マブラヴオルタネイティヴ ガンダムを使って無双する話 作:古手雅樹
ソレスタルビーイング号に着いた雅人達
雅人達は総合MS格納庫へ移動していた
「こ、これは!?」
「まるで天使のようだ・・」
「すげぇ・・」
まず殿下達を迎えたのはウィングガンダムゼロ(EW)だった。
その隣にもMSが並んでいる
「さて、まずはソレスタルビーイング号へようこそ。
まずは格納庫にある俺のMSを紹介する。
最初にこの機体、ウィングガンダムゼロというMSだ。
火力に関しては俺の知っている限りは全MS上1位2位を争っている機体だ。
次にその隣は俺が初期に使っていた機体・・そっちでは海賊と言ったほうが良いか?
機体名はクロスボーンガンダムX1フルクロス、その隣はフリーダムガンダム
さて、次はMSファクトリーに行きましょう。」
俺達はMSの生産工場、MSファクトリーのラインが見えるところへ移動する
「さて、先ほど言ったようにここはMSの生産工場。4つ生産ラインがあり
左のラインネームはアナハイム、サナリィー、モルゲンレーテ、インダストリーの4つです。今はアナハイムしか動いてないですが、4つ同時に違うMSを作ることができます。試しに1つ作りましょう作る機体はそうだな…
105ダガーを作りましょう。」
そう思いつき次々と入力をする
「これでよし、工場ライン1のアナハイムを見てください」
ベルトコンベアが動き出し次々とMSのパーツが製造され
そのパーツがはめ込まれMSの形が出来ていく
ベルトコンベアが動き出してから10分でMS1機が完成してしまった
それには全員が驚きを隠せなかった
「これはすごい・・」
「まるでプラモじゃないか!?」
「プラモ?」
「ああ、プラモってのは」
「武、今はそこまでにしておけ。
さて、この105ダガーの性能を軽くご説明しましょう。
この105ダガーはコックピットにラミネート装甲というのがある。
当然シールドは対ビームシールドなのでレーザー級のレーザーは耐えれる。
これはフリーダムを乗ったときに実証済みだ。」
「それはすごいぞ!?」
「この世界の基準なら確かにそうだ
さて結局何が言いたいのかは俺たちソレスタルビーイングは
日本帝国政威大将軍煌武院悠陽及び国連軍横浜基地の香月夕呼に
技術提供する」
「
「安心しろ。俺達は明日が欲しい、だけどそれを求めるには香月夕呼博士と」
「ふぅーん・・そう。なら中澤雅人を隊長にA-00部隊を作りましょう。
これは日本帝国・国連軍AL4の共同部隊として新規として作ります。
よろしいですね殿下?」
「はい、もちろんです。必要な人たちを私の権限でお呼びします。」
「ありがとうございます。・・そろそろ昼食にしましょうこちらへ」
やはり昼食は天然物が出てきてみんなが驚いていた。
「さて、昼食を済ましたところで今後の打ち合わせをしましょうか」
明日からのスケジュールが大変になるよな。