、ひーちゃん。…ま、君らの状況はあまり良いものじゃなさそうだけどね」
そう言いながらサーシャとメルアにも視線を回す。たったそれだけで、彼はノア達の置かれた状況を察していた。一息置いて口を開いたのは、ロイだった。
「ジムリーダーに負けて、ダイヤの奴はイラついてどっかに行って、か。ガキの頃のまんまだぜアイツ」
大きく溜め息を放つロイ。幼馴染である彼は知っていたのだ。ダイヤが、どういう人間かを。
「ガキの頃のまま、って…」
「そのまんまの意味だよ。辛いことや嫌なことが積もり積もると、逃げるようにどっかへ行くんだ。
マサラに居た頃は、大体いつも21番水道に通じてる柵の向こうでしょぼくれてたがな」
懐かしむ素振りも見せず、ロイは淡々と語る。良い思い出、とは言えそうにない雰囲気でもあった。
「…でもロイさん、マスターはそんなこと考えてないっていったよね。なんで…?」
メルアからの問いに、また溜め息一つ。語るのも面倒という感じではあったが、自分で考えろと突き放すことも出来なかった。
「……アイツがそうなるのは、何時だって『好きで始めたことで壁にぶつかった時』だからな」
「壁に、ぶつかった時…」
「アイツは馬鹿だからな。ぶつかった時はとにかく悩まなきゃ気が済まない。優柔不断なんだよ」
悪口のように言い放つ。だがそんなロイの言葉が、ノア達3人には沁み渡るように届いていった。
我らが主は自分たちを見捨てたのではない。自分自身に嫌気が差した訳でもない。彼自身もまた未熟だから、迷い悩んでいただけなのだと。
ならば…それならば…。
「ロイさん」
「あン?」
ノアの呼ぶ声に、気怠げな返事をするロイ。
だが、彼を見据える三つの目線を見た時に、彼の中でスイッチが切り替わる感覚が走った。
「手合せ、してください。私は…もっと、強くなりたい」
「メルも!もうメルのせいで、マスターをこまらせたくないの!」
「この先どんな選択をするかはマスター次第です。ですが、前へ進む選択をした時に私がマスターの枷になるようではいけないですからね」
相対する三人の眼には、発せられたその声には、強い闘志が秘められていた。それに、思わず揺さぶられてしまった。
「アリゲイツ、やれるか?」
「もちろん。サントアンヌ号の到着まで、まだ一週間あるしね」
「よし。じゃあ、ボコるぞ」
「…大人げないなぁ。相手は女の子たちだよ?」
「強くなりたいって言ったのは向こうだ。一度二度倒れるようじゃ、話にならねぇだろ」
辛辣とも取れるロイの言葉を、いつものことのように肩を竦めて受け取り、戦う構えをとるアリゲイツ。この二人もまた、ここまでの旅で確実に関係を深めてきたのだろう。
ロイ自身が持つ強さと、それに付き従う萌えもん達の強さ。彼らが新人の壁と言われたハナダジムを突破できたのも理解できた。
故に、今この時に聞いておかなければならないと、ノアは思った。
「…一つだけ教えてもらっても良いですか?」
「なんだよ。強さの秘訣とか鍛え方とか、そういうのなら遠慮するぜ」
元よりそんな事を聞くつもりはない。これはノアが…否、三人が知るべき、もっと大まかにして確固たるもの。
「ロイさん…。貴方の『信念』って、なんですか?」
質問が予想外だったのか、ロイの顔が一瞬驚きに変わる。が、すぐにその顔は強く固いものに変わっていた。
開かれた口から出た言葉はあまりにも単純で、それでいてあまりにも壮大なものだった。
「――【最強】だ」
- ゴールデンボールブリッジ -
ハナダシティより北にある、豊かな水を湛える川の両岸を繋ぐ橋。週に一回、金の珠を賭けてトレーナー達が戦い合うバトルスポットだ。その卑猥じみた名前は、何処の誰が呼び始めたのかは定かではない。
だが今は夜。月の光だけでなく、橋灯も優しい明りを点している。橋に日中の喧騒はなく、川の流れる音と草木の揺れる音が静かに響いていた。時折ホーホーの鳴き声も、小さく聞こえてくる。
そんな静かな橋の欄干に、ダイヤが一人肘をついて川の方を眺めていた。
「…何やってんだろうなぁ、俺」
誰に聞かせるわけでもなく、何処に届かせたいでもなく、ただ呟く。深い夜の闇へ、放った言葉を消してしまいたいのかもしれない。
「みんなの気持ちを、あんな風に踏みにじったりして…」
思い返す。自分が言うべきでない言葉を放った時の、みんなから向けられた目を。
…悲しみを孕んだ、恐怖の目を。
「……俺、ホント駄目だなぁ……」
自責の言葉に出し、思わず頭を突っ伏す。どれだけ悔やんでも足りない。悪いのは、自分自身なのだから。
