幼馴染のダメな人   作:ルチアたんマジ天使

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なんだか駄文になりそうな予感がします





合法的なセクハラ・・・・・じゅるり

前回の解説

 

 

 

      やらなきゃ・・・・・やられる!! 

 

 

 

 

三人称パート

 

 

「勝てなかったって・・・シグナム副隊長たちがですか!?」

 

エリオが驚愕の顔をする。キャロも同じのようで目を見開かせて驚く。

 

それもそのはず。シグナムは守護騎士のリーダーであり、

 

魔導師ランクとしては【S-】という魔導師としてはトップクラスの実力の持ち主なのだ。

 

そんな彼女が勝ったことがないとは到底信じられるものではない。

 

しかも彼女のセリフをそのまま信じるとしたらどこまでの実力者なのか。

 

「フェ・・・フェイトさんも戦ったことあるんですか?」

 

「う~ん、私というかここにいるみんなそうだと思うよ?」

 

フェイトが周りのみんなに同意を促す。すると全員苦い顔で同意の意思を示す。

 

「・・・・・みなさんが負けるほどなんて。」

 

「あ。キャロ待って。それは違うよ?」

 

「え?」

 

フェイトに言われ、キャロは意味が分からないという思いで首を傾げた。

 

「う~ん。なんて言うんだろうね?勝ってもないけど・・・」

 

「負けてもないもんなぁ。」

 

なのはが苦笑気味に言い、その穴を埋めるようにヴィータが言う。

 

その2人の答えにエリオとキャロは訳が分からなくなってしまっていた。

 

「見ていれば分かるさ・・・・・始まるぞ。」

 

シグナムの言葉を聞きエリオとキャロは訓練場を見る。

 

これから始まるその男の実力を見るために。

 

 

 

 

ー訓練室サイドー

 

 

 

『行きます!!』

 

「おう、こいこい。」

 

優斗の返事を聞き、ティアナは後ろに下がり、スバルは優斗へ走り、殴りかかる。

 

「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!マッハキャリバー!!」

 

≪OK≫

 

「いくわよ!!クロスミラージュ!!」

 

≪了解≫

 

優斗向かう、拳と魔力弾。その2つの命中と思われる攻撃は・・・・・・・。

 

 

 

ブンッ!!!

 

 

「・・・・・え?」

 

 

 

ヒュン!!

 

 

「・・・・・は?」

 

 

何もない空間を切っていた

 

「え・・・どこに」

 

「スバル!!上よ!!」

 

 

 

 

 

ー閲覧室サイドー

 

 

 

『・・・・・・・・え?』

 

エリオとキャロは今の状況が理解できなくいた。

 

突然いなくなったのだ。予備動作も何もなく、魔力反応も感じず、

2人と対峙していたはずの優斗がいなくなっていた。

 

そんな呆けているエリオとキャロにシグナムは苦笑気味に話しかける。

 

「まあ理解できないのは無理はない。私も初めは理解できなかったからな」

 

「魔力反応はなかったはずなのに・・・・・まさかレアスキルですか?」

 

 

レアスキル・・・それは魔法とは違い、生まれながらに少ない人間が

所持している特殊能力である

 

 

そのキャロの問いにフェイトは首を振り否定する。

 

「違うよ。ユートはレアスキルなんて持ってないよ?」

 

「それじゃ・・・・・あれって、ただのジャンプなんですか?」

 

「そうだ。あれはただ純粋に飛んだにすぎん。」

 

「飛んだだけって・・・魔力も使わずにですか?」

 

「・・・・・エリオ。全魔導師の中で最も最速なのは誰だかわかるか?」

 

「・・・え?う~んと、やっぱりフェイトさんじゃないんですか?」

 

「管理局内ではな。・・・全魔導師の中で最速なのは・・・・・神代優斗だ」

 

『!?』

 

「見ていればわかるさ」

 

 

 

 

 

「このぉぉぉぉぉぉぉ!!」

 

「はい残念。そしてこれでワンタッチ」

 

スバルの攻撃をヒラリと避け肩をタッチ。スバルは裏拳で追撃を仕掛けるが

不意打ち気味に打った攻撃をも当然のように避ける

 

(何なのこの人!!攻撃が全然当たらない!!

 何か雑誌まで読み始めてるし!!舐めてるの!?)

 

しかも魔力を感じないところを見ると完全に生身で避けているということになる。

 

雑誌なんて読んでるところを見ると殺意しか沸いてこない。

 

すると優斗はポツリと言ってはならない一言を漏らした。

 

 

 

「触ってみて気づいたけど・・・・・お前、案外太ってんのな」

 

 

 

プチッ

 

 

 

「うがぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

「ちょっ!?スバル!!落ち着きなさい!!」

 

「お前達の悪いところは不測の事態になると動きが止まるところだ」

 

 

 

 

むにゅん!!

