マブラヴオルタネイティヴ ガンダムを使って無双する話 作:古手雅樹
目が覚めたらそこは一つの部屋に居た
ベットから起きるといきなり無重力のようで
ふわりと身体が浮いた
「おっと、無重力か、ここはどこだ?」
すると目の前の扉から人が来た
「なっ⁉︎お前達は!」
俺は目の前の2人をみて驚いた
「初めまして、リボンズ・アルマークだよ。」
「ティエリア・アーデだ、よろしく。」
「なんでお前達が居るんだ?」
「僕達は君をサポートするために来たんだよ。」
「本編見てるからあれだが…大丈夫か?」
「大丈夫だよ、僕もBETAとは仲良くはできないと思ってるからね。」
「そうか、わかった。これからよろしく。」
「「ああ」」
「それじゃまずはこれからを考えるか。・・・ちなみに、今日は何日だ?」
「今日は1997年1月20日たが?」
「そうか、まずは訓練でもしますか!」
俺たちは機体へ移動した。
今後は1998年光州作戦にて介入が
決定された、それと同時にウィングガンダムゼロ(EW)
、リボーンズガンダム、ラファエルガンダムを作り始めた。
ちなみに擬似太陽炉は月に40個作れる事がわかった。
そして1998年 朝鮮半島撤退作戦 光州作戦が発動した。
「それじゃ、行こうか。」
「了解。」
「了解したよ。」
「クロスボーンガンダムx1フルクロス!中澤雅人!行きます!」
「リボーンズガンダム リボンズ・アルマーク行きます!」
「ラファエルガンダム ティエリア・アーデ行きます!」
俺たちは司令本部の前に到着寸前だが
原作通りならそこには誰もいない
だが、司令本部の目の前には
横浜基地所属のA-01…伊隅ヴァルキリーズの
マークが付いた戦術機が目の前にいた。
とっさにレーザー級から攻撃くる。
「なぜA-01の機体が!?」
「わからない、どうする?」
その間にもレーザーを回避する。
「現状をもってセクター1から3までを破棄
セクター5から開始でだけど開始位置は散開し
俺を中心に左右20キロくらい離れてミッションスタートで。」
「「了解」」
「それじゃ…ミッションスタート!」
俺達の武力介入が始まった。
「セーフティ解除!」
目の前の機体がBETAに倒されようとしている。
まずはムラマサブラスターで突撃級をまっぷたつにした。
「どけぇぇぇ!」
次々とBETAを的確に倒していく
「こちら、私設武装組織・・ソレスタルビーイング・・今から30分ここを持たせてやる。
今のうちに補給しにいって来い。」
俺はそのままフルクロスを前に突っ込ませる。
レーダーにはヴァルキリーズ達が遠くに移動するのが見える。
「うおおおおおおおお!」
次々とBETAを駆逐する
《雅人!》
《大丈夫かい?》
「ティエリア!リボンズ!」
《援護させてもらうよ》
《まったく・・無茶をする・・行け!フィンファング!》
「お前ら・・・行くぞ!フォーメーションS!」
《《了解》》
ティエリアはセラヴィーガンダムⅡをビームサーベルを二刀流にしぐるぐる回り始め
前に突っ込ませる・・・まてそのやり方は・・
「…気にするな。僕は気にしない」
「お、おう」
次々とGNビームライフルを乱射し次々とBETAを倒していく
するとティエリアから通信が入る。
《雅人、国連軍が退散していくぞ。》
「了解した。ミッションコンプリート、こちらも退散する。
予定通りトレミーに移動し基地へ帰還するよ」
《了解したよ》
《了解》
俺たちもトレミーに移動し基地へ移動した。
こうして光州作戦は成功した、しかし国連軍司令部が陥落した。
そして武力介入した雅人達のソレスタルビーイングの名前は
全世界に広まった。
ペースはかなり遅いですががんばります。