マブラヴオルタネイティヴ ガンダムを使って無双する話 作:古手雅樹
現在俺たちアルゴス試験小隊はブリーフィングルームに集合している
「さて、今回の作戦事項を通達する。前回宇宙空間での不知火弐型の出撃したデータを下に
地上での戦闘データを回収するそれに伴い弐型には全ストライカーでの試験及び地上での新OS、XM3の
実証試験を行う。そしてそのままハイヴ攻略をする。」
「だけど武装の交換に対して俺が狙い打ちされるんじゃ?」
「それは安心しろ。武装の交換時には俺が空に上がり殲滅しつつ囮になる。
その間に交換すれば問題は無い。」
「あ、ああ。了解した」
「さて、ユウヤ以外は自分の機体がどれだけ動かせるかをテストしてみろ。
今回のアルゴス試験小隊全戦術機には特殊関節をやっている。」
「「「「特殊関節?」」」」
「ああ、コイツを見てくれ」
雅人は一つのデータを見せる
「コイツはマグネットコーティングというやつで簡単に言うと磁石があるだろ?
磁石ってのはNとSでNとNだと反発しあうよな?それを利用して
関節をよくするってことだな。」
「なっ!?そういうのが!可能なのか!?」
「ああ、そうだ。これにより現行の70%性能が上昇するそれにこれからテストする新OSXM3をセットにすると
うまく行けばファントムでラプター落とせるぞ?」
「んなっ!?それは本当かよ!」
「ああ、マジだ。」
「・・・マジ?」
「本気と書いてマジと読む。それは置いといて。
今回の新OS対応型に新内臓レーダーも付く。これは俺のガンダムも同じような
レーダーでラプターのステルスなんか余裕過ぎて寝そうな品物だぜ。」
「・・・俺次何が出ても驚かないわ。」
「・・・アタシもそうだな」
「さてと、それじゃ作戦を説明する。」
全員が集中する
「今回の作戦なんだがより迅速にハイヴを落とすかどうかだ。
とりあえずお前らは敵を無視ハイヴ直行の反応路をいち早く落とせ。
基地への敵は俺とリボンズとティエリアで何とかする。
武は小隊の護衛な。」
「お、おう。それが作戦か」
「・・・それは作戦なのかしら?」
「まぁなんとかなるだろう」
「ドーゥル中尉は別任務で後で話す」
「了解しました。」
「さて、アルゴス試験小隊。ここからが貴様らの始まりだ。盗られた祖国盗られた仲間
これからが始まりだ・・・お前ら準備は良いか!」
『ああっ!』
ユウヤ達はいつでも出られるように待機始めた。
それと同時にトレミー内部が騒がしくなる。
燃料、弾薬、システムチェック等整備士達が気合をこめてやっている。
そしてもうすぐ火蓋が落とされようとしていた。
推奨BGM 出撃!インパルス
「そろそろだな・・・艦内コンディションレッド!」
イブラヒム中尉が艦長席から叫び気合いが入る
そのままオペレーターのフェーベ・テオドラキスが
艦内放送をする
「了解!コンディションレッド発令!コンディションレッド発令!フリーダム発進スタンバイ!
非常要員は退避!発進シークエンスを開始します!MS、戦術機はカタパルトへ」
OSが起動、機体はそのままカタパルトデッキへ移動
『全システムオンラインを確認しました。ハッチ開放。ZGMF X10Aフリーダム 発進どうぞ』
「中澤雅人、フリーダム行きます!」
カウントダウンが開始、赤のランプから青に変わりフリーダムが押し出された。
『続いてMSTSF-001 不知火弐型発進どうぞ』
「ユウヤ・ブリッジス MSTSF-001 パーフェクト不知火 発進する!」
「タリサ・マナンダル ストライクイーグル出るよ!」
「ヴァレリオ・ジアコーザ アクティヴ出るぜ」
「ステラ・ブレーメル アクティヴ出ます」
同じように不知火弐型・アクティヴもカタパルトから射出された。
最後に武のストライクがカタパルトにセットされた
『GAT X105 ストライク 発進どうぞ』
「白銀武 パーフェクトストライクガンダム 行きます!」
最後に発進した、ストライクがカタパルトから射出され
合流した。
『武 後は頼むわ、最悪アグニで斉射モードで
なぎ払えばいい』
「了解ー」
武はユウヤ達の後ろに着いた
雅人は最後に呟いた
「さて、戦争を始めるぞ。」
お久しぶりです。
なかなか書けなくて申し訳ございません。
また、更新速度を上げるように頑張ります。