マブラヴオルタネイティヴ ガンダムを使って無双する話   作:古手雅樹

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第10話

ソレスタルビーイング号に着いた雅人達

雅人達は総合MS格納庫へ移動していた

 

「こ、これは!?」

 

「まるで天使のようだ・・」

 

「すげぇ・・」

 

まず殿下達を迎えたのはウィングガンダムゼロ(EW)だった。

その隣にもMSが並んでいる

 

「さて、まずはソレスタルビーイング号へようこそ。

まずは格納庫にある俺のMSを紹介する。

最初にこの機体、ウィングガンダムゼロというMSだ。

火力に関しては俺の知っている限りは全MS上1位2位を争っている機体だ。

次にその隣は俺が初期に使っていた機体・・そっちでは海賊と言ったほうが良いか?

機体名はクロスボーンガンダムX1フルクロス、その隣はフリーダムガンダム

さて、次はMSファクトリーに行きましょう。」

 

俺達はMSの生産工場、MSファクトリーのラインが見えるところへ移動する

 

「さて、先ほど言ったようにここはMSの生産工場。4つ生産ラインがあり

左のラインネームはアナハイム、サナリィー、モルゲンレーテ、インダストリーの4つです。今はアナハイムしか動いてないですが、4つ同時に違うMSを作ることができます。試しに1つ作りましょう作る機体はそうだな…

105ダガーを作りましょう。」

 

そう思いつき次々と入力をする

 

「これでよし、工場ライン1のアナハイムを見てください」

 

ベルトコンベアが動き出し次々とMSのパーツが製造され

そのパーツがはめ込まれMSの形が出来ていく

ベルトコンベアが動き出してから10分でMS1機が完成してしまった

それには全員が驚きを隠せなかった

 

「これはすごい・・」

 

「まるでプラモじゃないか!?」

 

「プラモ?」

 

「ああ、プラモってのは」

 

「武、今はそこまでにしておけ。

さて、この105ダガーの性能を軽くご説明しましょう。

この105ダガーはコックピットにラミネート装甲というのがある。

当然シールドは対ビームシールドなのでレーザー級のレーザーは耐えれる。

これはフリーダムを乗ったときに実証済みだ。」

 

「それはすごいぞ!?」

 

「この世界の基準なら確かにそうだ

さて結局何が言いたいのかは俺たちソレスタルビーイングは

日本帝国政威大将軍煌武院悠陽及び国連軍横浜基地の香月夕呼に

技術提供する」

 

無償提供(ただ)ってわけじゃないんでしょ?」

 

「安心しろ。俺達は明日が欲しい、だけどそれを求めるには香月夕呼博士と」

 

「ふぅーん・・そう。なら中澤雅人を隊長にA-00部隊を作りましょう。

これは日本帝国・国連軍AL4の共同部隊として新規として作ります。

よろしいですね殿下?」

 

「はい、もちろんです。必要な人たちを私の権限でお呼びします。」

 

「ありがとうございます。・・そろそろ昼食にしましょうこちらへ」

 

 

 

やはり昼食は天然物が出てきてみんなが驚いていた。

 

 

「さて、昼食を済ましたところで今後の打ち合わせをしましょうか」

 

明日からのスケジュールが大変になるよな。

 

 

 

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