東方転生伝   作:ゆっくりイナバ

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初めまして、ゆっくりイナバともうします!
駄作ですがよろしくお願いいたします!


最近寒くなってきた。

プロローグ 人物紹介(随時更新)

 

白神 碧哉

16歳

能力

絶望を希望にする程度の能力

速度を操る程度の能力

名もなき嘘<ノーネームフェイク>

etc.

level...4

種族

吸血鬼

設定

学園都市に暮らす16歳の男の娘。

一人で買い物に行ったときにスキマに落とされて幻想入りした。

性格は仲間思いだがおっちょこちょい。

学園都市の事件の時は大抵そこにいる。武器は家に伝わる刀を

四本使っており、一つ一つに能力が備わっている。

能力の名もなき嘘は、自分の気配を消したりする事が出来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~プロローグ~

よっ、初めまして! 俺の名前は白神 碧哉。ただのlevel4の高校生だ。

まあ、吸血鬼なんだけどな。この事を話すにはかなり時間がかかるんだが、おっと、

こんなことを話してる場合じゃなかった。

俺は、刀の砥石を買いに出掛けて....

 

落ちた。

碧哉「って、えええええええ!?」

落ちたとしか言い様がねーよ!だって、効果音がついてもいいほど長~くおちて…

ゴッ!

碧哉「痛っ」

あ、床についた。もー、何と言うか...

碧哉「不幸だ~」

あいつの気持ちがよくわかった気がするよ...。まあ、それは置いといて、

碧哉「ここ、どこだ?下水道でもないし、何かいっぱい目玉が浮いて気持ち悪いし...」

???「あら、やっぱり?」

碧哉「そう思うんだったら変えろよ...って、あれ?」

俺、誰としゃべってんだ?そう思って後ろを向いたら...

???「内装変えようかしら」

何か胡散臭い人がいた。

碧哉「うああああああああ!?」

???「うるさいわね...静かにしてくれないかしら?」

碧哉「あ、ああ。すまない。ところで、あんた誰?」

???「私は八雲 紫。」

碧哉「俺は白神 碧哉。ただの人外だ。ところで、何で俺をここに落としたんだ?大妖怪さん?」

紫「あら?私は妖怪だといっていないのだけれど?」

碧哉「そ、それは...ま、まあトリックみたいなものだ。」

紫「それは置いといて、あなたには幻想郷に来てもらうわ。」

碧哉「いや」紫「拒否権は無いわ。じゃ。」パカッ

碧哉「えええええええ!?」ヒューン

紫「幻想郷一名様、ご案内~」

碧哉「理不尽だぁぁ...」

これが、俺が納得がいかないまま幻想郷ライフが始まった。

 

あれ?俺の刀も落ちて来た?

 

 

次回予告!

幻想入りした俺は、神社にたどり着いた。

そこにいたのは、お金に困った紅白巫女だった。

その巫女から、この世界の事を教えてもらった俺は、早速スペルカードを4種類ほど

作った!ちょうどいい所に自称魔女がいたから、実験台になってもらおう!

東方転生伝 第二話「魔女ってどの世界にもいるの?」お楽しみに!

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