マブラヴオルタネイティヴ ガンダムを使って無双する話 作:古手雅樹
俺達は武達の方へ移動するとシュミレーターでいろいろやっている武達がいた
「おーやってるやってる、武ーできたぞー」
「もうできたのか!?」
「おうよ、ほれ」
俺は不知火・改のデータを見せる
「どれどれ・・・なんじゃこりゃああ!?」
武の大声で武に注目する
「どうした白銀?」
「あ、伊隅大尉、これ見てくださいよ!」
「どれどれ・・な、なんなんですかこれは!?」
「すげぇな!これが配備されたら最強だぜ!」
「とりあえず今後は横浜基地にてXM3のβ版が出来たら
白銀に乗ってテストする。2機あるが1機は白銀に
もう1機は俺が何回かテストする
ということでそろそろ横浜に戻るから準備しとけ」
「ああ、わかった」
トレミーに不知火・改を2機とヴェーダのターミナルユニットを2基詰め込み
横浜に移動する事にした
現在位置 神奈川県横浜市元白陵基地
一面一帯瓦礫の山と化してる誰もいない元白陵基地にトレミーがゆっくりと下りた
カタパルトハッチが開き不知火3機がそのまま全員が出てくる
「それじゃ私は1回浦賀水道を通り竹芝へ移動し殿下をお送りします。
その後ギガフロートの建設に入ります。」
「わかったわ、基地の方は任せてなさい。」
「わかりました、ターミナルユニットは基地が完成しだい設置します、
後帝国には殿下が竹芝港に来るって事伝えておいて」
「ええ、わかったわ。だけどもっと早く使いたいんだけど。」
「こればっかしはしょうがないですよ」
「・・・それもそうね」
「それじゃ殿下行きましょう」
「はい、ではみなさんまたお会いしましょう」
「はっ」
「白銀、浦賀水道についたらストライクに乗って甲板上で待機して警備にあたってくれ」
「ああ、わかった」
俺はトレミーを三浦方向に進ませ浦賀水道までついたら着水そのまま竹芝に移動させた
一様甲板上にはエールストライクが立っている、竹芝に到着寸前俺たちの周りに戦術機とかが
集まってきた。そして俺たちは人が一杯いるところに船を寄せた
「では殿下」
「ええ」
俺たちはトレミーから降りるといろんな人たちが来る
「殿下、ご無事で」
「ええ、あの方にはいろいろと楽しませてもらいました。」
「そうですか」
そういって1人の老人は雅人の目の前に移動する
「横浜での援護真に感謝する、そして光州の時もありがとう」
「いえ、当然の事をしたまでです」
「そうか、そういえば名前を言ってなかったな。
紅蓮 醍三郎じゃ」
「中澤雅人です」
2人はがっちり握手した
「これからはどうするのじゃ?」
「我々は契約としてこれからギガフロートを作る予定でして
場所としては元羽田空港の所を中心に拡大する予定です。」
「契約とな?」
「詳しくは殿下から聞いてください。
後できたらのつもりですが難民達の職場、キャンプ場としてもする予定です」
「そうか、そなたたちには感謝しきれないな。」
「いえいえ」
「それではまた」
「はい」
紅蓮さんはそのまま奥の方へ移動した
「では殿下後の事はよろしくお願いします」
「かしこまりました雅人様」
「では、失礼します」
俺は元羽田空港へ向かいギガフロートの建設を開始した
そして俺がこの物語に参加したことにより物語は加速し始める
The Next Stage
Total Eclipse