友達と話し合って構想が固まってきました!!
前回のあらすじ
どうも、元提督です☆
『・・・・・・・・えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇええぇええぇぇぇぇぇええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!』
「どうも☆ 元提督の神代優斗で~す ☆よろちくびっ☆」
「ウソ!?ウソですよねなのはさん!?こんな人生終わってそうな人が、
管理局の元提督なんて!?ウソだと言ってください!!」
「そうですよ!?こんな人類の最底辺まで入ってそう人が
元提督なんて信じられません!!」
「うんうん、2人とも。落ち着いて聞いてね?
確かにこんなダメ人間が元提督なんて信じたくないよね?
でも受け入れて?ホントのホントなんだよ?」
『こんな真実なんて認めたくありません!!!』
「君らも気づいて?君らの言葉が俺の心を滅多打ちにしているという真実に」
俺のハートが粉々になりつつあるのを彼女等は理解していないのだろうか?
これでもけっこう頑張ったんだぞぅ。
「まあ、信じられないのは無理ないよ。ユートの人間性を除いたとしても
たった10歳で提督になったのは信じられないよ、普通。」
『しかも10歳!?』
フェイトのセリフにまたもや驚き叫ぶ。2人とも忙しい奴らだな。
「まあ、提督になった3日後には管理局自体を辞めてしもうたがな」
『・・・・・・・・・・・』
ついには反応すらしなくなったな。
「そういえばどうしてユートさんは提督をやめたんですか?」
エリオが分からないといった感じで俺に聞いてくる。
ただしエリオよ、1つ間違っていることがあるで御座るよ?
「こらこらエリオ、俺のことは、お父さん、もしくはパパと呼びなさいと
言ったでしょう?今のうちに練習しておかないと将来困るよ?」
「呼ばせないよ?」
「フェイトたんフェイトたん。どうしてあなたはナイフを持っているのですか。
そして何故それを僕に向けているのでしょうか。怖いのでしまってください」
俺が本気でフェイトに懇願していると、2人が復活したのか俺に詰め寄ってきた。
スバルとティアナのいい匂いが漂ってきた。
やべっ、股間のある聖剣が立ち上がりそうになった。鎮まれ聖剣よ。
「神代さん教えてください!!どんな汚い手を使って提督になったんですか!!」
「そうですよ!!どんなずる賢い手を使ったんですか!!」
あまりにも理不尽な言われように全米の俺が泣いた。
「ちょっ!?スバルにティアナ!!それはちょっとひどい」
なのはが静止の言葉を掛けるがティアナは納得いかないのか、止まらない
「どうせ辞めたのだってどうせ汚いことしたのがバレてそれで・・・」
「ティアナっっっ!!!!!」
瞬間、なのはの怒声が響き渡り、流石にティアナもスバルも目を見開き止まった。
なのはは、明らかに怒った口調と目つきで続ける。
「ユー君がどれだけ頑張ったか知りもしないのに!!!
なんで辞めたか知らないくせにそんなこと言わないで!!!」
「お、落ち着いてくれよ、なのちゃん。別に俺は気にしてないからさ。なっ?」
「ユー君・・・・・」
なのはが悲しい顔をしてこちらを見つめてくる。
・・・・・くっそ、悪ふざけが過ぎたな。
「ティアナもスバルも、この事は気にすんなよ?
まあ、でも提督の称号は真剣に頑張って獲ったものだからさ。信じてくれ」
『・・・・・・・はい。すいません』
2人もすっかり意気消沈しちまってるな。俯いてテンションが低くなっている。
「はいはいはい、この話はもうお終い。はやて。任務のことについて頼む」
「・・・はいよ。みんなの所にもうデータは送っておいたからそれ参考にしてな。
全員これが機動六課の初任務や。切り替えていってな」
『了解!!』
『・・・・・・・・・了解』
明らかにあそこの3人だけ空気が悪すぎるな・・・・・仕方ないか。
俺は3人の背後にまわりそれを実行した
「触りつくせ!!《ゴット・タッチニング》!!」
むにゅん
「ひゃあ!?」
むにゅん
「きゃん!?」
むにゅにゅん
「あんっ!?」
とりあえず元気づけるためにティアナ、スバル、なのはも順番で、
お尻を揉んでいった。最後のなのはさんはしっかり揉みましたよ当然!!
それにしても・・・・・ふむ・・・・・。
「なかなかの柔らかさだったな・・・・・」
さわった感触を忘れないために、手をワキワキさせていると
とんでもない悪魔たちが怒りをあらわにしていた。
『・・・最後に言い残したいことは?』
俺は満面の笑みを浮かべて言ってやった。
「ごちそうさまでした!!」
『死ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!
女の敵ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!』
わが生涯に・・・・・一片の悔い・・・・・無し・・・・・。
次に、俺が起きたのは任務が終了した後だった。
なんか途中で凄いことになってしまいました。
主人公が提督を辞めた理由はいつか書きたいと
思っていますので、よろしくお願いします