マブラヴオルタネイティヴ ガンダムを使って無双する話 作:古手雅樹
さて、あれからというものぶっちゃけるが
全員燃え尽きたようだ
いやそりゃそーだろ。対戦をずっと無限ループはかなり疲れるぜ。
俺も1人だからすっげぇ疲れた。
ということであれから実際に不知火弐型を使ってテストを行った
「さて、今日のテストは戦艦から発進と着陸だ。
まずは俺が見本を見せる。行くぞ」
カタパルトまで移動され自動的に装備される
そしてハッチ開放しランプが点灯する
「中澤雅人 不知火改行きます!」
赤いランプから緑のランプに変わって点灯し
カタパルトが動き出し射出される
そのまま射出されVPS装甲が起動し装甲に色が付き
空高く舞い上がった
「こんな感じだ。」
『しかし雅人』
「なんだ?」
『レーザー級が居たらどうするんだよ?』
「安心しろその前にそんなんじゃビクともしないわ」
『お、おう』
「まぁこんなふうに1回やってみろ。」
『『『『了解』』』』
『アルゴス1 不知火弐型 ユウヤ・ブリッジス出る!』
『アルゴス2 ストライク タリサ・マナンダル出るよ!』
『アルゴス3 アクティブ ヴァレリオ・ジアコーザ出ますよ』
『アルゴス4 アクティヴ ステラ・ブレーメル行きます!』
「おっと、そうだお前達に紹介してなかったな。唯ちゃん。」
『少佐!今は任務中です!こほん、日本帝国から来た篁唯依中尉です。
この計画の副主任としてまいりました。よろしくおねがいします。』
「一様近接戦闘ならスペシャリストだ。ユウヤとタリサは唯依と戦ってろ。
ステラとVGは俺とだ。XM3を使って鬼ごっこするぞー
それじゃ各自位置へ付け」
『『『『『了解』』』』』』
この後むちゃくちゃ動きまくった
次の日
国連の協議会があるため
香月博士と一緒に参加していた
「でははじめよう。今回はマサト・ナカザワについてだ。
さっそくだがMrナカザワ。君は何者かね?」
「俺は一人の人間だ。それ以上でもそれ以下でもねぇ」
「君!口を慎みたまえ!」
「まぁまぁ。ごほん、では質問を変えよう君は第4計画か第5計画どっちに付くかね?」
「そんなもん決まっている。第4計画だ」
「何故だ!あんな理論など!我々の計画が一番いいだろう!」
「確かにな、だがな!地球に植物が消滅する爆弾を使って地球を自滅させるよりかましだな!
それにな!AL4はすでに完遂した!」
『なにっ!?』
全員が騒然とした
「ば、ばかな!」
「信じられないならこれを見るがいい
これはBETAの指揮系統だ。G弾に対しては後2回で対策完了を予想が出来ている
バビロン作戦とかで使ってみろ一時しのぎしか通用しない!それとバビロン作戦で
大量にG弾を使った結果の地球はこうなる!」
出てきたのは白くなった地球であった
「そ、そんなばかな・・」
「BETAの技術でもここまでだ・・・ということで皆さんにお話がある。
第5計画の凍結そして第6計画を進めたいのだが」
「第6計画・・だと?」
「ええ、オルタネイティヴ第6計画。それはオリジナルハイヴ攻略とした計画です。」
議会に衝撃が走る
「オリジナルハイヴ攻略とした計画・・・だと!?
バカバカしい!そんなの出来るはずが無いじゃないか!」
「ようし、良いだろうこれから俺が月にあるサクロボスコハイヴをぶっ潰してやろうか
その代わりハイヴ攻略が成功したら月は俺が貰う!そしてここまでコケにした
アメリカには絶対に技術やらねぇ!」
「ほぉ、ではやってもらおうではないか」
アメリカが答えた
「上等だ!やってやらぁ!」
俺は月攻略に備え議会から退出する
後ろから香月博士も付いてくる
「ふふふ、面白くなりそうね」
「ああ、俺を怒らせた事をびっくりさせてやる」
「「ふふふふふふふふふ」」
明日天気がはれるといいなぁ・・・
現実逃避をしている作者であった