マブラヴオルタネイティヴ ガンダムを使って無双する話   作:古手雅樹

22 / 27
月面攻略作戦~過去を司る女神作戦(オペレーションウルド)~ 武達サイド

 

「すげぇ・・こいつがガンダムDX(ダブルエックス)

威力がどんだけチートなんだ・・」

 

『白銀。サテライトシステムを起動させろ。そのまま射撃体勢』

 

「了解。サテライトシステム起動」

 

サテライトシステムが起動して背中のリフレクターが広がる

そしてソレスタルビーイング号からのマイクロウェーブが受信される

 

「マイクロウェーブの受信を確認!」

 

そして砲門を月面に向ける

 

「目標サウスポロスコハイヴモニュメント!!」

 

カメラで倍率を上げていた画像を見る

 

「あれがサウスポロスコハイヴ・・今回はまずは月面から行かせてもらうからな!

チャージ完了!ツインサテライトキャノン!発射ぁ!」

 

ツインサテライトキャノンをぶっ放し

目の前が真っ白になる武

 

「うおおおおおお!?すげぇぇぇ!?」

 

ツインサテライトキャノンはそのままモニュメントを破壊した

そして後ろから高速でやってくる機体がきてすぐに抜いていった

 

「あれが・・ダブルオークアンタフルセイバー・・すごいなあれは・・

おっと俺も機体を乗り換えないと」

 

武は直ぐに機体を乗り換えてストライクに乗る

 

「白銀大尉!」

 

「どうした?」

 

「俺たちも出撃させてください!」

 

「俺に言われてもなぁ・・そうでしょ?リボンズさん」

 

「ああ、そうだな。別にかまいやしないさ。

とりあえず艦を守るだけなら出撃してもかまわない」

 

「「「「了解!」」」」

 

「なら私も出よう」

 

「タカムラ中尉!?」

 

「なに、私が出ても問題はなかろう」

 

「ええ、問題はないですよ。

オペ組はブリッジで作戦の進行管理を。

ドゥール少佐は艦長席へ」

 

「わ、私が艦長ですか?」

 

「ええ。おねがいしますよ?」

 

「はぁ・・わかりました。

全員発進準備!」

 

『了解!』

 

 

*推奨BGM SEEDよりGUNDAM発進

 

 

先に発進準備完了していた武が先に発進する

 

『APU起動カタパルト接続ストライクガンダム発進スタンバイ!』

 

カタパルト発進位置までハンガーが移動し

カタパルトに足を乗せる

 

『装備はパーフェクトを装備します。』

 

上からエールストライカー右からソードストライカー左からランチャーストライカーが装備される

 

「進路クリアーストライク発進どうぞ!」

 

「白銀武!パーフェクトストライクガンダム行きます!」

 

カウントダウンが始まり赤いランプから青に変わり

カタパルトが動き出し押し出される

 

『続いてタイプ94セカンド 不知火弐型発進スタンバイ!』

 

「やれる・・俺はこいつと共にやってやるんだ!

行くぞ!94セカンド!」

 

『不知火弐型発進どうぞ!』

 

「ユウヤ・ブリッジス!不知火弐型発進する!」

 

カタパルトが動き出し宇宙へ押し出される

 

『続いてアクティヴ発進スタンバイ!』

 

「ようし!やってやるぜ!」

 

「あんまり無理すんなよタリサー」

 

「わかってる!あいつも無茶させないようにしないと」

 

「あら?ヤキモチ?」

 

「ちがうって!」

 

『アクティブ発信どうぞ!』

 

「アクティヴ!タリサ・マナンダル機行くぜ!」

「ヴァレリオ・ジアコーザ機行きますよ!」

「ステラ・ブレーメル機行きます!」

 

3機のアクテゥヴも押し出されるそして

 

「一様不知火弐型同様宇宙にも対応しているが気をつけね」

 

「ああ、わかっている」

 

ハッチが閉まりカタパルトへ移動する

 

「・・・ふぅ、武御雷・・力を貸してくれ!」

 

『タイプ00セカンド 武御雷弐型発進どうぞ!』

 

「篁唯依 武御雷弐型行きます!」

 

カウントダウンが始まり赤いランプから青に変わり

カタパルトが動き出し押し出される

 

「ぐっ!?」

 

カタパルトによるGに押しつぶされそうになるがそれも一瞬で直る

 

『こちらコマンドポスト。各機!アークエンジェル中心に円を取れ!

ストライクとホワイトファング1は各機のフォローを』

 

『了解!』

 

すると大量のレーザーが降ってくる

 

「おっと!そうはさせないぜ!」

 

シールドを持ったVGが防御をする

そのままライフルでレーザー級1つを潰した

 

「タリサ!右!」

 

「わかってるって!はああっ!」

 

右手に持ってるライフルで次々とBETAを潰していく

 

「よっしゃぁぁ!」

 

「さすがよタリサ!」

 

「だけど敵さんなかなかおわらねぇなぁ!」

 

「でも!どんどん試験はおわるぜ!」

 

「そうだけど・・な!っと」

 

すると通信が入る

 

『各機指定ポイントへ退避。これから艦砲射撃に入る!』

 

「「「「「了解!」」」」」

 

『陽電子砲ローエングリンスタンバイ!目標敵BETA群!』

 

『チャージ完了!』

 

『ローエングリン!ってぇ!』

 

ローエングリンが火を噴いてBETAに襲い掛かり消滅させた

 

「すげぇ・・あれがアークエンジェルの・・・」

 

「これで一気に削れればいいけど」

 

すると通信が入る

 

『こちらコマンドポスト。クアンタからの通信。

作戦は成功、繰り返す作戦は成功アルゴス試験小隊はこれよりプランDに移項する。』

 

「こちらアルゴス1了解」

『アルゴス2了解』

『アルゴス3了解』

『アルゴス4了解』

『ストライク了解』

『ホワイトファング1了解』

 

 

『それじゃさっさと殲滅しますか』

 

「おうよ!」

 

 

こうして俺たちアルゴス試験小隊は初めて宇宙での戦術機運用しフェイズ6以上のハイヴを攻略した。

 

 

 

 

 




誤字修正2/13.10:20
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。