暇つぶし程度になったら幸いです。
前回の解説
なんか俺のこと知らないらしい
「前々から思っていたのですが、そこにいる男の人って・・・・・誰ですか?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・知らんの?」
はやてが頬をひきつらせながらスバルに確認を取る。
「えっと・・・、はい、知りません。・・・ティアも知らないって言ってたよね?」
「ええ、知らないわ」
スバルの問いに答えたのはフォアードの実質リーダーのティアナ・ランスター。
ツインテでいかにもツンツンしてそうな普乳少女である。
しかし!!俺の見立てによれば将来必ずフェイトクラスの大きさになることは間違いないだろう!!
今後の成長が楽しみである!!以上、考察終わり!!
「エリオとキャロは知っているのよね?」
「はい、昔、よく遊んでもらっていましたから」
「同じくです」
ティアナが質問し、元気よく答えた赤毛の少年の名前は、エリオ・モンディアル。
隣で舌っ足らずな感じで答えた桃色の髪の毛の幼女は、キャロ・ル・ルシエ。
2人ともまだ10歳になったばかりの可愛い可愛いショタとロリである。
2人は昔にいろいろあり今はフェイトが保護観察者となっている。
つまり将来!!俺の息子と娘になる子供たちである!!すばらしい!!
「そうだな~。昔はよくお医者さんごっことかしてたもんな~。楽しかったな~。
まぁとりあえず嘘だからフェイトさん?バルさんを俺の首元にあてないでくれないか?
普通に危ないからな?非殺傷設定してあってもかなり危ないからな?」
「あtdybfぢゅpwsぢぃysぢykyfsyfshkhkひ!!!!!」
「ちょっ!!待て待て待て!!落ち着けフェイト!!バルさんヘルプ!!」
≪落ち着いてください、マスター≫
「バルディッシュ・・・・・。ごめんね?少し混乱してたよ」
おお!!さすがバルさん!!よくぞ止めてくれた!!
やっぱり俺の周りで一番常識を理解してるのはバルさんだよ!!」
≪こんな下郎の血で汚れたくはありません。やるならどうか魔法弾で≫
バルさぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!?あんたも敵か!?
「そっか~、そういえば教えてなかったね~」
俺が絶望に打ち震えてるのを尻目に、なのはがアハハと笑う。
「も~、なのはちゃん。ちゃんと教えておいてって言っといたやん」
「えへへ、ごめんね~?訓練メニューのことばっかりやってって
すっかりわすれてたよ~。」
「ひどいわ!!なのはちゃん!!わたしのことを忘れてたっていうの!?
わたしと訓練メニューと、どっちが大事なのよ!!」
「訓練メニューかな」
即答で返されると精神的ダメージがハンパないYO☆
「う~ん、そうだな~、スバルとティアナはどんな立場の人だったか、分かる?」
「え?・・・だった?・・・・・ということは今は違うんですか?」
「そうだよ、今は違う。元だよ、元。」
一応、俺が肝心な部分を付け足しておく。結構重要だからな。
「う~ん、実は管理局を裏から操っている人だったり・・・」
「しねぇよ。どんだけ規模でかくなれば気が済むんだよ」
スバルの答えをロリータが否定する。・・・まあ確かに規模がでかすぎるな。
「元執務管だった・・・・・とか?」
「う~ん、惜しいよ」
ティアナの答えをなのはが苦笑い気味に否定する。
「元提督だったとか!!なんちゃって~!!」
「馬鹿ね、そんなわけないじゃない。」
「いや?正解だぞ?ご褒美に胸を揉んでやろう」
「ですよね~~~。そんなわ・・・・け。・・・・・・・・え?」
「え?」
「?」
スバルが正解を言ったのでご褒美を上げようと思ったらなんか変な空気になった。
するとスバルが若干青ざめながらおずおずと質問してきた。
「うそ・・・・・ですよね?」
「いやホントだが?
なあ?なのは、フェイト、はやて?」
「・・・・・・うんホントだよ」
「本当なんだよ?理解できないだろうけど」
「ホントやで?すごいやろ?なんせ史上最年少で提督になった男やからな。
まあすぐに辞めおったけども」
『・・・・・・・・えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇええぇ ええぇぇぇぇぇええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇええぇぇぇぇぇ!!!!!』
「どうも☆ 元提督の神代優斗で~す ☆よろちくびっ☆」
主人公まさかの元提督という設定にしてしまいました。
やべぇこれからどうしよう。