マブラヴオルタネイティヴ ガンダムを使って無双する話   作:古手雅樹

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召集、しかし先の話

空から戻りトレミーの中でヴェーダのターミナルユニットを使いハードを完成させていた

後は設置してOSを待つだけ

 

 

「さて、俺は不知火改を仕上げますかね」

 

「俺も見に行っても良いか?」

 

「ああ、かまわんさ」

 

俺は不知火改の完成を急いだ

武と行く途中で香月博士が話しかけてきた

 

「ギガ・フロートはどう?」

 

「ああ、後半分。50%は完成しましたよ。」

 

「へぇ・・」

 

「そうだ、武を来週ぐらいにH20鉄原ハイヴにこいつのテストしに行かせます」

 

武が聞いてないようでびっくりして聞いてくる

 

「はぁ!?機体は!?」

 

「安心しろ。後は慣らし運転してハイヴの戦いでのデータを回収する」

 

「まったく忙しいなぁ」

 

「まぁそうだろ。そろそろ米国のアラスカでXFJ計画が始まるんだし」

 

「XFJ計画?なんじゃそりゃ?」

 

「あー、そっかお前10月以前の記憶は無いか。

いいだろう説明してやる。ただし前の世界でのやつだがな」

 

 

 

 

 

青年から少年へ説明中

 

 

 

 

 

「・・・ということだ」

 

「なるほど、だが不知火弐型はどうするんだ?」

 

「弐型はつくらん。あっちでもしテストするとしたら

ストライクノワールと他のガンダムだな。」

 

「他のガンダム?」

 

「ああ、テストするのはストライクE、イージス、バスター、ブリッツ、デュエルの合計5機だ。

これをお前以外の人に使わせてみたらどうなるかをテストしてみる。」

 

「へぇ・・」

 

「まぁ申請されたらの場合だけどな。」

 

「あら、ここに居たのね。」

 

「夕呼先生?どうしたんですか?」

 

「XM3が完成したわ」

 

「早いっすね!?まぁたしかにお前なら何でも出来そうだと思うんだが・・

まぁいい、とりあえずやってみてもいいか?」

 

「そう来ると思って特級シュミレーター室にOSをインストールしておいたわ。」

 

「さっすがユウコ先生」

 

「とりあえず行って来なさい。データ収集修正には霞がいるから」

 

「はい!」

 

武は急いで特級シュミレーター室へ急いだ

俺も完成した不知火改にハードを設置しに行こうとする

 

「そうだ、貴方宛に手紙よ。XFJ計画を知ってるわよね?」

 

「ああ、いま武に話していた」

 

「あら、ちょうどいいわね。召集よ。

場所は米国のユーコン基地、日時は2001年の5月に開始されるわ。

改造する戦術機は不知火 壱型丙よ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・はぁ!?」

 

俺はこれから忙しくなるそうだ。

しかし2001年には1回BETAが新潟に来るだろう。

そのときに完全殲滅を考えている。

しかし代わりの襲撃事件のことを考えなければならない。

・・・未確認の機体を作って襲撃してみるか?

そう考えつつ俺は戦術機にVPS装甲を着けれるか実験してみるか。

明日から楽しみだ。

 

「まずは機体の見直しだな。」

 

俺は先ほどのGの機体は奥のフォルダーに置いて不知火 壱型丙の改造を開始した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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