せっかく自分を慕ってくれたのに、自分なんかの仲間になってくれたのに、自分でそれを突き放した事実に、取り返しのつかない後悔だけが思考を支配している。
それを引き戻したのは、最近になって聞くことになった新しい仲間の声だった。
「…なんじゃ、こんな処でイジケておったのか。そうやって現実逃避か?この屁垂れめが」
「ソーマ…?なんだよ…休んでろって言っただろ」
「休んでおるとも。夜風を当たる場所まで、お主に決められる筋合いはないぞぇ?」
「……勝手にしろ」
「おぉ、勝手にするとも」
それだけ言いあって、ソーマもまた欄干にもたれかかるように座りこむ。先ほどまでの静寂が、戻ってきた。
何十秒か、はたまた何分か。幾分かの時間が経った時、ダイヤの口から声が漏れた。
「……何も、言わないんだな」
「何か言って欲しいのか?」
「………分からない。でも、言ってくれた方が…責めてくれた方が、楽なんじゃないかって…。みんなも……俺も……」
ポツリポツリと、零れ落ちるように出てくるダイヤの言葉。情けなく女々しい言葉を、ソーマは別段顔を向けようともしなかった。だが、決して彼の言葉を遮ることもなく聴いていた。
彼女が言葉を発したのは、ダイヤが言葉を出し終えた後だった。
「あやつ等は何も言わんよ。あやつ等は、お主の事を本心から信頼しとるからのぅ。幸せ者め」
「……信頼なんか、重いだけだ」
「…そうじゃな。信頼は重い。多くの時を懸け、小さく小さく積み上げていく。だというのに、それが崩れ去るのはあまりにも呆気なく、刹那の出来事じゃ。そして…それに気付く時には全てが手遅れになっておるのも世の常じゃのう」
ソーマの言葉は、どこか哀しかった。彼女についてダイヤ自身は何も知らない。なのに、語られる全てが彼女の歩んできた道ではないかと思わせる…そんな説得力があった。
「…よく、知ってんのな」
「伊達に長く生きとらんわ、小童めが」
どちらともなく、小さな笑い声が響いた。やや乾いている力無いものだとしても、それは確かに笑い声だ。
「…お主は優しい。じゃがあまりにも不器用で、臆病者じゃ。信頼が瓦解することの恐怖…それに伴う苦痛に、耐えきれなんだのじゃろうな」
「そうだな…俺は、臆病者だ。みんなには何度も痛い思いをさせてるのに…俺は、ただ見ているだけで…。その上、自分の力不足をみんなに当たるような真似して…。
あの時…俺が馬鹿みたいにキレちまった時、みんなの顔を見て思ったんだ…。こんなことして…俺は、何がしたいんだろうって…」
自責の伴う独白が続く。それはただの言い訳なのだろうが、弱音を誰かに話すことは自分と向き合うことに他ならない。
ソーマはただじっと、先ほどと変わらずにダイヤの言葉を聴き続けていた。
「…本当に優しいのだな、坊は。じゃがな、優しいだけでは何も掴むことは出来ん。名誉も、栄光も、…絆でさえも、な。
坊、お主はもう少し気楽に考えよ。ヒトはそう簡単に変われぬし、独りで出来ることには限りがある。その少ない選択肢から選んだ最良の妥協なぞ、如何程の価値がある?
…大事なのは、最良の選択…『どうすべきか』ではない。自分自身の心に沿った希望…『どうしたいか』だと、妾は思っておる」
「俺が、どうしたいか…」
ソーマの言葉を反芻するように呟いて大きく一息つく。少し冷たい夜風が、身体に染み渡るようだった。
「情けないよなぁ…ウジウジ悩んでさ。下手に考えたって、何か見つかる訳じゃないのは分かってるはずなんだけど、なぁ。
でも、ま…ありがとうな、ソーマ」
まだぎこちないものの、精一杯の感謝と笑顔を向けるダイヤ。横目でその顔を見たソーマは、すぐにフイッと顔を逸らすのだった。
「フン…。妾に感謝するぐらいなら、お主を慕うあやつ等に応えてみせろよ」
「だな…。俺に足りないもの…【信念】、か…」
今度はカスミから突き付けられたものを思い返す。ソーマの言葉の通りに、自分が何をしたいかを考えてみても何も思い浮かばない。まず出てくるものは、ノアとサーシャとメルア、三人に対してなんて謝ろうかと思うぐらいだった。
またも大きな溜め息一つ。悩んで答えは出ないと分かっているものの、悩まずにはいられなかった。
「まったく、阿呆めが」
「そうは言ってもなぁ…。……ん、なんだアレ?」
橋灯の光に照らされる川面を見ると、何かが流れていた。明るい碧緑色の藻のようなモノから覗く青肌色。瞬間的に理解した。アレは――
「…萌えもん!?やべぇ、助けなきゃッ!!」
「お、おい坊!」
思わずジャケットを脱ぎ捨て、欄干から川へと飛び込むダイヤ。夜の川は気温と共に水温も下がっており、流石に冷たかった。
