マブラヴオルタネイティヴ ガンダムを使って無双する話 作:古手雅樹
俺は日本帝国のとある会議室に招かれていた。
「これが君が提案する不知火弐型か。」
「はい」
機体名 不知火弐型
型式 MSTSF-001
装甲 VPS装甲 (色は最初は初期の原作不知火弐型)
雅人が所持しているストライクのデータを元に戦術機に搭載させる機体
主な追加武装
頭部バルカン イーゲルシュテル
ストライカーパックシステム対応
OSをXM3に
基本装備にMMI-M8A3 76mm重突撃機銃
短刀をストライクと同等の物を装備
追加で重突撃機銃をさらに120mmを撃てるように追加
シールドはストライクと同じシールド
シールドの裏には76mm重突撃機銃の予備弾薬が4つある
エールストライカー装備
ビームサーベル主機のエネルギー不足より排除
ただし主機の電源をクリアーすれば可能
だがクリアーする気は無い
想像するとしたら
ビームサーベルなしエールストライカー
しかしかなりの高機動になる
ランチャーストライカー装備
本来ならばアグニを装備だが
※00式超電磁砲を装備
バックパックと本体から発射出来るのは
最高3発冷却の問題はクリアーしてるのだが
電力をモロに食うので高出力モードでは3発しか撃てないが
低出力モードでは6発撃てる
※00式超電磁砲は香月夕呼が原作で作った試製99型超電投射砲を改造しG元素を使わず
超電磁砲がぶっ放せる武器
ソードストライカー装備
長刀を不知火改に装備されている
プラズマソードを大型化
最高36時間連続使用可能
他は本来のプラズマソードと同じ
パーフェクトストライカー装備
パーフェクトストライクを参考に
大型プラズマソードと00式超電磁砲を
装備できるように改造
追加バッテリーの場所は
本来のパーフェクトストライカーと同じ配置
「こんなのでよろしいでしょうか?」
「ふむ、そうじゃな。他にテストしようとする戦術機は?」
「ないですね。不知火改は白銀とA-01組がテストしてますので
殿下よろしいでしょうか?」
「ええ、かまいませんわ。すべては世界の平和と・・帝国のためですわ
そのためにも雅人様には感謝しきれませんわ」
そう言って殿下が頭を下げてくる
「で、殿下頭を上げてください。俺だって日本人ですから。
日本を守りたいのは本気なんです。」
「ありがとうございます。」
「それでは承認でよろしいですかな?
「はい」
殿下は承認の印鑑を押した
「ありがとうございます。あっちでは篁唯依を連れて行きますがいいですよね?」
すると後ろで聞いていた巌谷 榮二が言う
「ああ、構わないさ。君に任せる」
「ありがとうございます」
「それではまず不知火弐型の制作し我々の戦艦で輸送します」
「わかりました。」
「では、殿下これにて」
「ええ、また」
俺は殿下達に一例をしてギガフロートへ向かい弐型を作り始めた