バトル難しすぎです。
駄文ですがそれでも良ければどうぞ
前回の解説
「始まるぞ、神代優斗の全力全開が」
「そんじゃ、お兄さんちょっくら・・・・・・・・・本気でいこうかな」
ドウッ!!
「な・・・!?何よアレ!?有り得ない!!あんな魔力量!!」
「そ・・・・・そんな・・・」
突然、発せられた魔力量にティアナとスバルは理解できない状況に陥る。
優斗の魔力量は【SSS+】。
そんな魔力量にまだ遭ったことがない2人にとって、
優斗の魔力量は、理解の範疇を超えていた。そんな2人に優斗は薄く笑う。
「『有り得ないなんて、有り得ない』。俺の好きな漫画の中のセリフでな。
まあ、とりあえず・・・・・『3分間待ってやる』。それでゲームオーバーだ。」
そういった瞬間、神代優斗は視界から消えた。
ー閲覧室サイドー
「え!?ユートさん、いったいどこに!?」
「ど、どこにもいない・・・?」
「うぅん・・・訓練室の中にちゃんといるよ?」
「単に速過ぎて見えなくなっているだけだ。後で映像を最大スローにして
見てみろ。影が少しだけ見えるかもしれん。」
「ですけど・・・、スピードがあんなに早いなら
攻撃力なんてもっととんでもないことになってるんじゃ・・・・・?」
『いや、それはない』
エリオとキャロが青い顔をしながら言った言葉を、閲覧室にいる全員が否定した。
「???」
「だが、まあこの勝負、神代が勝つことはまず無いな」
「え・・・?でも圧倒的にティアナさんたちのほうが不利じゃないですか。
2人が勝てるとはとても思えませんけど・・・」
「・・・・・・まあ、その・・・アレだ。見ていればもうすぐ分かるさ」
「は、はあ?」
―訓練室サイドー
「俺は昔から、魔力が腐るほどあってな。それを有効活用した戦術を作り出したんだよ。
もともと体とか鍛えまくってたから魔力で身体強化する前からも随分速くなってたりしたんだけどな?
おかげで昔は気づかれずにスカートめくりとか出来たんだけど今はなのは達にやろうとすると
ばれちゃってできないんだよね。その点に関してはお前らにできるからいいんだけどな?
分かるこの気持ち?お前らにわかるか?わかったら挙手しなさい。」
「長々と話すほどの余裕があるってことが分かりましたよ!!」
「あと1分な~」
「早すぎるよあんなの!!無理ゲーだよ!!」
2人には正直優斗がどこで話しているのかさえ把握できない状況に襲われていた。
先ほどまでは、ギリギリ目を凝らせば見えたのだが、
優斗が魔力を使い始めた今は全く見えない速度に達していた。
「・・・・・・・これだから才能持ちは・・・」
「ティア?」
「・・・・・何でもないわよ。」
「残り10秒前~」
「ッ!!こうなったら来た瞬間を狙うしかないわ!!スバル準備!!」
「わかった!!」
「3~2~1~・・・・・・・・・0!!」
「来t「スバルタッチ」そんな~!?」
スバルが声で反応する前に優斗にタッチされ、見るも無残にうなだれる。
「このッ!!」
ティアナはすぐさま優斗から離れ距離を取る
「どうだティアナよ。降参するか?」
優斗は不敵な笑みをティアナに向けながら促すように言う。
しかしティアナは諦めたような顔にはならず、むしろ面白いといった顔になる。
「だれもそんな愚かな行為しませんよ。私は・・・・・あなたに勝ちます!!」
「よくいったティアナ・ランスタ―!!んじゃいっくぞ~~~!!」
そういったと同時に優斗は走り始めた
・・・・・・・・が。
ガッ!!
「・・・へっ?」
「・・・えっ?」
先ほどスバルが打ったディバインバスターの余波でえぐれた床に
優斗の足が引っかかったのだ。しかしあの速度で走りだしたのだ。
勢いが落ちるわけが無い。
ということは必然的にティアナに突っ込んでしまうわけで。
「ッ!!あぶな」
ドンッ!!
当然衝突するのである。
しかし・・・・・ここではラブコメ的な展開がお約束である。
そう・・・たとえば
「ンっ!?」
「ふむッ!?」
キスとかである。
結果的に言えば優斗がティアナを押し倒す状態になってしまっているわけで。
2人は思考が止まってしまったのか。お互い硬直したまま動かない。
しかし唇は完全に当たったままである。マウストゥーマウスである。
3秒後やっと2人は唇を離した。
「・・・・・あの・・・そのなんだ。今のは完全なる事故でだなティアナよ」
唇を離した優斗は言いにくい感じで言い訳の言葉を言い始めるが
「キュ~~~~~」
「気絶なさっておられる!?」
ティアナは顔を真っ赤にして気絶していた。
そして優斗の声に聞こえてきたのは悪魔たちの声だった。
「ユー君?うふふ・・・、うふふふふふふふふふふふふふふふふふ」
なのはが恐ろしい笑顔で笑い
「ティアナを押し倒して何をしているのかな?かな?」
フェイトが完全に輝きを消した瞳で優斗に問いかけ
「よくも・・・!!!よくもティアの唇を・・・・・!!!」
スバルが完全に切れた状態で打ち震えていた
もうこうなっては取り返しはつかないことをわかってはいるが
優斗はティアナから離れ、言い訳を開始する。
「ま、待ってくれこれは事故、事故なんだ!!なのはさん?なぜ収束魔法をしようとしておられるのでしょうか?フェイトさん?なぜあなたはバルさんで素振りし始めていらっしゃるのでしょうか?スバルお前は落ち着け。とりあえず落ち着け。アッ、ダメだそんなところ刺そうとしちゃ・・・ちょ、待って!!悪かった・・・悪かったからゆるし・・・・!!アッ、アアアアアアアアアアアア!!!」
―閲覧室サイドー
『・・・・・・・・・・・・・・』
「・・・まあこういう理由であいつが調子に乗ると必ず何か起きて戦いが中断するんだが・・・・・お前らには教育に悪いな。あまり見るな。」
『・・・・・は・・・・・・はい』
シグナムが顔を赤くしながらバツが悪そうに言い、エリオとキャロは顔を真っ赤にして俯いた。
他のものも同様に顔を染めて俯く。はやて以外は。
「ふふ・・・ふふふふふ。あかん、あかんなぁ優斗君。
これはキッッッッツイお仕置きが必要なようやな・・・。ふふふふふふふふ」
主はやてが暴走状態に入りかけた状態を見てシグナムとヴィータは思った。
あいつ・・・・・もうダメかもしれないな
その後3日間
訓練場には十字架に張り付けられボコボコとなった神代優斗がいたという
やってしまいましたね主人公。
次はどうしましょうか。
意見があったらいつでもどうぞ(バトルは勘弁してください)