「冷って…!水タイプじゃなかったら、こんな中に居たらたまんねぇぞ…!おい!大丈夫か!?」
必死で泳ぎながら碧緑色の萌えもんに近付いていく。
なんとか傍に付け、相手の腋の下に身体を入れる。その瞬間、ダイヤの肩に鋭い痛みが走った。
「痛ッ…!?こいつ、刃があるのか…。あぁもう、ったく…!」
思った以上に大きな身体を支えながら、ゆっくりと橋へ泳ぐ。萌えもん一人を抱えたまま泳ぐのはどうにも無理があり、ダイヤ自身も溺れそうになっていた。
「坊ッ!えぇい、世話が焼ける…!」
欄干から覗き込むソーマの顔にも焦りが生じる。ミイラ取りがミイラになるという言葉の通り、このままではあの萌えもんだけでなくダイヤまで溺れ死ぬ恐れがあるのだ。
しかも周囲には誰も居ない。ジョーイやジュンサーを呼びに行こうにも、自分の足の遅さを考えればそんな暇はなかった。
「…神頼みはガラではないのじゃがのぅ…!」
呟いて、右手の指を立てる。そしてその指を小さく数回振り、ダイヤへと振り下ろした。次の瞬間、ソーマの袖の部分から二本の緑の蔓がダイヤへと伸びていった。
「ハッ…妾もまだ捨てたもんじゃないか。坊、そいつに掴まれぃ!!」
「ソーマ…お前、それ…!?」
「あとで説明してやるわい!早よぅせんか戯けが!!」
訳も分からずに怒られたものの、今は一先ず助け綱。片方は隣の萌えもんの身体に巻き付け、余った方は手に巻いて握りしめた。強度に不安があるが、この際贅沢は言えない。
「い、いいぞソーマ…!あとはどうすれば…」
「簡単じゃ。無事を祈れ!全身全霊でなッ!!」
「…えっ、えっ?」
ダイヤからの返答を待たずに、再度指を振るソーマ。振り下ろした瞬間、彼女の指先に強いエネルギーが収束し破壊光線となって撃ち放たれた。
危険を察し、思わず狙いをダイヤから川面へ変更。爆発と共にダイヤと肩に背負っていた萌えもんが一緒に吹き飛ばされた。
「う、うぉあああああ!!?」
放物線を描き川から橋へと逆戻りする。ソーマから伸びていた蔓も、途中で切れて落ちた。そしてドォンと大きな音を立てて、二人が橋へと落下した。
「坊、無事か!?」
「いってぇぇぇぇぇ…!死ぬかと思ったぁ…。…そうだ、あの萌えもんは!?」
すぐに周りを見回し、隣で気を失っている萌えもんに気付く。顔色は青ざめているものの、その胸は上下に小さく動いていた。息がある証拠だ。
碧緑の髪に、やや角ばった顔。身体の大きさや筋肉からしてもこの萌えもんがオスだと言うことが判る。何よりも特徴的なのが、両手を形成している大きな鎌状の刃だった。
「…珍妙じゃな。こんなところに、ストライクが居るとは…」
「ストライク…?」
「虫タイプの萌えもんじゃな。一息吐いたら図鑑で確認すればよかろう。それよりも先に…」
「あぁ、センターだな…!」
今度は刃で切らないように、再度腋の下に身体を入れて持ち上げる。川の水に濡れたストライクの身体は、水中よりも遥かに重かった。
歩き出して数分、ハナダシティ側の橋の袂に付いた。ここまで来ればもう少し…安堵したその時、ダイヤ達の前へ二つの黒い影が遮ってきた。
夜の闇に紛れていたその影には、胸に大きく赤いRの文字がプリントされている。それを見た瞬間、思わず顔が固まってしまった。
なんでこんな時に…。ダイヤはただ、そう思うだけだった。
「…獲物みーっけ」
「トゲピーとストライクか。こりゃ結構旨いな」
嫌な笑いをしながら、二人の男…ロケット団の団員が近づいてくる。オツキミ山で会った相手とは違う、最初からこちらを標的にした動きだ。
…今のダイヤ達に、戦う術はない――
第5話 了
=トレーナーデータ=
・名前:ダイヤ
所持萌えもん…ノア(マグマラシ ♀)
メルア(メリープ ♀)
サーシャ(サンド ♀)
ソーマ(トゲピー ♀)
所持バッジ…グレーバッジ
=萌えもんデータ=
・名前:ノア
種族:マグマラシ(♀)
特性:猛火
性格:せっかち
個性:ものおとに びんかん
所有技:電光石火、睨みつける、煙幕、火の粉
所持道具:無し
・名前:メルア
種族:メリープ(♀)
特性:静電気
性格:おだやか
個性:ひるねを よくする
所有技:体当たり、鳴き声、電磁波、電気ショック
所持道具:無し
・名前:サーシャ
種族:サンド(♀)
特性:砂かき
性格:わんぱく
個性:うたれづよい
所有技:連続切り、砂かけ、スピードスター、マグニチュード
所持道具:無し
・名前:ソーマ
種族:トゲピー(♀)
特性:天の恵み
性格:ひかえめ
個性:イタズラがすき
所有技:指を降る、あくび、悪巧み
所持道具:無し