マブラヴオルタネイティヴ ガンダムを使って無双する話   作:古手雅樹

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第17話

 

 

「何だあれは!?TYPE94か!?」

 

「TSF-TYPE94?いや何か違う資料で見たが何かが違う・・なんで」

 

「とりあえずたすかったぁ・・」

 

「あ、ああ・・」

 

俺はあのTYPE94の衛士が誰なのかずっと気になっていた

 

「あの動き・・・どこかで・・・」

 

「どうした?ユウヤ」

 

「いや、なんでもない」

 

そんなこと考えながらユーコン基地へ到着した

次の日俺は日本の計画の事について話し合いがあった。

しかしおかしいのは整備士とかも全員含めてだ。

 

「俺は国連軍横浜基地から来た中澤雅人少佐だ。

今日は国連軍と日本帝国の計画のために集まってくれてありがとう。」

 

会っていきなりあっちの主任が頭下げてきたことに俺は吃驚した

 

「さて、本計画の内容なんだが。日本で開発された不知火・・・

TYPE94を改造しさらに改造したのがこれだ。

機体番号型式 MSTFS-001不知火弐型だ。

お前らは明星作戦・・・オペレーションシルファーを知っているか?

世界で始めてMS・・いや、ガンダムを認識した機体を。

あれは俺の機体だ。」

 

その言葉を聞いて全員が驚いた

まじかよ、あの機体・・ガンダムがこいつを・・

 

「話しを続けるぞ。こいつは俺のMSストライクガンダムを元ネタに

戦術機にMSの技術をぶっこんで見たのがこれだ」

 

ライブラリが表示され機体の説明される

すげぇ・・アメリカの戦術機なんて目じゃねぇ

 

「そして一番の目的がこのOSである。

このOSは例えばブリッジス少尉」

 

いきなり呼ばれて吃驚したが普通に答える

 

「はい?」

 

「今の現存のOSだと短刀のコマンドを入力するとそれが終わるまで何も出来ないよな?」

 

「はい、そうです。」

 

「もしBETAが突っ込んできて失敗すれば実も程も無いだろ?」

 

「はぁ・・」

 

「だからそのコマンドが途中で強制停止・・キャンセルすることが出来ればどうなる?」

 

「「「「っ!?」」」」

 

「まじかよ!そんなことできるのかよ!?」

 

「ああ、だからこのOSを他の人に使ってみてテストしてほしい。

今もう1つ横浜の別の隊が試験運用しているが

こっちでもテストして欲しいのだよ。」

 

「ようし、やってやろうぜ」

 

「気合を入れるのはいいんだが今のOSとは全然違うんだから

シュミレーターでどういうのかは体感してくれ。」

 

「ちぇー」

 

「そうだ。君たちはこれからは俺が乗ってきた船で生活してもらう。

もちろんこれはアルゴス試験小隊全員だ。オペレーターから整備士全てもだ

ちなみに国連からは許可は貰っている。」

 

「まじかよ」

 

「こいつはすげぇーや」

 

「あらあら」

 

「・・・」

 

「さて今日は荷物の整理だ、明日引越しをする。

整備士はこれが終わり次第格納庫へ集合。

不知火弐型の整備マニュアルを配布する。

ちなみに今回のメインパイロット

不知火弐型のパイロットはユウヤ・ブリッジス。君だ」

 

「はい」

 

「では解散」

 

全員が少佐に向けて敬礼をした

少佐も軽く敬礼をして出て行った

 

明日から忙しくなりそうだ。

 

 

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