マブラヴオルタネイティヴ ガンダムを使って無双する話 作:古手雅樹
「ということで、不知火を改造しようと思います。」
「しかし雅人君。改造するといっても・・どうするのかね?」
「不知火の頭部にイーゲルシュテルを着けましょう。」
「そのイーゲルシュテルとは何なの?」
「そうですね。イーゲルシュテルというのは」
博士が武装について聞いてきたので
俺はデュエルガンダムを表示させる
「これは?」
「こいつはGAT-X102デュエルガンダムと言って。
武が使用していたストライクを作る前に開発された始めてX100フレームと言う
フレームを使用したモビルスーツでしてこのモビルスーツをベースに
いろんな方向性を持ったモビルスーツが開発されました。
例えば遠距離特化したバスターガンダム、隠密性を特化したブリッツガンダム
可変機能を持ったイージスガンダム、
そして遠距離、中距離、遠距離、すべてをカバーが可能になったストライクガンダム
そしてこれはすべてバッテリーで動いるのです。まあこの頭を見てください。」
俺はストライクとデュエルの頭部を拡大する
「ここに頭部に銃口が見えるともいます。これがイーゲルシュテルと言って
軽くいえば頭部バルカン砲と言った方が早いでしょう。
ここにバルカンを設置することによって例えば小型から以下のBETAなら倒すことができます」
「ほぉ・・」
「と言うことで次にやるのが装甲をVPS装甲にしようと思います。」
「そのVPS装甲と言うのはなんですか?」
「いい質問だ。VPSの前にPS装甲を教えよう。
こいつは電力供給による相転移で、実体弾兵器に対し絶対的な防御力を誇るフェイズシフト装甲。
モビルスーツへの搭載で戦局を大きく変容させた技術」
「そ、そんなのが実在しているのか!?」
「まぁな、しかしそれには弱点があっていくら攻撃が無効になるけど。
いずれ攻撃が有効になってしまう恐れがある。その理由はわかるかね?」
「・・・っ!バッテリーで動いているので充電がなくなり装甲の強度の
意味がなくなってしまう!」
「そのとおりバッテリーが切れると唯依ちゃんの言ったとおり
攻撃をするにもバッテリーのエネルギーを使い
装甲にも使うので激しいエネルギー消費など兵器的デメリットも多い
そしてPS装甲が落ちて攻撃が有効になってしまう事がある
これをフェイズシフトダウンと言う。」
「なるほど・・」
「そしてPS装甲を改良したのがこのVPS装甲である
VPS装甲はフェイズシフトする電力を変えることが出来て
この装甲の従来とは異なる特徴は、装甲に流す電流の量を変化させることが可能な点である。
これによって、装備や状況ごとに装甲へのエネルギー配分を
調整・最適化することで電力消費のロスを抑えることができるのだ。」
「ほぉ・・」
「そして、ハード・OSも変えようと思います。
OSは・・・博士。あれは作れますかね?」
「あれを?確かに白銀がここにいるならすぐに出来るわね。」
「ならハードはこちらで作った物を使用します。」
「わかったわ。」
「あの、何がなんだかわからないのですが」
「ああ、そうですね。白銀君が以前使用していたOS
XM3をこの機体に搭載しようと思います。」
「「XM3?」」
「ええ、このOSがあれば誰でも3次元起動ができる品物と」
「な!?3次元機動が!?」
「まあな、そしたら・・・バッテリーの追加もしたら後は武装だなぁ
まずはライフルをトライデントストライカーにするか。」
フラッグが使っていたトライデントストライカーを使うことにした。
基本としては腰に装備する
「ライフルについてはこんなもんだろ。
次に74式近接戦闘長刀はビームコーティングすればいいだろ。
後は65式近接戦闘短刀か、これもフラッグのプラズマソードを使えば問題はないだろ。
92式多目的追加装甲はラミネート装甲でやればもんだいはない
後は内装のシートをリニアシートにすればOKっと」
「なんかどんどんすごいことに・・・」
「ねえ、雅人君。この不知火のデータを見せてくれないかい?」
「んあ?ちょいとまってね・・ほい」
「ありがとうどれどれ・・」
機体名 不知火・改(仮)
OS XM3
動力 バッテリー・パワーエクセテンダー
装甲 VPS装甲
武装
75mm対空自動バルカン砲塔システム イーゲルシュテルン(頭部)
トライデントストライカー(常時後ろ腰に固定)
次に74式近接戦闘長刀(ビームコーティング、通常と同じところに装備)
プラズマソード(65式近接戦闘短刀がしまってたところに装備)
92式多目的追加装甲(ラミネート装甲、装備するなら左手に装備)
通常の不知火をもっとスマートにした感じ
内装のシートはリニアシートに変更
「これはすごい・・これで10年は戦える!」
「はい!」
「さて、これを後1つ作りますかね」
工場でデータを入力し2機の不知火・改がロールアウトされた
「そういえば思ったけど、このリニアシートってのはなんだい?」
「んあ?リニアシート?ああこれは俺たちが使っていたシートで
今の不知火とかの戦術気のシートは適正試験を受けて合格を受けた人のみ基本に座れるが
リニアシートでは関係がなくなる」
「ええっ!?」
「へぇーすごいわね」
「まぁこれで今まで戦術機に乗れなかった人が乗れるようになると言うことだな」
「これは軍備の増強にもなるわね」
「ということで、現状で武装提供できるのはここまでだな。
地球に下りたら横浜基地で実験だな、さてそろそろターミナルユニットが出来るはずなので
船に乗り込み終え次第すぐに戻りますよ?」
「わかったわ」
「ついでにあっちに見に行ってみるか」
俺達は白銀達のほうへ移動した