マブラヴオルタネイティヴ ガンダムを使って無双する話 作:古手雅樹
「・・んあ?ここ・・・どこだ?」
「来ましたね・・救世主が・・」
「救世主?」
何のことだ?
「貴方の事ですよ、中澤雅人。」
「え?なんで俺の名前を・・」
「私の名前はアテナ。全世界を管理するものです。」
「はぁ・・・そのアテナさんがどうして俺のところに?」
「それはあなたが救世主だからです。」
「は?きゅ、救世主?」
わけがわからん。
「はい、実はあなたにお願いがあるのです。」
「お、お願い?」
「はい、実は救っていただきたい世界があるのです。」
「救ってほしい世界?」
「はい、それは・・マブラヴという世界です」
「マブラヴ!?まて、まさか救ってほしい世界は・・」
「そうです。マブラヴオルタネイティヴの世界です。」
げっ!?絶望にしか見えない世界じゃないか・・・
「救って欲しいって・・俺はごく一般の男性リーマンだぞ?」
「特典をあげますのでどうかお願いします。」
「・・・はぁ・・・わかりました。」
俺はあきらめた。
「ではさっそく特典をお願いします」
「個数は?」
「お願いの個数はありません」
「・・・わかった。
1つ目、ガンダム00より、ソレスタルビーイング号
まずは基地が必要だ。本編であそこからガガが大量に生産できるなら
それなりの生産ラインがあるだろう。後そこからマイクロウェーブを
照射できるようにお願い。一部区間に木星同様重力ができる区間も。
次に2つ目、それに伴いソレスタルビーイング号から米、野菜、人参等の
食べ物に関する生産できるようにしてくれ。できるだけおいしくな。
3つ目、俺をSEED、ニュータイプ、純粋主のイノベイターに
後肉体のステータスも上げておいてくれ。
4つ目、機動戦士ガンダムシリーズ全MSと戦艦の設計図、生産、改造できるように
5つ目、初期MSはクロスボーンガンダムX1フルクロスとストライクガンダム、
ガンダムエクシア、ダブルオークアンタフルセイバー両方ともオリジナルのGNドライブを。
戦艦はプトレマイオスⅡ改を頼む。あ、ビット兵器は地上でもできるように頼む。」
これで準備ができた。
後は行くだけ。
「わかりました。」
「それじゃ、いってきますね」
「はい、あの世界をよろしくお願いします。」
そういって俺は扉を開いて転生をした。
「さぁ、はじめましょう。あいとゆうきのおとぎばなしを」
アテナはそういって祈りをささげた
そのころ1人の女の子は何かに気づき空を見上げる
???「?どうしたの?」
???「・・・・いえ、なんでもありません」
???「そう、早く行くわよ。そろそろアイツが来るかもしれないから。」
???「・・・そうですね。
早く来てください・・・タケルさん。貴方が来るのを待っています。」
思いつきでやった。後悔はしておりません。