 

 

 

「ひゃあぁぁぁ!?」

 

いつの間にやらティアナの後ろに回った優斗はしっかり感触を忘れないように

 

意識を集中させ、胸を堂々と揉む。

 

「ふむ・・・・・?俺の見立てどおり、素晴らしい胸だな」

 

「ッ~~~!!?うっさい!!死ね!!」

 

ティアナは、背後に回ってきた優斗に連射を打ち込むが優斗は

当然のように嵐のような弾丸を避ける

 

「魔法弾の質が荒くなってきたぞ?ちゃんと集中して落ち着け。」

 

「あんたのせいでしょうが!!あ~~~!!もう当たれ変態!!」

 

ズガガガガガガ!!

 

「誰が変態だ!!俺の勝利条件はお前らに3回触ることなんだぞ!?

 これはれっきとした戦術だ!!はいタッチ!!」

 

 

 

むにゅん

 

 

 

「あんっ!!ッ~~~!?死ね!!死になさい!!」

 

「ふ・・・・・変な声が漏れたな。気持ちよかったのかな?」

 

「いいから当たりなさい!!そして記憶失くしなさい!!」

 

「無理おっしゃらないで下さいよ・・・。そんなんじゃ一生俺に当たらないぞ?

 魔法も使ってない俺にさ」

 

 

『ッ!!』

 

 

そのセリフを聞いた瞬間

 

「・・・・・・・・・・お?」

 

(ティア・・・・・)

 

(ええ・・・・・・)

 

明らかに二人の雰囲気が変わった。おそらく念話で話しているのだろう。

 

「いくわよ!!スバル!!」

 

「うん!!おりゃあぁぁぁぁぁぁ!!」

 

「なんだ?またバカみたいに特攻か?そんなのじゃ当たらないって何度も」

 

「わかってます!!だから・・・・・・ティア!!」

 

スバルが叫んだ瞬間、スバルの背後からオレンジ色の弾丸が

優斗の顔のすぐ横を通る。

 

「ッ!?だが残念!!瞬時に動いてしまうわけだよコレが!!」

 

優斗はそういうと瞬時にスバルの拳を回避し、ティアナの背後にまわり

セクハラ、もといタッチをしようとティアナに触れた!!

 

 

 

はず・・だった

 

 

 

そこにいたはずのティアナが霧のように消えてなくなったのだ。

 

「!?・・・幻覚か!!本体は「ディバイィィィィィン!!」なッ!?」

 

声のしたほうを見てみるとスバルが大きな魔力をため放つ直前だった。

 

「バスタァァァァァァァァァァァァァ!!!」

 

「ッ!!?」

 

青き極太の砲撃が優斗の居た方向を打ち抜いた。

 

 

 

 

 

ー閲覧室サイドー

 

 

 

 

「やった!?」

 

「すごいです!!ティアナさんとスバルさん!!」

 

スバルの放った砲撃を見たエリオとキャロはこれは決まったと思うが

 

「いや・・・・・[やってしまった]・・・・・が正解だ」

 

『え!?』

 

シグナムの言葉が理解できないエリオとキャロにシグナムは告げる。

 

「エリオ、キャロ。全力で神代を観察しろ。

 始まるぞ。神代優斗の全力全開がな」

 

 

 

 

ー訓練室サイドー

 

 

 

「ティア!!やったよ!!命中したよね!?」

 

「当たり前じゃない。これで当たらなかったら」

 

 

 

 

「これで当たらなかったら・・・・・なんだ?」

 

 

 

 

『ッ!?』

 

「スバル、タッチだ。これでお前ら2人とも、あと1回で終わりだな?」

 

スバルの肩にポンと手を置いたのは打ち込んだはずの男。神代優斗が立っていた。

 

スバルとティアナはすぐさま優斗から離れ、戦闘姿勢を戻す。

 

そんな2人を見ながら、優斗は続ける。

 

「いやぁ、すごいなお前ら。油断してたとは言え不意を突かれるとはな」

 

「・・・・・あなたって一体何なの」

 

あくまで軽い感じで話す優斗に、2人は背筋に冷たいものを感じ、

ティアナが訳分からないといった感じに問いかける。

 

しかし優斗はその問いに答えず、そして言った。

 

 

 

 

 

 

「そんじゃ、お兄さんちょっくら・・・・・・・・・本気でいこうかな」

 

 

 

 

 

 

 

  神代 優斗 (かみしろ ゆうと) 

 

   以前、管理局では最年少の10歳で提督として昇進。

  

   しかし、3日後に突然辞表届を提出。後に嘱託魔導師として

  

  第97管理外世界(地球)で高町なのは等と過ごす。

  

   黒髪で身長は170~175㎝。基本的にだらけた私服の格好をしており、

  

   現在は 高町なのは、フェイト・T・ハラオウンと共の家で生活しており、

  

  機動六課に協力する形で管理局に勤務(?)している。

  

  デバイスは所持しておらず、魔法も自身のみで使役する。

 

 

 

            その魔導師ランク

 

 

 

              

 

             【総合SSS+】

 

 

 

 

 

 

 




 
急ぎすぎて駄文になってしまいました。

次はこのようなことがないよう、

精進したいと思います
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