マブラヴオルタネイティヴ ガンダムを使って無双する話   作:古手雅樹

16 / 27
話がぶっとんでいきなりですがTEの方を開始しますw


ユーコンへ

あれからかなりたって2001年5月。

そう、俺はアメリカにあるユーコン基地へ向かっていた

 

「そろそろか。一様ガンダムは持ってきたが・・どうなることやら」

 

俺は新型の戦艦を作ってその戦艦に乗ってきている

 

 

戦艦名 アークエンジェル

 

そう、ガンダムSEEDのあの大天使様だ。

俺はそのまま港へ入港した。

 

「よし、搬出作業開始。」

 

帝国軍の作業員達は搬出作業を開始。

不知火弐型はストライクと同じメンテナンスベットに置かれている

トレーラーでそのまま格納庫へ置かれるがまだ時間がかかるようだ。

1回船の外に出るすると後ろから声を掛けられた

 

「すみません。中澤雅人少佐という人は・・」

 

「私だ。」

 

「あ、これはすみません私はイブラヒム・ドーゥル少佐でございます」

 

「おっと君がアルゴス試験小隊の、俺がソレスタルビーイングの中澤雅人だ。

今回国連軍と帝国軍を通して君たちに技術提供する予定だ。よろしく

それでテストパイロットは?」

 

「すみません。まだ到着してないんですよ。もうすぐ・・おっと噂をすれば」

 

すると1機輸送機がやってくる

しかしドッグファイトしている戦術機二機に巻き込まれた

 

「な、ナにやってんだあいつら!?」

 

「通信室で応答を!」

 

「それだと変に事故がおきてもわからんぞ。俺が出てあの2機を止める」

 

「わかりました・・ってそのまま乗り込むんですか!?」

 

「この不知火弐型はそういう風な設計がされている安心しろ」

 

俺はすぐに不知火弐型に乗り込み

すぐに起動シークエンスに入る

 

「緊急シークエンス開始、シークエンス1~14をスキップ

次にOS,XM3起動、総員退避!」

 

「退避!退避!」

 

メンテナンスゲージごと動いてカタパルトデッキまで移動する

 

『APU起動カタパルト接続。ストライカパッケージはエールストライカーを』

 

背中にエーストライカーパックが装着され右腕にMMI-M8A3 76mm重突撃機銃

左手にストライクと同等のシールドが持たされる

 

「こちらソレスタルビーイング。ユーコンコントロール応答せよ」

 

『こちらユーコンコントロール。どうぞ』

 

「目の前の輸送機が戦術機のドッグファイトに巻き込まれた。発進してあいつらを止めてくるが

いいよな?」

 

『少々お待ちを』

 

不知火弐型はカタパルトデッキで発進準備完了している。

後は許可がくれば問題は無い

 

『こちらユーコンコントロール発進を許可します』

 

「了解。不知火弐型中澤雅人発進する!」

 

カウントダウンが始まり赤から緑のランプが点灯されカタパルトが動き出し

不知火弐型がアークエンジェルから押し出された

すぐに通信をオープンにする

 

「お前ら!いい加減にしろおおおおおお!」

 

 

俺は戦術機2機の間に入る

 

「戦術機2機に告ぐ!戦闘を中止せよ!繰り返す!戦闘を中止せよ!

近くに輸送機があるんだぞ!」

 

俺はすぐにMMI-M8A3 76mm重突撃機銃を戦術機2機の1つチェルミナートルの武器を壊した

 

『なんなんだよ!お前は!』

 

「俺はソレスタルビーイングの中澤雅人国連軍横浜基地から派遣された者だ」

 

『なっ!?あんたが』

 

「いいから2機とも戦闘を中止せよ!わかったな!」

 

『『『・・・・了解』』』

 

「まったく・・こちら中澤雅人

ユーコンコントロール戦術機2機の戦闘を終了を確認これより帰還する」

 

『こちらユーコンコントロール了解』

 

チェルミナートルはロシアの基地のほうへ移動し

俺はもう1つの戦術機ストライクイーグルへ移動する

相手はもう機体から降りている

 

「まったく、どうしたことなんだか」

 

俺も弐型から降りる

 

「よぉ、ありが・・あんた強化服なしで乗ってたのかよ!?」

 

「ああ、弐型は強化服なしで操縦することも出来るからな。

さて、改めて俺は中澤雅人。この不知火弐型をテストしに来たもんだ。

ついでに新OSのテストも兼ねてな」

 

「新OS?なんじゃそりゃ?」

 

「まあ、いつかは配備されるやつは気にせず待ってろよじゃあな!」

 

俺はすぐにアークエンジェルの方へ戻った

 

 

 

 

「あ、そーいや名前聞いてなかったな」

 

『少佐』

 

「お、唯ちゃん。すまないな」

 

『いえ、私にはとめる権利はありません』

 

「いや、迷惑掛けてるんだから誤っておかないとな」

 

俺は笑いながら言った

 

『そ、そうですか。で、では格納庫でお待ちしています』

 

「おうよ」

 

そう言って通信を切って格納庫へと戻った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。