幼馴染のダメな人   作:ルチアたんマジ天使

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なんだか書いていて訳分かんなくなってきちゃいました。

どうしましょう。


誰か!!誰でもいいから!!優しさをくれ!!

前編の解説

          

 

         とりあえず星になりかけた

 

 

 

「ということがあったんだよ」

 

「そっか~、朝から大変やったね~」

 

朝、ギリギリ生き延びた俺はその後、部隊長室、もとい八神はやての自室で

ソファに座りながら部隊長補佐であるグリフィス君に入れてもらった紅茶を

飲みながら朝の出来事を愚痴っていた。

 

本来厳格であるはずの部隊長室は八神の趣味丸出しの部屋となっていた。

 

ぬいぐるみやら最新のゲームソフトやゲーム機器で埋め尽くされている部隊長室。

 

グリフィス君がこの前大量に胃薬を買っていた理由はこれだな。たぶん。うん。

 

「今日、家に入れてくれるかどうか怪しいもんだよ」

 

「そ~か、そ~か。まあ、そんときはうちに来てもええで?

たっぷりサービスしたるわ」

 

「舌なめずりをしながら言うことではないな。俺の〇〇〇舐めさせるぞ」

 

はやてがヤバイ目でこっちを見てきたのでストップをかける。

 

しかしそのことに納得がいかないのか、唇を尖らせながら部隊長殿は抗議の

言葉をぶつけてきた。

 

「前々からおもっとったけど、なんでなのはちゃんたちと同じ家に

 住んでるくせに八神家に住む気はないんや?不公平やん?」

 

「住む場所をそんなひょいひょい変えてたまるか。

 仕方ないからこの俺様の特製ユーちゃん人形(等身大)をプレゼントしよう。

 ちなみに鼻の部分を押すと俺の喘ぎ声が再生される仕組みになっている」

 

それポチッとな。

 

『あぁん!!そこらめぇ!!狂っちゃうぅぅぅぅぅ』

 

「自信作だ」

 

「ありがたく貰っとくわ」

 

「なぜ受け取った瞬間に人形の腹を殴り始めるんだよ」

 

喘ぎボイスがまったく利用されない気がして泣いちゃいそう。

はやてなんてものすごいすがすがしい笑顔だし。

 

 

 

 

さて今ここ、部隊長室には機動六課の戦闘主要メンバーが勢揃いしていた。

グリフィス君まだ腹の調子が悪そうだな。

 

俺は当然はやてのパソコンを借りてエロゲの攻略に勤しんでいた。

 

「さてみんなそこで人のパソコンを使ってエロゲやってる私の夫のこと

なんか無視しといてええから私の話に集中してな?」

 

「おいおいはやて、いつ俺がお前の夫になったんだよ」

 

さらりと俺の嫁宣言したはやてに俺は画面から目を離して注意する。

 

「そっ、そうだよはやてちゃん!!こんなダメ人間となんて結婚しないほうがいいよ!?」

 

「そうだよ!!こんなのよりいい男の人なんていっぱいいるよ!?」

 

・・・なのはとフェイトも必死に否定してくれるのはありがたいんだが

自分の将来の夫に対してひどすぎるんじゃなかろうか?

 

・・・・・・・・・・なるほど、ツンデレのジャンルにチャレンジしてるのか。

 

「相変わらずテメーの頭の中身はお花畑だな・・・」

 

「ロリータちゃん」

 

「死ぬ覚悟はできてんだろうな?」

 

はやての紅髪合法ロリの守護騎士様がキレてしまったバイ。

 

とりあえずそのハンマーもどきを戻せ。

 

「待てヴィータ、わたしにやらせろ。

今日こそ生まれてきたことを後悔させてやる」

 

割って入ってきたポニテ巨乳の守護騎士様も、なぜかレバ剣を出して

キレていらっしゃる。俺なんかしたか?

 

「なぜだろうな?貴様を見ていると無性に切り刻みたくなるのだ」

 

理由まじパネェ。

 

「とりあえずみんな落ち着き。見てみぃ。

フォアード陣が気まずそうな顔しとるやんけ」

 

「その原因を作ったのはお前だがな」

 

「半分はお前だがな」

 

シグナムさん、手厳しいぜ!!さすがはおっぱい魔人!!

 

「レヴァテイン!!」

≪OK!!≫

 

「やめときシグナム、任務が終わったら好きにしてええから今は我慢してな?」

 

「はいッ」

 

なんて嬉しそうな笑顔を浮かべているんだシグナムさん。

 

その笑顔の奥に俺への殺意さえなければ完璧なのに・・・。

 

「あのっ!!すいません!!前々からお聞きしたかったことなのですが

今聞いてもよろしいでしょうか!?」

 

フォアード陣の内の一人、青髪巨乳のスバル・ナカジマが大きく手を挙げて

質問をしてきた。

 

それをはやてはニッコリとした笑顔でうながす。

 

「うん?なんやスバル。言ってみ?」

 

「前々から思っていたのですが、そこにいる男の人って・・・・・誰ですか?」

 

        

 

ピシッ・・・・・!!  (゜o゜)

 

 

 

 

・・・・・・・・・・とりあえず空気が凍った

 

 

 

 

 

 

 




駄文が加速してきました

次回は主人公の正体を書いていきたいと思います
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