マブラヴオルタネイティヴ ガンダムを使って無双する話 作:古手雅樹
ユウヤ達が引越しを終えて今日から試験が開始する。
しかしまずはOSに慣れさせるためにまずはシュミレーターで動かしてもらう
『すげぇ!戦術機が自分の手のように動いてやがる!』
『確かにすげーわこれ。』
『これならBETAどもぶっ潰すこと出来るぞ!』
『そうね。どう?不知火弐型の方は?』
『ああ、すげーよ確かにこいつは。』
『そういやユウヤ。』
『なんだチョビ』
『ちょ、チョビ?』
『ああ、チョビ』
『・・まあいい。そいつ換装できるみたいだな。やってみろよ』
『そういえばそうだったな。やってみるか
高軌道パッケージ・・たしかエールストライカーだったな。』
そういってユウヤはエールストライカーを選択した
ブースト使いながら換装したので一気にGが掛かる
『ぐおっ!?』
『おーすげぇスピードだな!?』
『そのまま飛ぶ事出来るのね。』
『ぐっ・・こんのおおお!』
ユウヤはとりあえず機体を建て直しスピードを緩めた
『ハァハァ・・凄すぎるだろこいつ・・』
「3日ミッチリやったら次は戦術機を使い
実際にやるぞー」
『『『『了解』』』』
「これは圧巻ですな」
「そうか?俺は普通だと思うけどな
さてと、いっちょやりますか」
「少佐どちらへ?」
「ちょいと乱入しにな。ミッションはこれさ」
そう言って俺は紙を渡してシュミレーターの中に入りコマンドを入力しある機体を選択する
「さーて、始めますか」
ユウヤサイド
『コマンドポストよりアルゴス試験小隊へ』
「なんだ?」
『これから取って置きのイベントを開始する』
「イベント?」
「なんじゃそりゃ?」
『ミッションはアンノウンが基地へ攻撃を仕掛けてきた。その機体を破壊せよ。以上だ
ではミッション開始』
周りが急激に変わりユーコン基地の風景になった
するといきなり警報が鳴る
「あ、あれは何だ!?」
『ライブラリに照合なし?』
『いや、だが弐型に似てる?』
「似ているんじゃない・・・あれは・・・」
『弐型のライブラリに照合があったわ。』
「なに?」
表示されたのは不知火弐型の元の機体であるあの機体
「んなっ!?・・・不知火・・改!
所属が・・ソレスタルビーイング!」
するといきなりオープンチャンネルで開かれる
『さぁ、始めようか!無限の戦闘をなぁ!』
いきなりトライデントストライカーをぶっ放す
「ぐっ!?」
『どうしたどうした!トップガンさんよ!チョイサー!』
「がああああっ!」
『ユウヤ!こんのおおおお!』
『ほらほら!どうした!ガキンチョ!』
『こ ど も あ つ か い す る な ぁ!』
『ほれほれ、どうした!あたらないぞぉ~』
『くうううう!まだまだああああ!』
『タリサ!』
『おっとぉ!』
「この野郎おおおおおおおおおお!」
俺もあの戦いの中へ突っ込んだ